BREAKERZのDVDを、飽きずに見ている。

「BIG BANG!」のMUSIC CLIPなんだけど

・・・・ええなぁ・・・。

どっちかっつーと

激しい躍動感のある曲のほうが、このバンドの魅力が活きるような気がする。

「灼熱」なんか、すごくイイ!

タイトルからして、イイ!

会場が熱気で蒸れて

アッチいステージで

この3人が、まさに灼熱の火の玉になって燃えあがっている感じでさ。

スピードもあるし

パンチが利いているし

メロディもリズムも、すっごく心地よくなじんでくるもん。

なんといっても、DAIGO自身がこの曲にノリまくっているのが伝わってくるし

AKIさんの華麗なステップもかっこいい~~

SHINPのきびきびしたプレイも、魅力だわ~~!

BREAKERZは全員30代だけど

中年太りのちゅの字も見えない。むしろ、ますますドラマチックなほどのイケメンになっていく。

多くの視線にさらされるのって、ホントその人のシルエットをシャープにしていくものなんだなあって思う。

・・・・・・・・30代というのは、微妙な時期でねえ。お若い方にはピンとこないかもしれないけど・・・。

わたしちょうどこのころ、同窓会の写真を見せてもらった時、

そこに写った男友達のルックスの凋落ぶりに衝撃を受けたことがありましてね。

この年代って、個々の風貌の差が歴然と出始めてくるころなんだ。

昔、本当に魅力的だった元リア充BOYたちが、なぜこんなことに・・・・いったい、何があったの( ̄□ ̄;)!!って

絶句したことがありましたもの。

学生時代の彼らは、ホントにおしゃれでスマートでユーモアがあって

一緒にいるだけでも鼻が高かったし、楽しかった。

社会人になった彼らが、毎日満員電車に揺られて仕事に通って、残業続きでボロボロになっていったのは想像できる。

考えることも、浮かれてた学生時代とは天地ほどの差もあるだろうし

結婚までしちゃうと、余計にシビアなものも背負うことになるっていうのはわかってる。

ま、言ってみれば日々が戦場みたいなもんだろうね。

っていうか

戦場なのは彼らの頭部で

オデコからじわじわと後ずさる 前線後退型 もあれば

頭頂部を集中的に狙われた 中心爆破型 もあった。(´・ω・`)

体型は、皆そろってビールや過食による ゆるみで もこもこしててさ

許せないほど似合わない眼鏡をかけてて

ザ・中年たち!っていう感じだったんだ。

彼らがそろってジョッキ片手に赤ら顔で笑っている様子を見て

ぜ、全員オッサンやん!!!(°д°;)と叫んだなぁ。

一時期ちょっとイイ雰囲気になってた素敵なオトコの子も、すでに惨憺たる落ち武者になってて・・・。彼の変化には、やっぱり一番傷ついた。ひそかに思い入れもあったしさあ。(ノ_・。)


―――― それが、30代半ばのころのお話。

それを思うと

BREAKERZっちゅう生き物は

まさに既存の30代像を完全にBREAKしているよなあ。

コレ↓ですもん。

いやいや、この3人をスタンダードだと思っちゃいけないんだよね?世の30代男子のカラダが次々に爆撃を受けていくにもかかわらず、彼らは落ち武者になるどころか

奪われた王女を命をかけて取り戻しに出かける、若き戦士のような闘志に溢れてる。あ、わかりにくい?・・・・まあいいじゃん。広い心で読み取ってください・・・。

DAIGO曰く

「ロッカーは、やっぱり(体型が)シュッ!としてないと」の通り

常にスタイリッシュでいることも

BREAKERZの仕事のうち

なんですね。そりゃ女の子もキャーキャー言うわよ。。。。

さあて

これだけプレッシャーかけたら

BREAKERZも、うかうかと太るわけにはいかなくなったわね(笑)。

でも

DAIGOはもともと太る体質ではないみたいだし

AKIさんは、太る自分を性格的に許さない(んだと思う)。

SHINPにいたっては、自宅筋トレまでする入れ込みようなんですから

ま、大丈夫か。それよりも

ヘアのほうに神経遣う

っていうパターンかもね。これって、節制だけでコントロールできるもんじゃないって聞くし。

でも、なんとかこのままのヴィジュアルを保ち続けて

10年後には「驚異の40代バンド」とか言われるようになってほしい。

だって、氷室サンもHydeサンもあの通りの神々しさですから

可能だと思います!!


自分の反省はナシでいくつもりかよ?