12月8日。
渋谷はこの日も雨でした。
DAIGOと逢う日は決まってこんなグズグズ天気だな。(・∀・)
駅から坂を上がっていくと
すでに開場の時刻が迫ってきていて
夜の渋谷公会堂は、静かにわたしたちを迎え入れてくれました。
チケットを片手に、ひろこりんと2階の自分たちの座席に辿りついたんですけどね。。。。
いや~後ろでした~。自称「望んでないけど後ろ専」のわたしでさえ、かつてなかったほどステージが遠かったです。
だから、アリエッティ大のDAIGOのお顔の表情までは読み取れず。それが最後まで心残りではありましたが
今まで行ったライブはドームとかスタジアムばかりだというひろこりんは
「近い近い!すっごくいい会場ですね!」と、始まる前からすでに満足してくれて
曲の合間には
「なんか、すっごく楽しい~・・・!」
「ああDAIGO・・・カッコイイ・・・」って呟いていて、とても嬉しかったな。
ホント、彼女といると心が和むわ~(-^□^-)
でも
ステージが暗転した時とか
アンコールまでのちょっとしたすきを見つけては
「さて、座りますかな」って
二人でどっか、と腰を下ろして顔を見合わせ笑いました。
年なんですね (ニッコリ
わたしはこの「GO」ツアーライブは
初日の館山ですでに経験していて、この日が2回目だったの。
その時も2階席でさ
DAIGOがいきなりととーーーっと客席に降りてきてもみくちゃにされているのを
あ~あ、よろしいこと・・・と指をくわえて黙って見ているだけでしたが、今回の渋谷も
熱狂する1階客席をぼんやり腕組みで眺めておりました。
このときの2階席の静まりようったらないよ(笑)DAIGO、知らないでしょ?
完全に蚊帳の外~♪ま、いいですけど。
今回強く思ったのは
DAIGO、すっごく歌うまくなったなぁ!ということでした。
ライブ始めからそれを感じてたんだけど
特にアコースティックで「EMILY」を歌ってくれた時には感動しましたね。
この曲のオリジナルは、ご存じのように
狂おしくて苦しくて、若さにまかせて絞り出すようなDAIGOの歌が魅力なんだけども
このアコースティックバージョンになると、一転
ギターと鉄琴の奏でる伴奏はとっても美しくて切なくて
DAIGOのボーカルがとっても深くて心地よくて、会場にしみ渡りました。
彼の声量とか音程とかはもちろんだけど
なんといっても声の質がとても深くてセクシーだなって思いました。それでいて、ちっとも嫌味な感じがないんですよ。
オーディエンスが心を傾けて聴き入ってるのが伝わってきましたもの。
いや~聴きごたえがありましたね。今回のステージで一番良かったんじゃないかな。
いつもの「ハァ・・・ハァ・・・アア・・ハア」がなかったから、ムードにマッチしてて安心した。
「スマイル100%」で
DAIGOの「ヘン顔」の時だけは、スクリーンにお顔が大映しになるんだけど
このスクリーン、もっと多用してくれたらいいのにぃ~と思いましたね。ホントに一瞬だけだったんだもの。
もっとも、この時映ったヘン顔はSHINPだった。あんまりヘンじゃなかったけどね(*^▽^*)。
DAIGOは隣ですっごく自然ないい笑顔してた。ますます好きになりましたね。
あ、ちなみに「ヘンなポーズ」はコマネチでした。
館山では「シェー」だったけど。←これは想定の範囲内でしたね。
他ではどうだったんだろ。
帰りの電車では、ひろこりんと
BREAKERZのライブで前方の席を得るにはどうすればよいのかを話し合った。
無駄に真剣な議論だった。
この内容を要約すると、まず
使う会場の規模がまだまだ小さい、ということ。
だからTEAM BRZだけで、けっこう全席が埋まっているのではないか。
つまり
座席の絶対数が少ない分、会員同士で場所を食い合う形になっており
例の凶悪な組織の言う「公正な」抽選によって「公平に」割り振られた結果
運が悪い人間はいつまでたっても今回のように最後部で指をくわえ続けるしかないのであり
結果的に「不公平」が生じている。
これを解決するべく
もっとデカい箱でライブをぶち上げるとすると
「TEAM BRZは全員アリーナ席」で、さらに
「会員番号の若い順から前に座る」という規則性でもってすると
誰もが納得のいく「真の公正さ」が生まれるはずだ。
ところが、大会場で肝心のチケットが余ってしまうのは本末転倒である。
どうすれば巨大な箱で
アリーナ以外の席もいっぱいにすることができるのかというと
「TEAM BRZ以外のオーディエンス」が入場すれば良いのであって
つまりそれはどういうことなのかというと
結局、ひっくり返るような大ヒットを彼らが連発して
リスナーの新規開拓・販路拡大
を図るしかない、という結論に達した。
そうなると、期待がかかるのは「Miss Mystery」だよなぁ!
