- 真実真正日記 (講談社文庫)/町田 康

- 町田ワールドであった。
タイトル通り「これは日記であるので、真実しか書かない。よって、すべて真実である」
とあまりにも念を押すので、てっきり
「世の中には摩訶不思議なことも起こるものだなあ」と感心していたのだが
読み進めるうちに
「んなアホな」と思い
中盤になってやっと
「んなわきゃあない」とわかってきた。
この内容はすべて彼の妄想であると、どの時点で気付くかも面白さのひとつだな。
この妄想自体が彼の真実なのだろう。
「真実の妄想」とでも言うのかしら。
とすると、彼の言い張っていたこともあながち嘘ではないことになる。
わけがわからない。
JCBホールで行われたBREAKERZのクリスマスライブの録画を見た。
白い衣装がグンバツに(←今は言わない?)似合っている。
惚れぼれする。
わかってる。
オメメもくるっと大きくってたれててキラキラしてて
笑顔がキュート!
腕もほっそい!
舞台映えすることこの上ない。
よくぞまあ
困難なエンターティナーの職業を選びとってくれたものだわ。
彼のおかげで
一般人のわたしは
この更年期およびボンビーな生活にもめげず
心をときめかせ希望を持って生きる糧を得ることができているのですもの。
感謝だな。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
彼の私生活をあれこれと見聞きしては気をもむこともあるんだけど
芸人 もとい ロッカーたる者
恋の歌を書くには、遊びは絶対に必要よ。
会社員や公務員じゃないんですものね。
合コンにキャバクラ、行っておいでよ。
ここはひとつ、わたしも半世紀生きてきた知恵と大らかさでもって
理解したいと思うよ。
女の子と遊びたいなんて、こんな健康なことはない。
性のはけ口を求めたいことも、そりゃあるでしょうとも。
でもできたら
遊びだとしても
一流のオンナを相手にしてはどうだろうか。
もしくは
DAIGO、同じキャバでも

こっちのキャバリエのリリーちゃんはいいわよぅ~どんなに遊んでもあとくされないし
口も堅い。
自分でもわからない。
矛盾する心の葛藤もまた
女の子の特権だわ。
女の子!?キャハハ!えり湖さん、これからも長生きして下さいよ。
