「笑ってコラえて!」を見た。
「ぐわし!
には会いに行かないんですか?」
この番組にゲストで出るのって、すっごく緊張するんだろうなあ。
なにがってアナタ
自分をネタに、一般人がバッサバッサと無責任な放言三昧で
これが悪口であるほどまた盛り上がるんだからやっかいだ(笑)。
わたしだったら笑ってコラえたりしてやるもんですか。
DAIGOもきっとこわごわやって来たんだと思う。笑顔がこわばってたもの。かわいそうに。
DAIGOに対する一般人の放言は
「深海魚飼ってそう」←そうかな?そんなふうには感じた事ないけど。深海魚飼っていそうなのは
渡部篤郎さんとか、山崎努サンとかじゃないかしら。(飽くまで勝手なイメージですよ)
「女々しそう」←う、うん・・・でも、たいがいのオトコは女々しいわよ?
「アタマの中の知識が中学校で止まってる」あは!そうかも。でも中学校ならまだいいわよ?わたしは初めて引き算習った時点で急ブレーキかかったままだもの。
「シャワー浴びてるオレカッコイイみたいな・・・」←これはあり。大いにアリ。ついでにシャワー上りにタオルで拭き拭きしてるオレも、おパンツ穿き穿きしてるオレもカッコイイ・・・!と思ってるに違いないわ。
きわめつけは
「芸能人ってチャラい人が多いけど…」おっ!いい流れ!!
「その最初に出た人」。ドテーーーッ!!笑っちゃいました。
てっきり
「実は真面目な人」って持ち上げてもらえるのかと勘違いしちゃったよ(笑)
DAIGOも苦笑いしてた。
これ見てて思ったけど
DAIGO、やっぱりBREAKERZはまだ浸透してないわね。
ってか「ホントは、DAIGOはHydeサン並みにカッコイイ」って周知されると
もういじりどころがなくなっちゃうもんね、バラエティ的に。
それにしてもDAIGO・・・。
アナタって、ホンット男前
何回だって100点あげるよ・・・・・・・・(*゚ー゚*)
何回だって100点あげるよ・・・・・・・・(*゚ー゚*)ファンとして、つくづく鼻が高いわ

でもさ、パパにみかん剥いてもらうのはそろそろ卒業しよっか。もう33歳だし・・・。
きっとパパは
末っ子大湖が可愛くて可愛くて仕方ないんでしょう。
「尽くしてやりたい」って思って下さってるんだなぁ。このエピソードだけでも十分に伝わってくる。DAIGOの奥さんになるヒトは大変だな。
パパはかつて総理大臣秘書をなさってたくらいですから
それはそれは気配り段取り根回しに長けた方であらせられることは間違いないでしょうし
「みかんの皮むいてスタンバイ」くらいは文字通り朝飯前なのよね、きっと。
職場で はやしさんって男性に声をかけてもらった。
「えり湖さん、最近どう?」
この人は、450人分登録できる携帯の電話帳がいっぱいで困ってるという、本当に毎日リア充満喫している人で(笑)
言葉を交わすだけでも気分を上げてくれるパワフルな男性なんだけど
「わたし?元気ないですよ」としょんぼりアピールしたら

には会いに行かないんですか?」
ですって。
彼にはもう何度も「ぐわし じゃなくて、うぃっしゅです・・・」と訂正しているんだけど
もうこのくだりはさすがに飽きてきた。
はやしさんには、この前の飲み会で
「初体験の場所」を酔ったはずみで気まぐれに訊いたら←グロババァ
「ぼく実はお店に行きましてね(照)」と白状して下さいました。加えて当時の年齢とお値段まで教えてくれた。(^▽^;)
その勢いで順番に、その場の男子が一人ずつ答えてくれたんだけど(お、お酒の席だからいいじゃんか!)
勝也サンは
「・・・・彼女の部屋・・・・」って照れくさそうに・・・(≡^∇^≡)キャハ!満足!おいしい!ますます好きになった!マジ愛してます!!
え?きくちくん?彼には訊かなかった。訊いたのかもしれないが、記憶にない。←無礼者
冷えますね。つい先日までうちわ扇いでいたんだけどな。
電気毛布を敷いて寝ていると、猫がもぐり込んできてね(≡^∇^≡)
しばらくすると
「プッハー!(*´Д`)=з」って感じでモゾモゾ這い出て
びろ~んと伸びきったまま。暑くて息苦しくなっちゃったのね。かわいい。っつーか、毎日遊んで暮らせて、オマエいいな!!
東京経済大学の学祭では、DAIGOの講義(?)があったんですね。
そのときの様子を知りたくて、少しだけブログを回りました。
で、感心したのが
「今後『GO』したいこと」という問いにDAIGOは
「EIGO」と黒板に書いて(そこはENGLISH、ではなかったのね 汗)
その理由は
「英語が話せたらいろいろカッコイイじゃないっすか」でもなく
「就職に有利っすよね」でもない。
「英語を話せると20億人としゃべることができるんです」と言ったという・・・。
このエピソードを知ってわたしは
ぬぬ・・・このオトコ、できる・・・
とあらためて彼の明晰さに感動したんだ。
たとえば政治家とかどっかの校長先生とか
優秀な講演をする人って、みな「数字」を非常に巧みに話の中に取り入れるのです。
数字を用いて具体的に説明するってことは
自分の主張がいかに根拠があり正当なものかを裏付ける大事なテクニックで
そこに客観性と説得力を生み聞く者の共感を得る、必要不可欠なスキルなんですね。
「チャラい芸能人の中でも、一番最初の人」と斬られたはずのこのオトコは
超優秀だったおじいちゃまからその有能なDNAを
やっぱり知らぬうちに受け継いでいるんだろうな。
彼の授業をナマで受けることができた方は、本当に幸せ者だと思う。
英語の重要性をこんなに強く訴える言葉なんて、なかなかないもの。
・・・まあ、DAIGO自身が英語を話せたら、もっと説得力あったろうに、とは思うケド・・・。
まボディランゲージでも、そこそこ間に合うけどね♪
