黄金色の連休は、二匹の猫をはべらせ
読書にどっぷりと浸っております。
これははじめから計画していたことで
前々から読みたかった本を何冊も用意して、十分な休養の時間に充てる準備をしていたのです。
勢いもあったものですから
連休初日ですでに一冊めを読み終え

あまりにも心を動かされた内容だったので
心に残った章を、そのままパソコンに書き留め保存してしまいました。
二冊めは、ただ今苦戦中。

その世界を丹念に読み込もうとすると
1時間もせぬうちに、どっと疲れます。
天才の書く文章って、やっぱりすごい…。
さきほどまで来客があり
1時間ほど、有意義な会話を楽しんでおりました。
と言っても
このお客様は介護福祉士という立派なご職業の方で
普段はうちのおばあちゃんがお世話になっており
今後の介護についての相談に応じてくださっていたのです。
彼女はお若くて賢くて品があって、しかもユーモアがあり
非常に頼もしい。
今日、わたしが要望したいくつかの案件にも
近日中にばっちりと書面で介護プランを提出してくださることでしょう。
彼女とお話をするたび
あああぁぁぁぁ――--―--自分も若いうちからこれだけの真面目さと誠実さをもって仕事に取り組んでいたらなあと
つくづく努力を怠り続けたわが人生を反省しますね。
ま、そのオトシマエは今こうやって
砂を噛みながら自分でつけているわけなんですが……ハイ……。
「脳内Survivor」の発売が待たれていますが
わたしとしては、「オーバーライト」のほうに興味があるんだ。
「オーバーライト」が OVERWRITE という動詞だと解釈して良いなら
これは
「上書きする」という意味で
要するに
「オトコは過去の恋愛をそれぞれ別フォルダーに大事に保存しておくのに対して、オンナは上書きを繰り返し過去の恋を完璧に消し去る」と言われる世の法則にのっとった表現で
「キミは僕と言う過去を消して新しい恋を上書きしていくんだね」的な歌詞なのではなかろうか。
ね、DAIGO!そうじゃない?

あ、あ、あたってねーし!
メロディはAKIさんの手によるものだそうで、きっと
哀しみを表わす良い作品でありましょう。
これでまたまたオンナのコたちはメロメロだな!
わたしも、大泣きする心の準備はできております。
楽しみだぞ!
昨夜のDAIGOはブログで
ジェイル時代のお友達のことを書いていました。
考えると
BREAKERZはもちろん、STARDUST時代のDAIGOも
今はネットでその活躍をさかのぼることは容易にできるんだけど
インディーズ時代の彼については、ほとんど情報が入ってこない。残念だな。
髪の色が青になったりオレンジになったり
悪魔のようにド派手なメイクやコスチュームやパフォーマンスや
そういう
若さゆえに大暴走しているDAIGOにも逢ってみたかった。
そのころのお話も、DAIGOの口から聞いてみたいんだ。
結果的に、解散という道を選んでしまったバンドだけど
この若者たちがどんな会話をして
どんな音楽を奏でて
どんな夢を追っていたのか
そして、彼の心の中にしまってある
いくつかの恋のフォルダーを覗きたい気がします。
そんなの野暮だっていう声もあるかもだけど
愛するヒトのことは、なんでも知りたいんだもん!

確実にキュン死ぬぜ
