またあの重要な会議が、近々に開かれる。
例によってきくちくんは資料作りにヘトヘトになっており
勝也サンには毎日たっぷり叱られている。
問題はどうも彼の作る資料の説明文にあるようで、読む者には難解過ぎて、非常にわかりにくい文章になっているらしい。
勝也サンは「こんな説明じゃ、法令を知らない素人には伝わんないぞ」ときくちを責めていたんだが
しまいに「解決のヒントはえり湖にあるぜ」とのアドバイス。
へっ!?わたし??
なんでも
「何の知識もないえり湖に一度説明してみろ。えり湖が理解できたら、出席者全員にもわかってもらえるってことだ」とのこと。
これは責任重大な任務であり
考えようによっては非常に屈辱的な理屈でもって
わたしはきくちくんによる複雑な都市計画の説明を長々と受けるはめになり
大変しんどかったです。
一応フンフン、と納得してる顔をして聞いてはいたけど
ゴメン、きくちくん。
アナタの説明、あんまりよくわかんなかった。
最近のDAIGOのブログの放置っぷりについて深く思考した。ええ、深く深く。
コメント欄には、ブログの更新を遠慮がちに求めつつ
「無理はしないでね」と彼を気遣うけなげなファンのなんと多いこと!いい子たちだな。
で
熟考を重ねた結果
「DAIGOは今、大殺界のど真ん中だから仕方ない」という結論に至った。
これはなんていうか
最近の彼は “気の谷” に落ちているんじゃないかってこと。
大殺界と一口に言っても
なにも事故に遭ったり病気になったりってばかりじゃないと思うのよ。
普段はちゃんとできていることなのに、なぜか気持ちがついていかなくなったり
精神的な疲れがたまってて、それどころじゃなかったり
つまり、その不思議な気力の落ち込みこそが「ソレ」なのよ!
バラエティで活躍して
歌を書いて
激しいライブを成功させて…
傍目には、それぞれの場面でいい仕事を残しているDAIGOなのだけど
この内部エネルギーの弱まりだけは、自分でもどうにもできないんじゃないの?
本当は「ブログも書かなきゃな」と思ってるんだと思うわ。ファンが心待ちにしているってことも
あそこまで自意識の潤ったオトコなら、十分わかっているはずよ。
そして十分承知の上でも、なにも書けないっていう。。。。
え?なんでわたしがわかった風な口をきくのかって?
だって~~
わたしも同じイン・ザ・大殺界なんですもの~ん♪正直わたしも
ブログにむかっても、まったく集中できずに諦めることが多いのよ、ここんところ。
何を書いても後ろ向きで
内容もつまらなくて、不本意で。
もちろん
会社には遅れずに行ってますし、大した失敗もなく普通に過ごしてはいるんだけど
気持ちに力が入らないんだ。私生活は充ち足りず
もやもやを発散しようという気さえ起こらない。
自分でも、それがなぜなのかがわからなくて
ずーーっとぼんやり落ち込んで
不安が募る一方なのに、解決策はおろか
理由さえ見つからない。
でも
「大殺界だから」
この一言で、一挙にすべて納得した!
だから、すべては仕方ないことなのよ。┐( ̄ヘ ̄)┌
じゃどーすんだよ
ってお思いでしょ?それはね
トンネルを抜けるまで、ひたすら耐える!やり過ごす!
これで決まり!サイコー!

長く語ったわりに特段の知恵はないっていう
ローリーロドキンのDAIGOコレクションが出ている。
ぶーむ…。
DAIGOとおそろいなんだけど
まあ、買えないものはしょうがない。ボンビーだからな!
っていうか
ファンの本心を代弁すると
「似たようなのじゃなくって、DAIGOが今肌につけてる ソレ が欲しいの」
ってことなのよね。。。。
切手を買いに郵便局に行って
こんなものを見つけました。
近代競馬150周年の記念切手。
左上がオルフェーブル。ななめ下はシンボリルドルフ。違いはわかんない。(;^_^A
でも記念切手って、なんか楽しい。
なんだかんだと言いながら、DAIGOにはまだ一度もお手紙を出したことがないんだけど
いつかファンレターを出すときがきたら、これを使うんだ♪
DAIGO♪ オルフェーブルの切手が貼られた手紙が届いたら
それ、わたしだから!
その時は「あ、やっぱり送りつけてきやがった」程度でいいから、このブログのこと、思い出してね!チュッ



