降ったりやんだり曇ったり
梅雨ね~。
そういう天気の日は、ベッドでゴロゴロよ!
……まあピーカン天気の日もゴロゴロしておるんじゃけどね。
長男は、休みのたびに顔を見せに帰ってきてくれるが
次男は消息も知れぬほど連絡がない。
親元を離れることは彼にとって人生の出発の第一歩だったみたい・・・。
わたしがそうだったから、よくわかる。
あの頃は
親が心配してたまに連絡してくると
すごく面倒くさかった。
今思うと
親も寂しかったんだなってわかるけど
・・・遅いよなあ~。
「波瀾爆笑」を再再再度見ております。
栄子お姉さま、最近綺麗になったなー。
メガネが良く似合う。
でも彼女が
祖父が日本の元首相って事実をカミングアウトしたくだりについて
「事実を隠すことのほうが不自然って思い始めた」説明にはウンウン、と共感したけれど
「そういう家族を持ったことも、実力のうち」っていう理屈には
ピンとこなかったな。
ていうより
傲慢さに少々ムッとした。それは心の中で思うだけの言葉にしてほしかったな。
でなかったら、家族の間で励ましあうときだけの言葉であってほしかった。
わたしは小心者であるから小声でしか言えないが
彼女の言う「そういう家族を持った実力」の分を差し引くと
「ぶっちゃけ隊」以外の彼女の作品をわたしはちっとも読む気はしないから
たしかに実力には違いないけど。
それに
彼女が話すのは既出のエピソードばかりっていうのも
ネタ少ないな~って思う。それって実力浅いな~ってことじゃない?
(意地悪でゴメン。)
むしろDAIGOが言い直した
「これも個性のひとつとして」っちゅう表現のほうがしっくりくる。
わたしはDAIGOの大ファンであるから、もしかして将来、義理の姉となるかもしれぬ人の悪口をこれ以上書くわけにもいかぬ。いや、人生なにが起こるかわからんし?
わたしは半世紀を生きてきた身であるので
人並みに嫁姑のわずらわしさを知っている。
博文さんのお嫁さんという
元は赤の他人が、内藤家という
「非常に絆が強い家族」の一員に後から入れてもらえるには、大変なご苦労があるに違いありません。(断言)
福太郎ちゃんが内藤の家にあまりなついてないっていう事実は
そのまま、母親であるお嫁さんの心情の表われのような気もする。
ヘタな勘ぐりじゃないと思うけど。
気の強い小姑がいるって、
マジ大変ですよ、身をもって体験している者として言いますが。
あれ?
未婚の女性がお読みになるには
話題がちょっといやらしかったかな。反省。
閑話休題。
これ↓を読了。
- 悲しみの歌 (新潮文庫)/遠藤 周作
- 久々に読んだ小説。
途中で大泣きしそうになった。実際、鼻がツーンとして嗚咽してしまった。
体中にこびりついたどろっとしたものが、このまま涙と一緒に流れ出てくれればいいと思った。
この主人公は中学時代に読んだ同じ作者の「おバカさん」に出てくる主人公とダブるんだけど、
きっと同じ人間像なんだろうと思う。
この昭和の匂いが染みついたお話はもう苦笑いしちゃうくらい古いけど
「わたし達には、怒ったり憤ったりする権利はあるが、
他人を裁く権利はない」というこの作品のテーマは
人間の本質を突く
聖書と同じだ。
これ↓をネット注文しました。
ひとつ300円です。
いえね、
これでもって、ピアスを手作りしようと思い立ちましてね。
ドン・ボスコのサイトには、こういったメダイが百円~数百円で売られているの。
ツリ金具は、だいぶ前に東急ハンズで買っておいた。
それも、189円!ヾ(@°▽°@)ノ ヤスイゼ!
出来上がったものを買うと、これがめっちゃ高いんだ~(^▽^;)
最近は、こういう安価なお買い物が楽しいの♪
さあさあ
今夜は「DAIGO P」!!
楽しみが体中に膨らんで、もうパンパンだ!
DAIGO、また夕飯ヌキでスタジオに駆け込つける感じかしら。
キャベツ太郎で空腹を紛らわすんだな・・・かわいそう。。。。
今夜あたり、新曲「LAST PRAY」のPVを見られるのかね?
ゴシック、って言葉で彼らは表現しているらしいが
ゴシック・・・・中世風・・・・なるほどね。
中世ヨーロッパの時代の牢獄が黒い雲に覆われ
稲妻が光って
中に囚われているのは
羽根を傷めた黒鳥・・・・。ってなイメージに見える。
始まるまで、もう少し。
いい子して待ってよう。
