ちょっと前まで、世の中は
例の二股恋愛問題で大騒動になっとりましたが
やっと静かになったかな。
と思いきや
今度はDAIGOが二股かけられてたっていうカミングアウト。
…まあ、初めて聞く話じゃなかったから驚かない。
「二股かけられてる疑惑」を抱いたはいいけど
「ちょっと…やめてほしいんですけど…」って……。
アナタさ、そのヤワい言い方が悪かったんじゃないの?
そういう時はね、DAIGO。
「オマエ、まさかアイツとまだ逢ってるんじゃないだろうな!いいかげんにしろよッ!はっきり言えよッ!アイツとどうなってんだよッ!?
」って本気で怒って
彼女の肩を揺さぶって怖い顔で詰め寄らないと!
「ごごごごめんなさい・・・」って彼女が泣きだしたら
優しくハグして
「ずっとオレだけのものでいろよ…」って最後にキスでもしてりゃOK。
普段はポヤ~ンとしてるDAIGOでも(注:わたしは真剣にDAIGOファン!)
ここ一番ってときにはオトコなんだってこと、わからせなきゃ。
そうみたいね。
だけど、オンナっちゅうもんは
肝心な時には叱られたいものなのよ?
男っぽさを感じたいのよ。
そこへ持ってきて
電話口でグジュグジュいつまでも泣きごと言ってるから
「ぐぁぁあああああああーっウザい!」って
なめられちゃうんじゃないの?

………。
あ、あああごめんごめん。
ちょっと言い過ぎた。
なんかもったいないよね、DAIGOはこんなにいいオトコなのにさ。
でも、世の中はそんなに不誠実な女ばかりじゃないわよ。
不器用だけどDAIGOひとすじの女の子も、絶対いるからね。(ホラ、ここに…
)
「オーバーライト」のCDジャケットが気に入らない。
さわやかな初夏の陽射しのもとで、風に吹かれる男たち…。
だけど
SHINPは、なんで寅さんになってる?
「脳内Survivor」の衣装がガツンと気合い入ってるだけに
チョイ残念だな。
でももしかしたら、歌詞のなかに「二人で江戸川の土手を散歩しよう…」っていうフレーズがあるのかもしれないから、なんとも言えないか。
先日、ある中学生から職場に電話があった。
東京の、有名進学校の三年生ですって。
なんでも
この町の都市計画について研究したいから、いくつかの質問を用意していくので話を聞かせてもらえないか、との依頼だった。
本来なら、こういうヒアリングには勝也さんクラスの頭脳が対応するんだけど
今回「お受けします」と答えたのは
まさかのきくちくんであった。「私にやらせて下さい」って…。
進学校の子とは言っても、相手は中学生。
彼もちょっと甘く見ていたんだと思う。
今日、その子が窓口にやってきて
きくちくんが上階の休憩室に余裕の笑顔で連れていった。
連れて行ったはいいけど
5分もせぬうちにバタバタと降りてきて
「な、ななななんかすっごく難しい質問をされちゃいました
」と
そこいらじゅうの引き出しからあらゆる資料をごっそり抱えて
テンパった形相で階段をかけ上がっていった…。
それを見送る勝也サンの苦い表情といったら…。
やっぱり上司にお任せするべきだったんじゃないの~きくちェ…。
テーブルをはさんで
メガネの秀才クンに質問攻めにあってアワアワしてるきくちくんの姿…
想像したら胸が苦しくなった……笑いすぎて…。
この前の土日は、読書に時間を費やした。
林真理子女史のエッセイを一気に三冊読んだ。
小説家になられてから、この方の本はまったく読んでなくて
本当に久しぶりだったんだけど
……腕が落ちたなって思った。
昔の彼女のエッセイはギンギンにトガッてて
悪口や自慢にまみれてたけど
とにかく上昇志向が強くて痛快だった。パワーがあった。言いたくてたまらないことを書いてるっていう気迫があった。
今や一流の文化人で、しかも人妻で母親におなりになり
地位と名誉とお金も手に入れ素晴らしいんだけど
過去のエネルギーは感じられない。
以前にも増してこなれた文章で、しかも
相変わらず悪口と自慢話はテンコ盛りなのに
なにかを守ろうとしている心が滲んでいる。
それはどういうことかと言うと
「世間が喜ぶから毒舌ふるうけど
本心はそんなに怒ってない」っていうのが伝わってくる。だから、読んでも面白くない。
以前、週刊誌のコラムで
「仕事をしたくない。書きたくない」と愚痴っておられたのを読んだときから
いやいや書かれた小説なんてこっちだって読みたくないぜって思ったことがあるけど
その小説ではなんとかっていう賞をお取りになったということで
わたしの感受性も大したことないなって感じたのは覚えてる。
でも彼女の場合
見習うべきはその行動力と好奇心で
日々の刺激が執筆の原動力になっていることは誰にしも理解できる。
これも才能のうちなんだろうな。
それを考えると
毎日ヒマを持て余している凡才のわたしが
ブログでさえ書き上げるのに四苦八苦するのは当たり前か。
そういえば、DAIGOも
「オレが一番ほしいものは刺激!」って
前に言ってたものね。
クリエイティブなお仕事って、そういうとこ貪欲じゃなきゃやり遂げられないんだろうなあ。
感心したところで、そろそろわたしも
刺激を求めに出かけてきますかな。特売スーパーに……。
例の二股恋愛問題で大騒動になっとりましたが
やっと静かになったかな。
と思いきや
今度はDAIGOが二股かけられてたっていうカミングアウト。
…まあ、初めて聞く話じゃなかったから驚かない。
「二股かけられてる疑惑」を抱いたはいいけど
「ちょっと…やめてほしいんですけど…」って……。
アナタさ、そのヤワい言い方が悪かったんじゃないの?