一人でCDを複数枚買うようなAKBシステムも悪くはないが
なんせ日本は不景気のど真ん中で、
少女たちのお小遣いだって限度があるだろう。
だって、わたしがそうだもの。
ということは、やっぱり歌番組で新曲を
「一般に広くアピールする」しかないんじゃないの?
DAIGOの人間性はすでに日本中から愛されているのだから
来年からは「ロッカーDAIGO」の底力を
国民に知らしめるスタンスでいってみてはいかがでしょうか。
バラエティ番組の最後の数秒で新曲の告知だけ、っていうんじゃなくてさぁ。
BREAKERZほどヴィジュアルに恵まれているバンドってそうそういないが
彼らがアイドルであり続けるだけではもったいないぜ。
ここはひとつ、三人が文殊の知恵を出し合って、すごい曲を書き上げて
日本ロック界の皇帝として君臨してくれる日を待つしかない。
そのための秘策を練るために
そのための秘策を練るためだけに
DAIGO・・・・・・一度、わたしと・・・・おおおお茶でもしませんか・・・・(〃∇〃)
読んで損した気分だぜ
DAIGOはライブ中
みんなを席に座らせるとき
「だいじょぶ?一人で座れる?だいじょぶ?」って小さい声で心配してくれて
なんか嬉しかった♪過保護にされるのって好きだもの。客席のみんなも、すごく喜んでたわね。
かと思えば
ライブ最後にハケる寸前に
「みんな気をつけて帰ってね!渋谷って、いかがわしいとこ多いから・・・」のあと
「オレと一緒に入っちゃうか?」って・・・・。
これも、みんな大喜びしてたわよ♪
あ~おいしかった・・・
!
館山でも思ったことなんだけど
「GO」ツアーでは、BREAKERZは良くも悪くも
ずいぶん大人になった感じで
ステージを駆け回ってオーディエンスを煽るロックは卒業し
演奏そのものが非常にランクアップした感がありました。
どっちかっつーと、わたしは
彼らにはホールよりライブハウスのほうが似合うような気もするんだけど。
なぜって
オーディエンスの興奮は
小さな空間でこそ、すっごく強いエネルギーの塊になって
それを彼らのプレイと剛速球でぶつけ合うことができる気がするし
なんといっても、ほとばしる汗がたまんないからねえ!
