夕飯時、主人と珍しくDAIGOの話題で話し込んだ。

その時に

「DAIGOって、出馬するの?」って聞かれたんだよね。

う、うーーむ。。。。

とりあえず今はないよ、とは言っておいたが

20年後はわからない。

自民党を立て直すには

もはや彼しかおらんかも・・・と思うことはある。

彼は東西南北老若男女に人気があるからねえ。

おまけに、そのころには

今のヴァンガードとかウルトラマンサーガ世代が巨大な票田となっているわけだから

党の幹部は、今からよだれを垂らしてDAIGOを狙っているに相違ない。(いや、たぶん)

でも、彼がミュージシャンとしての仕事を捨てるはずないし・・・と

無駄に真剣に答えていたら

「演説カ―でライブやったらいいんじゃないの?」と

無責任な提案をされて

不覚にもちょっと笑ってしまった自分が悔しい。



「芸能人は、立候補したとたんに顔つきが変わる」と指摘したのはかの林真理子女史だ。

DAIGOも出馬したアカツキには

ミルキースマイルの今とはうってかわり

髪は漆黒の七三分けになり

唇の端がぐいっと下向きになって

より強い意志を示す政治家のカオになっているのであろうか。

・・・・・・・・・。

阻止したい。






DAIGOがますますタレント化している。。。。。

ワイドショーではコメンテーターとして

競馬番組では予想屋として

アメ横の魚屋ではカニを投げ売り

猿を連れて全国でバスを乗り継ぎまくると

春にはウルトラマンにも変身するという。

活動の幅がますます広がっていっているな。。。。

ただそんな活躍に、なぜか不安を感じることもある。

今は7:3の割合で、ミュージシャンよりもタレント活動メインのような気がしているんだけど、実際はどうなんだろう?

もちろん、テレビでDAIGOに会えるのはこの上なく嬉しいことなのですが

どうでもいいような安い番組には

そんなに出てほしいと思わなくなってきた。

本人がぜひとも出演したい、と切望しているのなら別だけど。。。。

やっぱり本業でスターダムにのし上がって行ってほしい。

そのためには、やっぱりどでかいヒットを打たなければね。

タレント業大繁盛の今も、そのブレイクのチャンスを

虎視眈眈と待っているんだろうと思う。





「DAI安」を再び見た。

安めぐみちゃんって、ホントかわいいわぁ~。

美人で適度にムチッとしていて、笑顔が優しくてほんわかしていて

世のオトコたちがみーんな彼女大好きなのも納得だよな~。

12月には人妻におなりになるということで

まことにめでたいですね。

再来年あたりには赤ちゃんが生まれると仮定して(どうも男の子のママになりそうな予感がする!)

・・・となると、この番組はどうなるのかしら?もはや「DAI安」という番組名では続けることができなくなっちゃうんじゃないの?

って、今からわたしが心配することではないか、そうか。

でも

この番組が始まった当初の動画って、なかなか見つからないのよね。

たまに、スペシャル企画とかで第一回めの放送がちょこっとだけオンエアされて

DAIGO☆STARDUSTが少々複雑な表情で例のマントをおっ広げている様子を見ることはできるんですが

たぶん

最初のころはとーってもぎこちない、むしろちょいとイタイ感じの番組だったのではないかと推察しております。

レギュラー番組なんて初めてだから、DAIGOもたどたどしくて

セリフもカミカミで

アドリブの余裕なんてなくて ←想像ですよ?

でもほら、基本ボンヤリした子だからさァ

ガチガチに緊張しているわりにはボサーッとしてて(ホントーにわたしはDAIGOの大ファンですって!!)

ありゃりゃーっ(>_<)て感じの幕開けだったんじゃあないかと。

なんかこう

こわいもの見たさも相まって ←失礼

なんとか再放送を見たいものです。

今やこの番組の看板コーナーとなっている「DAIGO GO GO GO GO」では

甘い言葉を吐くたび、DAIGOはほんのり顔を赤らめて「はい~甘い言葉シリーズ~」って言いながら笑っててさ

んもぅ~自分で言って照れてるんだから世話ないよなーーって思いながら

こっちも一緒に照れています。クククッと笑いをかみ殺しながら。




職場のはやしさんに、北海道のお土産をいただいた。六花亭のクッキーだ!ワーイ!

北海道のどこに行ったのかと尋ねると

「ラーメンと寿司を食いに、札幌から苫小牧を回りました!」と元気いっぱいに答えてれた。

「ラーメンとお寿司のために、北海道まで?ホントにそれだけのために??」しつこく問い詰める気はなかったんだけど

やっぱりキャバクラとニューハーフショーには行ったらしい。

一番驚いたのは「ラーメン屋で隣に座った人と親しくなって、空港まで車で送ってもらった」という話でした。

「・・・・み、見ず知らずの人と、どうやって仲良くなったんですか・・・・」と人見知りの中年女が絶句すると

「カンタンだよ?ここのラーメンうまいっすね!って隣のお客さんに声かけたら『ホントっすね!』って答えてくれて、それから会話がはずんで」と平然と答える。

・・・・そうか・・・・そういうウルトラ技が軽々とできる人って、ホントにいるんだ・・・。

今度の飲み会では、電車で人が隣の席に座っただけでも緊張する、中年女の涙の半生をとっくりと聞かせてやろうと思う。







↑この写メ、なんか好きだなァ。

ライブ前の曲作りのひとコマだそうです。

SHINPがいいカオしてる

DAIGOの表情も見たかったな。

ギター弾いてるDAIGOって、好きだもの。

ギター教室に半年ほど通っただけのDAIGOはミュージシャンになり

3年も習っていたはずのわたしは、結局弾けるようになったのはたった2曲っきり。それも、とっても短い練習曲。(←マジです)

つまりは才能の違いって、ホントどうしようもないことってことだな!




長男が帰宅した。

彼の勤め先の料亭に、テレビの取材で

小西真奈美チャンがやってきたらしい。

彼は板場にいたから見てないそうだけど、給仕をした仲居さんは

彼女のあまりのお顔の小ささに、体を震えさせて感動してたってYO!

長男は「オレの擦った大根おろしを食べてもらった~♪」と満足げ。よかったな!

で、ただでさえ忙しい年末のこの時期の放映だったものだから

おかげで、おせちの受注が殺人的な状況になってしまったって。そ、それもよかったな!

でもさぁ

そこのおせちって

たしか8万近くしたと思うんだけど

「もう何百セットも注文きてる」って話を聞くと

日本の景気もまだまだ大丈夫ってことなのかな。




「BUNNY LOVE」のDVDを観た。

公衆電話のDAIGOのラブシーンは何回観てもええな

絵になる。

上着をもどかしそうに脱ぎ捨てる姿なんて、もううっとり

うさ耳のままっていうのはどうなのとは思うんだけど

曲のコンセプトから考えたらアリなのか。

あああDAIGO・・・やっぱりカッコイイ・・・。

この曲の感想は前にたぶん書いたと思うからもう改めて考えないけど

観るたびにポワ~ンとさせてくれて

現実を少しだけど忘れさせてくれて

歌詞のドギツさにちょっと呆れて

たとえば

「後ろから飛び乗って狂ったように貪って・・・♪」とか

「後ろから突き上げてめちゃくちゃに汚して・・・♪」っていうのが

DAIGOのお好みなのかしら。・・・やっぱりオトコなんだな。。。  

でも

「その顔にその胸にその髪にその口に乱射して・・・♪」っていうのは

そーれーはーやめてほしい。

キミに頼んでるわけじゃない