「のどじまんザワールド」を見た。
ひと昔前までこういう番組は
「ガイジンが日本語で歌ってる」っていう、ただそれだけで
少々音程がはずれていようが歌詞を忘れようが、もうみんな拍手喝采だったもんだ。
外人が、まだ珍しかった時代かな。
それが、この夜の出演者たちはどうよ?あまりの完成度の高さに鳥肌立ったゼ。
たとえ日本語が話せなくっても日本に住んでいなくっても
きちんとした日本語の発声で、日本の歌を歌えるんだってことも発見だった。
個人的には
ミスチルの「しるし」を歌った、アメリカのディプリくんが一番気に入ったけど
あのアーミーな帽子はないわ~
引いたわ~アレで減点されてるわ~
ディプリ~アナタそこらへん、日本人の感性がまだわかってないのよ~(笑)
他に
カナダのシープちゃんの歌った「瞳がほほえむから」も素晴らしかったな。
彼女は完璧にこの曲を自分のものにしていたもの。
うっとり聴き惚れてしまいました。
加えて
歌うほどに彼女、自分で自分の歌声に恍惚とし始めて…。
やっぱり「歌が与えてくれる感動」って万国共通なんだなって思った。
久々に見応えがあった。
問題は「堂本兄弟」だ。
わたしは藤井フミヤの全盛期をよーく知っている年代だからこそ言わせてもらうけど
彼
なんであんなになっちゃった?
もしかして、芸能界であまりにも大物扱いされすぎて
「そのメガネ、まったく似合ってないですよ」って進言できる人間が周囲に一人もいないんじゃなかろうか。
あるいはこの
彼の顔立ちにはあまりにも不似合いな
スノッブを通りこして妙ちくりんなメガネの印象でもって
お顔の衰えをカモフラージュしようとしているのだろうか。
堂本ファミリーがどんなにヨイショしたって、すでに彼は
「日本中の女の子を虜にしたルックスの終焉」を迎えてしまっている。
これからどうするつもりだフミヤ。
とにかく
「美しい姿のままで50代というハードルをクリアする」のは至難の業だってことはわかったな。
あのフミヤでさえ失敗しているんだから。
昨日はパパのお誕生日だったのね、DAIGO。
内藤武宣さんはもともとは新聞記者で
ご結婚のお相手がたまたま大物政治家のお嬢様であらせられたってことで
ご自身も過去に選挙に立候補なさっておられる。
落選なさったとき、この方が
「自分はこういうのには向いてないんだ」って仰ったことを鑑みると、やはり
政治家になる
っていう道は、必ずしもご自身の意向ではなく
周囲からなんらかの圧力があり、その流れには逆らえなかった…ってことなんじゃないの?
その後は竹下登の秘書として大いにご活躍なさりながらも
もともと自らはブンヤさんの道を一生の仕事として選び取っていたはずのこの方の胸の中に
多少なりとも痛みを伴う穴は空いていたと思う。
だからこそ、愛する子どもたちには
「やりたいことをやりなさい」と
自分の好きな道を歩ませようとなさった。
そしてこれが結果的に
彼らの才能を大きく開花させることになり
ひいては
日本中に大きな喜びを与えてくれる光の存在になっているんだから
内藤武宣氏には、わたしたちファンも心から感謝しなきゃいけないな。
自分が親になってからわかったんだけど
子どもに言われて一番嬉しいことは
「ありがとう」とか
「尊敬しています」とかよりも
「僕はすっごく幸せだよ」って言葉なんだ。
そのひと言で、親の苦労は完全に報われる。
だからDAIGO
これからも、毎日を充実させて
自分の人生を歩んで
幸せになってほしい…。
それに勝る親孝行はないのですもの。
どうでもいいけどわたしは先日
長男に
「ママは、ナオとカラオケに行きたいです」とメールすると
「かんべんしてください」とひと言だけの返信があり
ちょっと寂しかった。
アルバイターのヨースケにそれを愚痴ると
「一人カラオケって流行ってるらしいですよ」と教えてくれた。
それからは皆さん、お店の場所とか値段とかいろいろ調べてくださって……。
みんな、親切にありがとう!でも…でもね…。(´・ω・`)