まあわたしに限っては、あの圧死寸前の押しあいには降参で
それに、ライブハウスでは意地の悪い子に、せっかくの楽しさを台無しにされることも多いもんなあ。
ライブハウスでは、DAIGOが最後に
会場が揺れるほどの声援をうけ
祈るように両手を組んで
ライブの成功を体で感じて感謝を見せてくれる姿がわたしは大好きで
感動のフィナーレを心に刻んで帰路につくのが好きだったんだけど
「GO」ツアーでは、この祈りのショットはなかったわね。
「ありがとうーー!」って言って
満面の笑みで爽やかにさらっと去っていくのも一興だけど
もうちょっと長く別れを惜しみたかった気持ちもあるかな。
BREAKERZはクリスマスライブも控えて、まだまだ気が抜けないでしょうが
わたしの今年のライブは無事終了した。
ライブ納めっていうところですね。
今年は、ライブにとことん詣でつくしたってわけじゃないけど
わたしなりに楽しませてもらったな。
握手会にも行けたしね。
来年も、全身全霊で引き続きDAIGOを応援していく (キリッ
頑張りどころ、他にもあるかもな♪
渋谷はこの日も雨でした。
DAIGOと逢う日は決まってこんなグズグズ天気だな。(・∀・)
駅から坂を上がっていくと
すでに開場の時刻が迫ってきていて
夜の渋谷公会堂は、静かにわたしたちを迎え入れてくれました。
チケットを片手に、ひろこりんと2階の自分たちの座席に辿りついたんですけどね。。。。
いや~後ろでした~。自称「望んでないけど後ろ専」のわたしでさえ、かつてなかったほどステージが遠かったです。
だから、アリエッティ大のDAIGOのお顔の表情までは読み取れず。それが最後まで心残りではありましたが
今まで行ったライブはドームとかスタジアムばかりだというひろこりんは
「近い近い!すっごくいい会場ですね!」と、始まる前からすでに満足してくれて
曲の合間には
「なんか、すっごく楽しい~・・・!」
「ああDAIGO・・・カッコイイ・・・」って呟いていて、とても嬉しかったな。
ホント、彼女といると心が和むわ~(-^□^-)
でも
ステージが暗転した時とか
アンコールまでのちょっとしたすきを見つけては
「さて、座りますかな」って
二人でどっか、と腰を下ろして顔を見合わせ笑いました。
年なんですね (ニッコリ
わたしはこの「GO」ツアーライブは
初日の館山ですでに経験していて、この日が2回目だったの。
その時も2階席でさ
DAIGOがいきなりととーーーっと客席に降りてきてもみくちゃにされているのを
あ~あ、よろしいこと・・・と指をくわえて黙って見ているだけでしたが、今回の渋谷も
熱狂する1階客席をぼんやり腕組みで眺めておりました。
このときの2階席の静まりようったらないよ(笑)DAIGO、知らないでしょ?
完全に蚊帳の外~♪ま、いいですけど。
今回強く思ったのは
DAIGO、すっごく歌うまくなったなぁ!ということでした。
ライブ始めからそれを感じてたんだけど
特にアコースティックで「EMILY」を歌ってくれた時には感動しましたね。
この曲のオリジナルは、ご存じのように
狂おしくて苦しくて、若さにまかせて絞り出すようなDAIGOの歌が魅力なんだけども
このアコースティックバージョンになると、一転
ギターと鉄琴の奏でる伴奏はとっても美しくて切なくて
DAIGOのボーカルがとっても深くて心地よくて、会場にしみ渡りました。
彼の声量とか音程とかはもちろんだけど
なんといっても声の質がとても深くてセクシーだなって思いました。それでいて、ちっとも嫌味な感じがないんですよ。
オーディエンスが心を傾けて聴き入ってるのが伝わってきましたもの。
いや~聴きごたえがありましたね。今回のステージで一番良かったんじゃないかな。
いつもの「ハァ・・・ハァ・・・アア・・ハア」がなかったから、ムードにマッチしてて安心した。
「スマイル100%」で
DAIGOの「ヘン顔」の時だけは、スクリーンにお顔が大映しになるんだけど
このスクリーン、もっと多用してくれたらいいのにぃ~と思いましたね。ホントに一瞬だけだったんだもの。
もっとも、この時映ったヘン顔はSHINPだった。あんまりヘンじゃなかったけどね(*^▽^*)。
DAIGOは隣ですっごく自然ないい笑顔してた。ますます好きになりましたね。
あ、ちなみに「ヘンなポーズ」はコマネチでした。
館山では「シェー」だったけど。←これは想定の範囲内でしたね。
他ではどうだったんだろ。
帰りの電車では、ひろこりんと
BREAKERZのライブで前方の席を得るにはどうすればよいのかを話し合った。
無駄に真剣な議論だった。
この内容を要約すると、まず
使う会場の規模がまだまだ小さい、ということ。
だからTEAM BRZだけで、けっこう全席が埋まっているのではないか。
つまり
座席の絶対数が少ない分、会員同士で場所を食い合う形になっており
例の凶悪な組織の言う「公正な」抽選によって「公平に」割り振られた結果
運が悪い人間はいつまでたっても今回のように最後部で指をくわえ続けるしかないのであり
結果的に「不公平」が生じている。
これを解決するべく
もっとデカい箱でライブをぶち上げるとすると
「TEAM BRZは全員アリーナ席」で、さらに
「会員番号の若い順から前に座る」という規則性でもってすると
誰もが納得のいく「真の公正さ」が生まれるはずだ。
ところが、大会場で肝心のチケットが余ってしまうのは本末転倒である。
どうすれば巨大な箱で
アリーナ以外の席もいっぱいにすることができるのかというと
「TEAM BRZ以外のオーディエンス」が入場すれば良いのであって
つまりそれはどういうことなのかというと
結局、ひっくり返るような大ヒットを彼らが連発して
リスナーの新規開拓・販路拡大
を図るしかない、という結論に達した。
そうなると、期待がかかるのは「Miss Mystery」だよなぁ!
