今日
「ウルトラマンサーガ」を鑑賞しました。
横浜は桜木町みなとみらい。新しくてきれいで、もう言うことナシの素晴らしい映画館。
今日は晴れて暖かくなるっていうから信じていたのに
駅を降りると天気予報は大はずれで
ちょっと濡れちゃいました。
久しぶりの映画。
たしかに楽しみにはしていたんだけども、
正直
ま、言ってもお子様映画じゃん?って気持ちがあったんだ。
サクサクっと観て帰ろうって
そんでもって帰る途中でひき肉と玉ねぎを忘れずに買おうって
その程度だったの。
だけどね
なんのなんの、ま・さ・し・く映画でした。それも大型娯楽映画ですわよ。
おか監督の本気を改めて感じましたね。
オープニングからして魅せられ、完全にのめり込んでしまいました。
テレビとかDVDじゃ、この面白さは絶対に伝わらない。ってか、もったいない。
劇場でしか表現できないド迫力の爆発。炎上。そして破壊!
怪獣に追われるシーンは
お子様映画だなんて、とんでもない!ハリウッド映画か?ジュラシックパークか?って思うほど臨場感がありましたね。本当にこわかったし、この時自分でも瞳がカッ!と全開になってたと思います。
「特撮」って言葉では片付けたくないほど……。
秋元才加ちゃんに至っては、もう女優として出来上がっていて、完璧にアンナになりきってた!
助演女優賞をあげたいです。彼女、あの例のアイドルグループなどいつ脱退してもやっていけるわよ。
そして
大スクリーンに浮かび出される銀河の映像の、なんと美しいこと…。恍惚となりましたね。おか監督が本当に伝えたかったのはココなんじゃないかって思うほど、深遠なロマンを感じました。わたしたちが住む地球って、こんなに素晴らしいところに存在しているのか…って
それにも感動したな。
映画は
喪失感に苦しむ人間に、復活の喜びを与える内容の濃い出来上がりで
非常に感動的でした。
エンディングロールが流れ始めても、誰も席を立とうとはせず
観客はみな、この映画の余韻を最後まで味わい尽くそうとしていました。
後ろから、涙をすする音も聞こえました。
わたしも、知らず顔がくしゃくしゃになってました。
この映画で
子どもたちにとっては、ウルトラマンは衝撃的な英雄として心に残り
大人にとっては
希望を見出そうとする心の支えになったことでしょう。
来てよかった。
観てよかった。
この映画に携わった人たち全員に大拍手を送りたいと
心から思います。
そんでさぁ
DAIGOの演技については
んーと
なんというか
まあそのぅ
まだ伸びる余地はあると思います。
わたしは演技に関しての批評眼なんてないから、素人の感想として述べますと
DAIGOってね
すべての場面で、セリフを力み過ぎてるような気がします。もちろん、荒ぶったシーンではそれが良いのでしょうが、抑揚を押し殺したほうが伝わる情念ってあると思うんだけど、どうかな。
でも
索漠とした場面での彼の表情は、鳥肌がたつほど特に際立っていて
目ヂカラはもちろん
頬のやつれ感とか
額に刻まれる苦悩の表現とか
そういう意味においては、間違いなく主役を張るにふさわしい逸材!!そりゃ監督も惚れるわよ。
オマエ俳優の勉強、本格的に始めてみたらどうよ?って
誰かマジで彼に伝えてください…。
チャラいナンパなギャル男というより、むしろ
深く悩んで傷つく生身のオトコの役のほうが
この人は力を発揮するような気もします。
もしわたしがこの人を映画で使うとしたら
不倫の恋でズタズタになっていく青年役でキャスティングしますね。( ̄▽+ ̄*)キラーン☆