ひと昔前までこういう番組は
「ガイジンが日本語で歌ってる」っていう、ただそれだけで
少々音程がはずれていようが歌詞を忘れようが、もうみんな拍手喝采だったもんだ。
外人が、まだ珍しかった時代かな。
それが、この夜の出演者たちはどうよ?あまりの完成度の高さに鳥肌立ったゼ。
たとえ日本語が話せなくっても日本に住んでいなくっても
きちんとした日本語の発声で、日本の歌を歌えるんだってことも発見だった。
個人的には
ミスチルの「しるし」を歌った、アメリカのディプリくんが一番気に入ったけど
あのアーミーな帽子はないわ~
引いたわ~アレで減点されてるわ~
ディプリ~アナタそこらへん、日本人の感性がまだわかってないのよ~(笑)
他に
カナダのシープちゃんの歌った「瞳がほほえむから」も素晴らしかったな。
彼女は完璧にこの曲を自分のものにしていたもの。
うっとり聴き惚れてしまいました。
加えて
歌うほどに彼女、自分で自分の歌声に恍惚とし始めて…。
やっぱり「歌が与えてくれる感動」って万国共通なんだなって思った。
久々に見応えがあった。
問題は「堂本兄弟」だ。
わたしは藤井フミヤの全盛期をよーく知っている年代だからこそ言わせてもらうけど
彼
なんであんなになっちゃった?
もしかして、芸能界であまりにも大物扱いされすぎて
「そのメガネ、まったく似合ってないですよ」って進言できる人間が周囲に一人もいないんじゃなかろうか。
あるいはこの
彼の顔立ちにはあまりにも不似合いな
スノッブを通りこして妙ちくりんなメガネの印象でもって
お顔の衰えをカモフラージュしようとしているのだろうか。
堂本ファミリーがどんなにヨイショしたって、すでに彼は
「日本中の女の子を虜にしたルックスの終焉」を迎えてしまっている。
これからどうするつもりだフミヤ。
とにかく
「美しい姿のままで50代というハードルをクリアする」のは至難の業だってことはわかったな。
あのフミヤでさえ失敗しているんだから。
昨日はパパのお誕生日だったのね、DAIGO。
内藤武宣さんはもともとは新聞記者で
ご結婚のお相手がたまたま大物政治家のお嬢様であらせられたってことで
ご自身も過去に選挙に立候補なさっておられる。
落選なさったとき、この方が
「自分はこういうのには向いてないんだ」って仰ったことを鑑みると、やはり
政治家になる
っていう道は、必ずしもご自身の意向ではなく
周囲からなんらかの圧力があり、その流れには逆らえなかった…ってことなんじゃないの?
その後は竹下登の秘書として大いにご活躍なさりながらも
もともと自らはブンヤさんの道を一生の仕事として選び取っていたはずのこの方の胸の中に
多少なりとも痛みを伴う穴は空いていたと思う。
だからこそ、愛する子どもたちには
「やりたいことをやりなさい」と
自分の好きな道を歩ませようとなさった。
そしてこれが結果的に
彼らの才能を大きく開花させることになり
ひいては
日本中に大きな喜びを与えてくれる光の存在になっているんだから
内藤武宣氏には、わたしたちファンも心から感謝しなきゃいけないな。
自分が親になってからわかったんだけど
子どもに言われて一番嬉しいことは
「ありがとう」とか
「尊敬しています」とかよりも
「僕はすっごく幸せだよ」って言葉なんだ。
そのひと言で、親の苦労は完全に報われる。
だからDAIGO
これからも、毎日を充実させて
自分の人生を歩んで
幸せになってほしい…。
それに勝る親孝行はないのですもの。
どうでもいいけどわたしは先日
長男に
「ママは、ナオとカラオケに行きたいです」とメールすると
「かんべんしてください」とひと言だけの返信があり
ちょっと寂しかった。
アルバイターのヨースケにそれを愚痴ると
「一人カラオケって流行ってるらしいですよ」と教えてくれた。
それからは皆さん、お店の場所とか値段とかいろいろ調べてくださって……。
みんな、親切にありがとう!でも…でもね…。(´・ω・`)

