美容院に行った。
ひと月に一度のペースで、カットとカラリングを施術してもらっている。
わたしは、自分の性格が人一倍だらしないのに比例して
体毛がだらしなく伸びる早さも人一倍だ。
たしかに先月、さっぱりと小ぎれいに切ってもらったはずが
きっちり4週間で、またボウボウに伸び散らかってしまう。
白髪の目立ちも然りで
これは大金を払ってでも、専門家の手をお借りして
なんとしてでも処置してもらいたいと切望しておる。
今日もなんとか体面を保つための苦肉の策を施してもらい
安堵しました。
カットを担当してくれているベテラン女性は
「えり湖さんのことは、すべて心得ております」と嬉しいことを言ってくれ、
わたしを大いに喜ばせてくれるのだが
洗髪をしてくれるのはいつも若い新人の役目で、
クロスの巻き加減はきつくないか、から始まり
椅子の高さはよろしいか、
お湯の温度はよろしいか
かゆいところはないのか、
力の入れ加減はよろしいか、
洗い足りないところはないのかと、いかにも取るに足りない内容の質問を連発し
いちいち面倒くさい!と思いつつも わたしは
「はい、大丈夫です」
「すっごく良いです」
「もうサイコーです」と、知らぬうちに新人を有頂天にさせる返答をしてしまう。
あげく、そのサービスに自分が疲れてきて
あとは黙って雑誌を読みふける。
それ以上、話しかけられたくないからだ。
なのに
その新人は、わたしの読んでいる雑誌の記事を覗き込み
聞かれてもいない自分の感想を述べ
適当に相槌を打っていると調子に乗り
自分の彼氏に「仕事とオレと、どっちが大切なの」と迫られているなどと、わきまえのないおしゃべりを続けて私を困らせる。
面倒くさい。
でも一応
「そうなんですか!?」
「それは初耳ですね!」
「そんな面白いこと、ほんとにあるんですね!」
・・・自分で書きながら、つくづく気を遣っているなあと思う。
これだけ気を遣っているのに、大金を払うのはこちらのほうだ。
納得がいかない。
おまけに
ヨガとヒーリングスパの特別講習がありますが、いかがですか?
とさらに余計な出費を促してくる。
「いらないわ」と精いっぱい冷たく返事をすると
一瞬驚いたような表情をするが、
すぐ気を取り直し
「では、来月のご予約はいつになさいますか」と訊いてくる。
たしかに来月の今頃は、
またわたしの体毛はボウボウになっているはずなので、導かれるまま予約を入れてしまう。
難儀だ。
「波瀾爆笑」を見た。
どのエピソードもすでに知っていることばかりで、特別な収穫はなし。
「ウチくる?」のほうが面白かったな・・・。
まあ仕方ないか。
でも、DAIGOのご実家の様子を垣間見られたので、よかったな。
以前、わたしはこれ↓
を鼻づまりDAIGOにプレゼントしたいと、このブログに書いた覚えがあるが
・・・・ありましたね、お部屋に。わさおの鼻セレブが。
二箱も。なんか嬉しかったな。
ご実家はやはり大変な豪邸で、カーテンも、アレはなんていう仕様なのかしら。
壁紙も品があるわ~。
家具も高級そうだな~(そういうとこジロジロ見るのは行儀よくないか・・・)
でもけっこう庶民的な小物がごちゃっと棚に置かれてて、そこはご愛敬。親近感です。
あんまりバッチリ片付いていないほうが親近感わくわ。
新聞も何部かポイと投げてあって、ホント親近感・・・・。
でも、きちんと綺麗にお掃除された、清潔なお宅ですね。うれしいな。
博文さんのお話も一度うかがってみたいです。博文さん、ハンサムなパパ似!彼もモテたろうなって思います。
で、めたどんのナオさんを見て思ったのだけど。
彼、以前「ウチくる?」に友人代表として出演した時に比べて
格段に芸能人オーラが出てきた!津山さんもそうなんだけど、ナオさんは特に。
少しほっそりしたかも。
新しいエピソードも提供してくれて、説明も上手。
もう一般人じゃなくなったんだなーって思ったわ。
たくさんの人に注目され始めることで、人ってどんどん洗練されていくのね。。。
勉強になった。