「世界ウマ倶楽部SP」を見た。
番組名にある通り、香港のウマいもの巡りと競馬遊びの番組だった。
どちらにも興味のないわたしは淡々と見ていました。
おぎやはぎ さんが面白かったのと
DAIGOが行儀よいので、それなりに嬉しかったけど。
そうか、こういうグルメコーナーでは、
一番上の方がまず最初に味見をし、なんらかのリアクションおよびコメントを済ませてからの
「どれどれ」と一人ずつ順番に食す
のがテレビ的なルールなのか。
DAIGOはいつも最後まで待っていました。いい子だ。
何がいいって、彼にはそういう心得が身に付いているので
見ているこっちがハラハラしたり苦笑したりっていう苦労がないのがいい。
わきまえのある人ってステキだ。
でも、それにしても発言が少なかったかな。おぎやはぎ さんに進行をお任せしたのは大正解だったけどね。
「オレがオレが」って前に出てこないDAIGOは、また可愛く思える。
若い芸人さんたちが出演してたら、これはものすっごいガヤガヤした番組になってたろうな。
そうだったら、わたし絶対に見なかった。
それにしても、この番組が放送されていない地域がけっこうあるらしいわね。
おぎやはぎさんのおかげで面白かったけど
DAIGOファンとしたら半熟感はあるわよ。
「DAI-NAMO」を堪能するほうが楽しいと思うわ。
そういえば最近、you tubeでこの番組見られなくなったわねえ。残念。
昨日はいろいろと忙しく また
憤懣やるかたない出来事もあって
夜はスローなバラードを聴きたい心境だった。
「月夜の悪戯の魔法」のDVDを繰り返し見て
DAIGOのお顔に見惚れ
癒しを求めた。
猫を抱いて・・・・。
でも、昨日に限って本当に頼りになったのは
ダンナが話相手になってくれ、大いに共感をしてくれたことだ。
わたしは結婚して22年間、姑の悪口だけは彼には言わないようにしてきたんだが
この日、どうしても胸の内を聞いてほしい出来事があったので
彼に相談したのだった。
その結果
彼もその件に関しては
以前から怒りをもっていること
わたしがおばあちゃんのお世話を嫌がらずにしているのを認めてくれていること
これだけでも、夫婦が腹を割って話し合えたのは良かった。
BREAKERZに「ROSE」という歌がありますね。
薔薇の花のように美しいトゲで私を突き刺して♪・・・って。
この曲を聴くたび思いだす女性がいます。
わたしの親友でした。
美人だけど、妙にキツい発言が多くて
まさに「ROSE」の女の子のイメージにぴったりなんですよ。
「きれいな花にはトゲがある」って、よく言われてましたね。
サークルの中の男子も
「彼女大好き」派と
「大嫌い」派に分かれてたっけ。
かくいうわたしは
彼女とはけっこうウマが合って
恋の話で盛り上がって
仲良かったんだ。
それだけに
わたしがデートで彼の車に乗り込んだとき
たしか彼女が編んでいたはずのマフラーを見つけた時は動揺しました。
大人しい彼女が意外に積極的だっただけで
それまで気付かなかったわたしが鈍感だっただけの、まあ世間的にはよくある話だわね。
知らