DAIGOさんぇ


DAIGOサン、はじめまして。

わたしゎ、横浜に住む48歳の女の子です。(*^ー^)ノ

もうすぐ武道館だお!今から本当に楽しみにしてるお♪o(^▽^)o


……ぎこちないわーここから話が進まないわ―。

DAIGOへのファンレターを書きたいんだけど、どうも無理してる感あるよなー。

なかには「キモッ!」っと声をあげた方もおられるのではないでしょうか。すみません。

書きなれた文章で書くとすれば


拝啓

陽光まぶしく汗ばむ候となりました…

…うんぬん…

これも堅いよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

DAIGOが大好きなキャピキャピ感を出すのって無理…






武道館ライブ「WISH03」を前に

おととしの初武道館ライブのDVDを見ている。

それにしても、ものすごい観客だな!

わたしなんか、職場の仲間数人とカラオケ行くだけでも

「マイク回ってきたらいやだな~」って思うのに

1万人に凝視されてるところにもってきて

歌って踊ってしゃべって演奏してなんて…。

人は、自分にないものを求めるという言葉がある通り、

彼らには永遠の憧れとリスペクトを送り続けるよ!

今見直してみると

初武道館DAIGOは相当キンチョーしていたかも。

今思えば、ですが。

今年はなんと3回め!スバラシイ!

回を重ねるごとに、洗練されてパワーアップしたステージを期待します。

その前に

今年も真夏の公演ですから

激暑の気温になるでしょうし

これは体調整えておかねばね。




先日、出勤するやいなや

勝也サンから数枚の写真を見せられた。

「これ、どう思う?」

見ると、建設されたばかりの海の家だ。

これは、とある大手の輸入車メーカーが経営しているもので

屋根の上に、社のクルマがそのまま乗っかっているつくりになっている。

一見おしゃれで、楽しい夏の陽気な感じがよく出ているのだけど

「あんな津波があったばかりだぜ。せめて今年だけはこんな建て方しないでほしいよな。デリカシーのかけらもないよ」。


ああ!ホントだ!恥ずかしながら、言われてハッと気がついた。


この海の家、たしかに遠目でもよく目立つんだけど

あまりにも配慮に欠ける、と勝也サンが指摘をして初めて問題になったらしい。

「こんな大きい会社なのに、気がつくヤツは一人もいなかったのかね!?」

勝也サンは怒りを抑えきれない。

うんうん、たしかにそうだわ~。わたしも日々の忙しさにまぎれて、被災地の痛みを忘れかけていた。

勝也サンって、そういうとこ人一倍細やかに心遣いできるオトコですし

わたしは彼のそういうとこを尊敬しているんだァ。

この海の家には、近々に改善指導することになるみたい…。

勝也サーン!大好きでーすドキドキドキドキ!!



そして

ゆかちゃんには、BREAKERZのライブDVDを貸し付けた。

「FIGHTERZ」のツアーのやつと、「灼熱」のCD。

「ファンクラブに入会するなら、一応わたしを通してもらわないと」と

意味のないブローカー発言をして手渡したんだけど

夜にはさっそくメールが届き

「ダイゴ、マジカッコイイ( ̄□ ̄;)!!!」って…。

これ…もしかしてBREAKERZの輪が広がっている?

「ええやろ。このツアーには、わたし3回も行ったの。ええやろ」と自慢たっぷりで返信したけど、いやらしかったかな。

タレントしているDAIGOしか知らない人には、ホント衝撃みたいですね。

知ってもらえさえすれば、あとは誰でもファンになる。

そのためにも

いつか「情熱大陸」に出てほしい…。強力な宣伝活動になると思うわ。。。

誰が見てもカッコイイDAIGOだけど、

単なるイケメンバラエティタレントとして生き残っていくのは、正直彼自身にも不安があるんだと思う。

狩野クンとも「今年、大丈夫かな。来年、大丈夫かな」って電話で話すって言ってたし…。

そういう見えない恐怖に押しつぶされそうになる気持ちは、よくわかる。

その不安をかき消すためには、

やっぱり芯である音楽活動をビシッとこなしていくしかないんだ。

いい曲書いて、いいライブして…。

タレントの比重が大きくなると、曲作りの時間が思うように取れずに焦りを感じることもあるだろうし

まだまだいろいろ活動の範囲は広がっていく気配だけれども……

まあ、わたしが言わなくっても本人が一番わかってるとは思う。

でもでも…!!
$イケメンダイアリー
老婆特有の老婆心っすよ。