ひろこりんに

「Checkmate!」を借りました。安室奈美恵ちゃんです。

山下智久クンというわたしの元カレが

彼女とコラボレートしてるっていうので貸してもらったんだ。

「山Pかっこいいよ!」と太鼓判を押されて手渡され

「キャー!元サヤに戻ったらどうしよう??」って騒いで

それはあながち冗談でもなく

半ば、DAIGOへの想いが揺れないかこわごわ確かめるつもりで見たんだが、結局


やっぱり、DAIGOのほうが数段カッコよかった…。ラブラブ個人の感想ですよ…


DAIGOのエンターテイメントのほうがシビれる。(個人の感想ですよ!!)





それより驚いたのは

土屋アンナちゃん!!

このヒト、すっごい!!( ̄□ ̄;)

ハリウッド映画でもイケルんじゃねーの??

キマリ過ぎやろ!

わたしは彼女のブログはハートを感じて好きだし、あのサバサバ感にも好感を抱いていたけど、

彼女の仕事をこういう形で見たことはなかったの。

だって、なんか おっかないっつーか(笑)ご本人も自覚があるようだけど。

でも、素晴らしかったです。このMVで彼女が表現するオンナが

画面を突き破りそうな勢いで迫ってきて、圧巻。

もちろん、アムロちゃんも…。昔からふしぎでしょうがなかったけど彼女、なんで全米デビューしないんだろ。

日本人だけが彼女の才能を享受しているのは、アカンやろ!

これは全世界にナミエ・アムロという存在を知らしめる必要、というか義務があるんじゃないの?

あ~~それにしてもエカッタな~♪

この年になっても、初めて受ける衝撃ってあるんだな。長生きしてて良かった♪



槇原敬之サンの「林檎の花」にも感銘を受けた。きれいな歌声…!

これは「堂本兄弟」で披露なさってた曲ですが

心に沁み込んでくるっていう感覚…。

彼の歌はもともと大好きだったけど(「世界に一つだけの花」を除いて)

今回、ゆっくり彼のお話を聞いて

あ~このヒト、苦労人だ~って、もう皆まで言わなくても受け止められた。

それはもちろん生活苦のことではなくて

きっと、これまでの人生で

彼はいっぱいいっぱい傷ついてきてる  っていうのが

穏やかな口調や

その日のゲストは自分なのに、さりげなく他の人に話をふる気遣いや

優しい笑顔に見てとれた。大好きになりました。






一週間ぶりに勝也サンに会った。彼、先週はずっと東京出張だったからね。

で、出張最後の日にゲリラ豪雨で

新宿駅で足止めくらってひどい目にあったって。んもぅ~なんてかっこいいの!

で仕事中に、はやしさんから回覧が回ってきて

「(勝也さんが)ゲリラ豪雨から生還したことのお祝いを兼ね」←そう書いてあったの、ホントに。

インターン生の送別会を開くことになったらしい。

それが「明日開催」とか書いてあるから急すぎる!

残念だけど、今回はパスしました。





ひろこりんには

ライブ初参加のためのお勉強を始めるにあたり

まず

「BAMBINO」と

「FIGHTERZ」を押しつけた。

喜んでくれたらいいなぁ。

…と思っていたら、さっそく彼女からメール。

「昨日はダイゴくんをずーっと見てました。普段の3人も良いですね。でもやっぱりダイゴは抜きんでていますね。芸能人のオーラがあります」


ですって…

わかればいいのよ、わかればいいの。



世の中、才能ある人がいっぱいだ。



ダンナは毎日

出先からカエルコールかメールをしてくるんだが、なんでだろう?と思う。

わたしは

そういう連絡は

なんか不測の事態が起こった時だけでいいのに…と内心思っているくせに

なぜかDAIGOの深夜メールは毎晩心待ちにしており(^_^;)

「おやすみ♪ちゅっ♪」なんて気まぐれなセリフが書かれていたりすると

ベッドの中で携帯を抱きしめ

なんとも下品な笑顔になってしまう人妻なんだ。

彼がブログで

「俺への想い  待ってます」


しゃあしゃあとよく言うぜ と半ば呆れながらも

どういう言葉ならこの恋心が彼に伝わるんだろうとあれこれ頭を悩ませている自分は

正しい中高年のあり方なのかな、と疑問に感じることもなくはない。

まあでも

ありえない叫び と自覚したところで

この生活態度を改める気は毛頭ないから、考えるだけムダかな。



不毛な呟きを繰り返す毎日です。

そういえば

母も生前は

地方巡業の大衆演劇が大好きで、よく通ってたな。

帰ってきては「えかったわー!ものすっごいキレイやったわー!」と身悶えして感激してたよなあ。

ええ年してなんやねんと笑いつつ

そういう母親の無邪気に喜ぶ姿を見るのは、娘としては嫌じゃなかったけどね。

でも

ミーハーな性質って、確実に遺伝するんだな…と冷静に自己分析したりして。



「DAIGO IMPACT」が届いた。

これ、実はすでに持っていたんだけど

ひろこりんにいつか貸してあげようとDVDをチェックしたら

ディスクにキズがついていて、再生不能になってたの…(泣)

このDVDは、DAIGOの歩んできた人生の軌跡をなぞるには不可欠なものだから

再度購入してしまいましたの。…今回は中古品だけど、黙ってれば彼女も気づかんだろう…。

で、さっそくこの「DAIGO IMPACT」を再鑑賞しましたの。

あー…STARDUSTかぁ…

彼の作る曲は、本当に才能を感じさせる素晴らしいものが多くて(あんまり好みではないのも、あるにはあるんですが)聴き惚れてしまうんだけど

…まあ、ブレイクはしないだろうな…ってこっそり思いました。

だって

DAIGO自身がハジけてない。有名になりたいって気持ちはあるんだろうけど

捨てきれないプライドと

不安や劣等感に縛られて悩んでる匂いがプンプンする。

歌唱力も下手ではないけど、まだまだ危うくて

プロとアマの中間、って印象があります。

もしかして、このころは

彼を取り巻くスタッフにも恵まれていなかったのかも?と素人ながら勝手に想像しておる。





これを見終わってすぐ

BREAKERZの「GRAND FINALE」ツアーのDVDを見たんですが

やっぱり迫力が違うよな。やってる様態が違うから当たり前、とは思わない。

400人が限界のASTROホールでは、スターダスト軍団の可愛い女の子がおメメをハートドキドキにして彼に送る熱視線のアツさだったのが、

2,000人収容のC.C.LEMONホールでは、ファンの興奮で会場が揺れている。

DAIGOの表情が、まるで別人。

どん底からコツコツ積み重ねて這い上がってきたっていう

根拠のある自信に溢れていますもん。

おじいちゃんの威光を借りたっていう事実はあるし

タレント活動ありきの現在っていう状況もあるんだけど

それでもDAIGOが日本中で受け入れられていることには変わりない。

ホンマ、よかったなあ、DAIGO。

今だからこそ言えるけど

STARDUST時代のあれこれも、貴重な経験だよね。。。。。
$イケメンダイアリー
黒歴史とか言うなよ?