「帰ってきたDAIGO☆STARDUST」はいいとして

「帰ってゆくDAIGO☆STARDUST」のタイトルを見るたび

なんか泣きそうになる。

もう二度と逢えないのかしら。。。。(´;ω;`)

これで最後なんて言わないで

「忘れ物を取りに戻ってきたDAIGO☆STARDUST」とか

「近くまで来たもんだからちょっと寄ってみたSTARDUST」」とか

いろんなバリエーションでちょくちょく姿を現してほしい。

しかしながら、面白いキャラがウケてこのまま

Mステなんかにも出たとしたら

よしんば「歌謡コンサート」とか

「にっぽんの歌」とかにもゲスト出演しようものなら

ライブに行けないファンは喜び、わたしも嬉しいと思う反面

ちょっと複雑な気持ちになるかもしれぬ。

どういうことかというと

DAIGO☆STARDUSTは

「ごく限られた場所にしか姿を見せないオトコ」であって

わかりやすく言うと

カッパとかツチノコとかネッシーとかゴム人間とかヒバゴンとか

実際に目撃した者によってのみ語り継がれる神話的存在であってほしいというわがままな願望も、なくもない。あ、希少性のことを言っているのですよ?

とにかく、わたしもSTARDUSTのステージをたっぷり楽しませてもらって

晴れてその証言者のうちの一人に入れてもらおう。


生存確認後に捕獲ってか







新しい職場に、ホンマおもろい人がいる。

30代の独身女性・スズキだ。

彼女の身長はDAIGOと同じくらいあり

体重は




たぶん二、三百キロある。





接客業が長いだけあって、素晴らしい美声の持ち主だが

この人が本気で笑うと

「ぐっふっふ♪」

「うぇっへっへっへっ♪」と腹から絞り出すような声を出す。 ←マジの話。

彼女とは売り場が隣同士なのでたまに言葉を交わすのだが

今日も、閉店間際にちょっかいをかけてみた。

毎シーズン、ほとんどのドラマを見まくっているという彼女に

例の「ラストシンデレラ」をどう思うか聞いてみたんだ。

するとさっきまでにこやかだった彼女は突如

「馬鹿馬鹿しくてまったく見る気がしませんよ」。

ドスのきいた声で一刀両断だった。

「なぜかというとですね」ずり落ちたメガネをキュッと上げて

「篠原涼子がお姫様抱っこされ過ぎるからです」 

驚愕のドラマ批評の口火が切って落とされてしまった。

「酔いつぶれてお姫様みたいに抱きかかえられる状況なんて、普通の人生で一回もありますか?ありえませんよ!それを、あのドラマではフッツーに何回もやってるじゃないですか?気持ち悪くて腹が立ちますよ!」

「それに篠原涼子には子供が二人もいるんですよ?この役柄を演じるためのカサカサ感がなさすぎます!そもそも女優は私生活をオープンにするべきじゃないんですッ!」

「藤木直人もそうです!三浦春馬の対抗馬がなんであのヒトなんですか」

スズキ……このドラマは見てなかったんじゃ…とわたしがおろおろと口をはさむと

「リモコンでチャンネルをちゃちゃっと回す度にお姫様だっこされてるのを見たんですよッ

どうやら彼女にとってこの「お姫様抱っこ」は

羨望が凝縮された憎悪の体位にしか映らないらしく

これはなんとも取りなしようがない。

で、でも放映のたびにキュンキュンしてる30代男子もいるんだよ…?(^▽^;)と挽回しようとしたんだが

「おままごとみたいな物語で、リアリティのかけらもありませんね (ギロッ」 

……

もう何も言えなかった。

たしかにさ

わたしもDAIGOの渾身の宣伝に促され、この前の放映はわざわざ録画をして見てはみたけど

なんというか

2倍速でギュンギュン飛ばして一応の流れはつかんだものの

DAIGOが我を忘れてコーフンしていたのを知っているだけに、正直な感想を口にするのもはばかられてはいたが

??これってそこまで面白いか??的なキョトン感がどうしようもなく

しかもその原因がお姫様抱っこという不自然さにあったとは考えが及ばなかった。

わたし……まだまだ勉強が足りないみたい。。。。。


お姫様抱っこって毎日するもんじゃないのか?