そういう時はね、DAIGO。
「オマエ、まさかアイツとまだ逢ってるんじゃないだろうな!いいかげんにしろよッ!はっきり言えよッ!アイツとどうなってんだよッ!?
」って本気で怒って彼女の肩を揺さぶって怖い顔で詰め寄らないと!
「ごごごごめんなさい・・・」って彼女が泣きだしたら
優しくハグして
「ずっとオレだけのものでいろよ…」って最後にキスでもしてりゃOK。
普段はポヤ~ンとしてるDAIGOでも(注:わたしは真剣にDAIGOファン!)
ここ一番ってときにはオトコなんだってこと、わからせなきゃ。
そうみたいね。
だけど、オンナっちゅうもんは
肝心な時には叱られたいものなのよ?
男っぽさを感じたいのよ。
そこへ持ってきて
電話口でグジュグジュいつまでも泣きごと言ってるから
「ぐぁぁあああああああーっウザい!」って
なめられちゃうんじゃないの?

………。
あ、あああごめんごめん。
ちょっと言い過ぎた。
なんかもったいないよね、DAIGOはこんなにいいオトコなのにさ。
でも、世の中はそんなに不誠実な女ばかりじゃないわよ。
不器用だけどDAIGOひとすじの女の子も、絶対いるからね。(ホラ、ここに…
)「オーバーライト」のCDジャケットが気に入らない。
さわやかな初夏の陽射しのもとで、風に吹かれる男たち…。
だけど
SHINPは、なんで寅さんになってる?
「脳内Survivor」の衣装がガツンと気合い入ってるだけに
チョイ残念だな。
でももしかしたら、歌詞のなかに「二人で江戸川の土手を散歩しよう…」っていうフレーズがあるのかもしれないから、なんとも言えないか。
先日、ある中学生から職場に電話があった。
東京の、有名進学校の三年生ですって。
なんでも
この町の都市計画について研究したいから、いくつかの質問を用意していくので話を聞かせてもらえないか、との依頼だった。
本来なら、こういうヒアリングには勝也さんクラスの頭脳が対応するんだけど
今回「お受けします」と答えたのは
まさかのきくちくんであった。「私にやらせて下さい」って…。
進学校の子とは言っても、相手は中学生。
彼もちょっと甘く見ていたんだと思う。
今日、その子が窓口にやってきて
きくちくんが上階の休憩室に余裕の笑顔で連れていった。
連れて行ったはいいけど
5分もせぬうちにバタバタと降りてきて
「な、ななななんかすっごく難しい質問をされちゃいました
」とそこいらじゅうの引き出しからあらゆる資料をごっそり抱えて
テンパった形相で階段をかけ上がっていった…。
それを見送る勝也サンの苦い表情といったら…。
やっぱり上司にお任せするべきだったんじゃないの~きくちェ…。
テーブルをはさんで
メガネの秀才クンに質問攻めにあってアワアワしてるきくちくんの姿…
想像したら胸が苦しくなった……笑いすぎて…。
この前の土日は、読書に時間を費やした。
林真理子女史のエッセイを一気に三冊読んだ。
小説家になられてから、この方の本はまったく読んでなくて
本当に久しぶりだったんだけど
……腕が落ちたなって思った。
昔の彼女のエッセイはギンギンにトガッてて
悪口や自慢にまみれてたけど
とにかく上昇志向が強くて痛快だった。パワーがあった。言いたくてたまらないことを書いてるっていう気迫があった。
今や一流の文化人で、しかも人妻で母親におなりになり
地位と名誉とお金も手に入れ素晴らしいんだけど
過去のエネルギーは感じられない。
以前にも増してこなれた文章で、しかも
相変わらず悪口と自慢話はテンコ盛りなのに
なにかを守ろうとしている心が滲んでいる。
それはどういうことかと言うと
「世間が喜ぶから毒舌ふるうけど
本心はそんなに怒ってない」っていうのが伝わってくる。だから、読んでも面白くない。
以前、週刊誌のコラムで
「仕事をしたくない。書きたくない」と愚痴っておられたのを読んだときから
いやいや書かれた小説なんてこっちだって読みたくないぜって思ったことがあるけど
その小説ではなんとかっていう賞をお取りになったということで
わたしの感受性も大したことないなって感じたのは覚えてる。
でも彼女の場合
見習うべきはその行動力と好奇心で
日々の刺激が執筆の原動力になっていることは誰にしも理解できる。
これも才能のうちなんだろうな。
それを考えると
毎日ヒマを持て余している凡才のわたしが
ブログでさえ書き上げるのに四苦八苦するのは当たり前か。
そういえば、DAIGOも
「オレが一番ほしいものは刺激!」って
前に言ってたものね。
クリエイティブなお仕事って、そういうとこ貪欲じゃなきゃやり遂げられないんだろうなあ。
感心したところで、そろそろわたしも
刺激を求めに出かけてきますかな。特売スーパーに……。
