例の「ヴァンガード実写版」を

何度か見直しました。

で、気付いたんだけど



DAIGO…アナタさぁ…

NASA帰りの大天才と対決する屋外でのシーンでさぁ…



お腹にホッカイロ貼っとったやろッ!?
 ( ゜Д゜)σ !!! 
イケメンダイアリー 
なッななななんのことだよッ…


おっかしいと思ってたんだよなァー!DAIGOの下腹があんなにモッコリしてるはずないもの。

それも、15 X 10cmくらいの長方形の形で浮き上がっとるがな!

案の定ブログで

「撮影はめちゃくちゃ寒かった」って……。これで確信したわよ。

たしかに

あったかくしないと、ポンポンがイタイイタイになっちゃうもんね( ´艸`)

あの調子だとたぶん、背中にも2、3枚は貼っていたのであろう。
イケメンダイアリー
……バレちゃった? 
ま、ホッカイロの一つやふたつ、貼ったっておかしくないキャラ設定だったから良いんだけどね。

ただあそこは、ちと真剣なシーンだったし

こういう小姑根性でガン見してる暇人もいるってことで

今後のテレビ出演では気をつけるといいわよ?






うちの課に、若い男性アルバイト君が入ってきました。

28歳のこの方は

最初に会った時、ん?ニート上がりか?と思ったほど物静かで

ちょっと神経質そうな印象を受けました。

でも、聞くところによると

津波で家と職を失って避難して来られたということで

今後1年間、うちの会社から

アルバイト職の提供と、生活費や家賃の補助を受けることができるらしい。

で、実際に話をしてみると

なんとも素直で、おしゃべり好きな若者でね。

わたしとは席が背中合わせなので

手が空くと、よく話をするようになりました。

このGWには、仮設住宅にお住まいのご家族に会いに帰省なさったとのこと。

「ご両親、お喜びだったでしょ!?」と訊くと

「……もう二度と帰りたくないです…」とポツリ。

久しぶりに訪れた故郷は荒廃しきっていて

自分はもちろん、家族の今後の身のふり方を思うと

改めて絶望したって。

「考えるほどに憂鬱で……オレ、なんでこんなに不幸なんだろうって…」とも。

わたしさ

相談にのるよ、としか言えなくてさ。

そんで

「わたしもこの部署で一番不幸なのよ~」としか言えなくてさ。

「えり湖さんも不幸なんですか?んなわけないでしょう?」って言われたから

その後、二人でしばらく不幸自慢して張り合ったんだけど

……いい勝負だったわ。

でも、彼はまだ若いしね。

だから

国家資格を取りなさいって

そのための勉強をしなさいって

今やらなきゃいつやるのよ?ってハッパかけたんだけど

今はまだ、頑張れる精神状態ではないみたいです。

そうか…

本当にボロボロになった時って

ひたすら痛みに耐えることしかできないもんな。。。。。(´・ω・`)

でも、見たところ手持無沙汰そうだったから

「オラ、ヒマなら読みなさい」と

ビジネス資格本を 押しつけておいた。

読んでなかったみたいだったけど。






通勤中はもちろん

スーパーに買い物に行く時も

BREAKERZを聴いています。

DAIGOの歌声が、今のわたしには本当に心地よい唯一の癒しになっているんだ。

イヤホンで聴くと

DAIGOの、ひっ掻くような「カ行」の発声とか

浮遊するようになめらかなファルセットとか

小さなブレスさえも、しっかり聞こえます。

「世界は踊る」のアコースティックギターの間奏…これもまたイイ!(・∀・)

煮え切らない気持ちで家を出たのに、いつのまにかハイな気分にしてくれる♪

プロってスゴイな…とつくづく思う。




音楽に傾倒する時期っていうのは若者なら誰にしもあって

けっこうな割合でみんなギターを始めたり曲を作ったりするんだけど

途中で挫折するのが普通。わたしほど才能のない人間は論外だけど

そこそこ上達する人だって、結局いつかは限界を感じて諦めるんだろうと思う。

それを突き抜けてプロにまでなる人間っていうのは

さらに、莫大なセールスを叩き出せる人間っていうのは

いったい、一般人とどこがどう違ってたんだろう。



うちの長男は中三のときに料理人になりたいと言いだし

次男にいたっては、自動車業界で生きていくことを宣言したのは2歳のときで、これは18年間ブレてない。

親として、どちらも心から応援してきたけど

まあそれは

「頑張った分は実りがあり、生業として成立する普通の世界の職業だから」であって

これが「音楽という熾烈な業界を目指す」と言われてたら

喜んで賛成できたかは、自信がない。

なんとか公務員試験を受けるよう説得するとか

息子の就職を、どっかに頼み込む画策もしたかもしれない。

人気ミュージシャンであるBREAKERZの三人が、音楽の世界で生きていこうって心に決めたときの状況を

いつか詳しくインタビューしてみたいんだけど

彼らの親御さんたちにも

一度、ゆっくりとお話を伺ってみたいものです。

ロックと女の子が大好きだったからだ。(キリッ