一人でCDを複数枚買うようなAKBシステムも悪くはないが
なんせ日本は不景気のど真ん中で、
少女たちのお小遣いだって限度があるだろう。
だって、わたしがそうだもの。
ということは、やっぱり歌番組で新曲を
「一般に広くアピールする」しかないんじゃないの?
DAIGOの人間性はすでに日本中から愛されているのだから
来年からは「ロッカーDAIGO」の底力を
国民に知らしめるスタンスでいってみてはいかがでしょうか。
バラエティ番組の最後の数秒で新曲の告知だけ、っていうんじゃなくてさぁ。
BREAKERZほどヴィジュアルに恵まれているバンドってそうそういないが
彼らがアイドルであり続けるだけではもったいないぜ。
ここはひとつ、三人が文殊の知恵を出し合って、すごい曲を書き上げて
日本ロック界の皇帝として君臨してくれる日を待つしかない。
そのための秘策を練るために
そのための秘策を練るためだけに
DAIGO・・・・・・一度、わたしと・・・・おおおお茶でもしませんか・・・・(〃∇〃)
読んで損した気分だぜ
DAIGOはライブ中
みんなを席に座らせるとき
「だいじょぶ?一人で座れる?だいじょぶ?」って小さい声で心配してくれて
なんか嬉しかった♪過保護にされるのって好きだもの。客席のみんなも、すごく喜んでたわね。
かと思えば
ライブ最後にハケる寸前に
「みんな気をつけて帰ってね!渋谷って、いかがわしいとこ多いから・・・」のあと
「オレと一緒に入っちゃうか?」って・・・・。
これも、みんな大喜びしてたわよ♪
あ~おいしかった・・・
!館山でも思ったことなんだけど
「GO」ツアーでは、BREAKERZは良くも悪くも
ずいぶん大人になった感じで
ステージを駆け回ってオーディエンスを煽るロックは卒業し
演奏そのものが非常にランクアップした感がありました。
どっちかっつーと、わたしは
彼らにはホールよりライブハウスのほうが似合うような気もするんだけど。
なぜって
オーディエンスの興奮は
小さな空間でこそ、すっごく強いエネルギーの塊になって
それを彼らのプレイと剛速球でぶつけ合うことができる気がするし
なんといっても、ほとばしる汗がたまんないからねえ!
まあわたしに限っては、あの圧死寸前の押しあいには降参で
それに、ライブハウスでは意地の悪い子に、せっかくの楽しさを台無しにされることも多いもんなあ。
ライブハウスでは、DAIGOが最後に
会場が揺れるほどの声援をうけ
祈るように両手を組んで
ライブの成功を体で感じて感謝を見せてくれる姿がわたしは大好きで
感動のフィナーレを心に刻んで帰路につくのが好きだったんだけど
「GO」ツアーでは、この祈りのショットはなかったわね。
「ありがとうーー!」って言って
満面の笑みで爽やかにさらっと去っていくのも一興だけど
もうちょっと長く別れを惜しみたかった気持ちもあるかな。
BREAKERZはクリスマスライブも控えて、まだまだ気が抜けないでしょうが
わたしの今年のライブは無事終了した。
ライブ納めっていうところですね。
今年は、ライブにとことん詣でつくしたってわけじゃないけど
わたしなりに楽しませてもらったな。
握手会にも行けたしね。
来年も、全身全霊で引き続きDAIGOを応援していく (キリッ
頑張りどころ、他にもあるかもな♪