どうせまた相手役は50前の熟女だとか言うんだろ
えっ?な、なんでわかったの?
いやいや、とにかく
地球の存亡の危機を救ったこのタイガ、アスカ、ムサシの3人が
福島では
映画上映後に実際に隊員の姿で笑顔で現れたなんて
今、現実にヒーローを待ちわびているこの子たちにとって
これほど力強い味方はいないんじゃないの?って思う。
劇場を出るころには
すっかり雨は止んでいました。
まだ空は曇っていたけれど
わたしの心には、すがすがしい光が差し込んできたような気がしました。
帰りも、ひき肉と玉ねぎを忘れずに買うことができ
今日は◎の一日でしたね!
「ウルトラマンサーガ」を鑑賞しました。
横浜は桜木町みなとみらい。新しくてきれいで、もう言うことナシの素晴らしい映画館。
今日は晴れて暖かくなるっていうから信じていたのに
駅を降りると天気予報は大はずれで
ちょっと濡れちゃいました。
久しぶりの映画。
たしかに楽しみにはしていたんだけども、
正直
ま、言ってもお子様映画じゃん?って気持ちがあったんだ。
サクサクっと観て帰ろうって
そんでもって帰る途中でひき肉と玉ねぎを忘れずに買おうって
その程度だったの。
だけどね
なんのなんの、ま・さ・し・く映画でした。それも大型娯楽映画ですわよ。
おか監督の本気を改めて感じましたね。
オープニングからして魅せられ、完全にのめり込んでしまいました。
テレビとかDVDじゃ、この面白さは絶対に伝わらない。ってか、もったいない。
劇場でしか表現できないド迫力の爆発。炎上。そして破壊!
怪獣に追われるシーンは
お子様映画だなんて、とんでもない!ハリウッド映画か?ジュラシックパークか?って思うほど臨場感がありましたね。本当にこわかったし、この時自分でも瞳がカッ!と全開になってたと思います。
「特撮」って言葉では片付けたくないほど……。
秋元才加ちゃんに至っては、もう女優として出来上がっていて、完璧にアンナになりきってた!
助演女優賞をあげたいです。彼女、あの例のアイドルグループなどいつ脱退してもやっていけるわよ。
そして
大スクリーンに浮かび出される銀河の映像の、なんと美しいこと…。恍惚となりましたね。おか監督が本当に伝えたかったのはココなんじゃないかって思うほど、深遠なロマンを感じました。わたしたちが住む地球って、こんなに素晴らしいところに存在しているのか…って
それにも感動したな。
映画は
喪失感に苦しむ人間に、復活の喜びを与える内容の濃い出来上がりで
非常に感動的でした。
エンディングロールが流れ始めても、誰も席を立とうとはせず
観客はみな、この映画の余韻を最後まで味わい尽くそうとしていました。
後ろから、涙をすする音も聞こえました。
わたしも、知らず顔がくしゃくしゃになってました。
この映画で
子どもたちにとっては、ウルトラマンは衝撃的な英雄として心に残り
大人にとっては
希望を見出そうとする心の支えになったことでしょう。
来てよかった。
観てよかった。
この映画に携わった人たち全員に大拍手を送りたいと
心から思います。
そんでさぁ
DAIGOの演技については
んーと
なんというか
まあそのぅ
まだ伸びる余地はあると思います。
わたしは演技に関しての批評眼なんてないから、素人の感想として述べますと
DAIGOってね
すべての場面で、セリフを力み過ぎてるような気がします。もちろん、荒ぶったシーンではそれが良いのでしょうが、抑揚を押し殺したほうが伝わる情念ってあると思うんだけど、どうかな。
でも
索漠とした場面での彼の表情は、鳥肌がたつほど特に際立っていて
目ヂカラはもちろん
頬のやつれ感とか
額に刻まれる苦悩の表現とか
そういう意味においては、間違いなく主役を張るにふさわしい逸材!!そりゃ監督も惚れるわよ。
オマエ俳優の勉強、本格的に始めてみたらどうよ?って
誰かマジで彼に伝えてください…。
チャラいナンパなギャル男というより、むしろ
深く悩んで傷つく生身のオトコの役のほうが
この人は力を発揮するような気もします。
もしわたしがこの人を映画で使うとしたら
不倫の恋でズタズタになっていく青年役でキャスティングしますね。( ̄▽+ ̄*)キラーン☆

どうせまた相手役は50前の熟女だとか言うんだろ

えっ?な、なんでわかったの?
いやいや、とにかく
地球の存亡の危機を救ったこのタイガ、アスカ、ムサシの3人が
福島では
映画上映後に実際に隊員の姿で笑顔で現れたなんて
今、現実にヒーローを待ちわびているこの子たちにとって
これほど力強い味方はいないんじゃないの?って思う。
劇場を出るころには
すっかり雨は止んでいました。
まだ空は曇っていたけれど
わたしの心には、すがすがしい光が差し込んできたような気がしました。
帰りも、ひき肉と玉ねぎを忘れずに買うことができ
今日は◎の一日でしたね!