早く送ってこい

「アーティストブック」を読んだ。
ベリーロングインタビューでしたね♪
DAIGOに関しては知っていることが多かったけど
今までどれもぶつ切りの情報だったものだから
こうして時系列で書かれたものを読むと、DAIGOっていう素材が今までどんなドアを開けて今に至ったかっていうのがよくわかる。
でも
幼いころや学生時代のエピソードなどを読んでいると
やっぱり、わたしと似た部分はあんまりないような気がする。
小さいころから彼は
ウザいほど賑やかで可愛がられて、いつもわちゃわちゃ動き回ってて
とにかくしつっこくふざける子だったらしい。
でも
女子から人気が出始めるや、一気に人生のすべてが加速して…
そりゃまあ、落ち込むことも傷つくこともあったろうけど
スターには “なるべくしてなった” 人なんだなって思う。
だって「一寸先は光」なんて言葉、普通の人間ではなかなか言えませんもの。
こんな人生もあるんだな。。。。。そして
彼の取り巻きの一番後ろで、ドキドキ見つめるだけの
いわゆる「脇役」の元女の子、それがわたし。。。。。(・ω・)
AKIさんが自分の履歴をここまで詳細に話すものを、初めて読んだ気がする。
彼がお父さまを亡くしたときの、新大久保駅でのお話には
職場でお弁当をパクつく手が止まり(この本、職場にも持って行きましたの)
本気で泣きそうになった。
わたしだって、この年になっても
決して「死にたい」とかいうわけじゃないんだけど
父に逢いに行きたい って思うことは時々ありますから…。
そのためには命をひきかえにしなきゃならないっていうのなら、それも仕方ない。 そのくらい恋しい っていう。。。
ここでは、ギタリストAKIではなく
「一人息子・彰秀」の姿をかいま見て
ますます彼が愛しく思えましたね。こういうの、母心っていうのかしら。
一番興味深かったのはSHINPのインタビュー。
お姉さまがいらっしゃるのは知っていたけど
年の離れた弟さんもいらしたのね!
そして
お父さまを早くに亡くしたことも、初めて知った。
辛い涙を流してきたのに、彼はこんなにも素直で頑張り屋だ。それだけでも、胸がじっわ~ん
とくる。そして
彼のあの「どこの世界でもやっていける能力」は
転校を繰り返すうちに育まれたものなんだっていうのは、非常に納得がいったし共感できた。
転校生って、たしかに注目を浴びる存在ではあるけど
当の本人はそのたび
新天地で生き抜く術を身につけざるをえなかったっていうストーリー。彼が今、こうして成功を収めていることに心から喜びを感じます。
ああいかん、鼻がツーンとしてきた。

でもこの本では、彼はちょっと脱ぎ過ぎだと思う。(笑)
ページをめくるたびに「裸だ…」「プッまた裸だ」「クックックッ、裸で本読んじゃってる」「どこまで裸見せたいねん(笑)」と
なぜか笑いがこみあげてしまうという、大変な失礼を犯してしまいました。ゴミン。
でもね
BREAKERZって、本当にユニークなバンドだとつくづく感じましたね。
わたしが彼らを好きな理由を上げると
まず
① 音楽が心地よい。
② 非常にスタイリッシュ。
③ メンバーがそれぞれ愛されるキャラクター。
④ 良質のライブ。
⑤ ファンを大事にしてくれる。
そしてこの本を読んだからには
「この3人がそれぞれ歩んできた道までもが、愛されるに値する」ことも加えなきゃな。
……まあ、話せない過去も多分にあるにせよ
出身地も学校も友達もつながりのなかった男たちが
自分の好きな道を純粋に辿っていった線上でめぐり逢ったっていうのも
その彼らの音楽に導かれて
日本中で数え切れない人々が集ってくるっていうのも
運命の素晴らしさを感じて、感無量だな。
BREAKERZを好きになって、ホント良かった♪ って
満ち足りた思いで幸せになった。
この本の感想については、まだ5回分くらい書けそう。他に「DAIGO P」のことも書きたいのにィ
でも、今日のところはこのくらいにしとく。
明日、 仕事で八王子 まで出かける用事があって
時間に遅れぬよう、忘れ物をせぬよう
支度を整え心の準備をしなきゃならないの。
初めて訪れる、AKIさんの育った町。
話のタネを見つけたら、近日中にもこのブログで花を咲かせたいと思います。

