「さんまのからくりTV」を見た。

多くの視聴者は、DAIGOの元担任のなんとか先生が彼のFCに入って応援してくれていることに

いたく感動をなさっていたのだろうと思うが

気難しいわたしはそんな気持ちにはなれなかった。

消費税の一件で

一人の小さな子どもの心を自分がどれほど傷つけたのか、この人はまだわかってない。

そのくせ

その教え子のコネを使って総理大臣に会わせてもらいに

のこのこと家まで出かけていき

その子が芸能人になると

今度は楽屋までわざわざ出かけていく。

どんだけ有名人が好きなんだ。

小さかった少年が、家族のことでなじられて

それが大人になっても心の中にしこりになって

悲しい思い出となって記憶にとどめていたということは

おそらくこの大先生は考えたことすらない。

けしからん。

DAIGOもDAIGOだ。

なんであなたが頭を下げてるのよ?元はと言えば、あの人が言ってはいけないことを口にしたからでしょう?

…って、思った。

本当はもっともっとキツいことを書きたいのだけれど

本音かどうかは別にしてDAIGO自身が

「いつか二人で飲みたい」とまで言っているんだから

赤の他人であるわたしが一人で興奮するのも変な話なので、ここらでやめなきゃいけないけど。

当時の写真に写るDAIGO少年の肩があんまりにも頼りなくて幼くて

屈託のない子犬みたいな素直な表情で

こんな可愛い子を苦しめた大人がいたってことに

よりによってそれが教師だったってことに

じわーっと怒りを感じているんだ。

本当なら

「消費税のことで友達に何を言われても、先生は君の味方だからね」くらいのことを耳打ちしたって

バチは当たらんやろぅーええ???フーッむかっフーッむかっチッ!まったく教師っていうのはなんでこんなに鈍感なんだろねっ!

まあ、当の本人は会場の笑いを誘うようなやんわりとした話のもっていき方をしてて

そこいらはさすがだな、とは思ったから、もう忘れることにする。





にこにこ動画のお話にしましょう。

5時間の生放送……ほんとよく頑張ったBREAKERZ!

SHINPIの長い語りには

DAIGOならずとも、ちょい眠くはなったけど

彼らの魅力がいっぱいつまっていましたね。

途中で、ひろこりんにメールでこの番組のことを知らせてあげたところ

なかなか入場できなくて苦労したみたいです。

でも、翌朝は

「面白かった!3人のファンになりました。見てよかった♪」と

彼女らしい素直な感想を送ってくれて、こっちも嬉しくなった。





でさ

「カミスン」を生で見ました。

この番組、初めて知った。


「GO」っていう曲、メロディは好きだしライブでは盛り上がるのでしょうが

歌詞は

不特定多数の人間が視聴するテレビ番組では「?」の内容だと思うんだけど、

どうなのかなあ?

でも、覚えやすい曲です。

っていうかさ

この番組のMCの中居くん…。

彼はなんであんなに気取っているの?( ̄_ ̄ i)

見てるの、すっごくしんどかった。

新しいイメージを出そうとしているのはわかるけど

番組の間中、ずーっと漂う違和感。中居くんがSMAPで歌っている以上に違和感(笑)。

「報道ステーション」が始まったばかりのころの古舘さんを彷彿とさせるわ~。

この番組がまったくの生放送っていうのは、全体から緊張感を感じて面白くていいけど

AKIさんが完全にアガッているのがよくわかった。

DAIGOの歌声も、ちょい堅かったかな。

そういえば、ポルノのお二人も相当緊張していたよね。

アガッてないように見えるのは倖田來未ちゃんくらいだったけど

この人の時は、二人を見てるこっちのほうが緊張した(笑)。




BREAKERZメルマガが届いた。

DAIGOの考える「BREAKERZの魅力」を読んでさすがに吹き出しちゃいました。

の歌
の曲
の歌詞
の存在感
最強の3人(筆者補足;を中心として)がいる

俺、俺、俺、俺…(笑)

さすがナルシストだわーもう殿堂入りよ~(≡^∇^≡)

この5つ、たしかに当たってるからねー。普通のオトコだったらこんなこと、3つめ言うか言わないかくらいの時点でシバかれてる。

とにかく、この圧倒的なおナルぶりさえも自分の魅力にしているのですから

DAIGOって、やっぱスゴイ。。。。
$イケメンダイアリー
もはやオレそのものがアートっていう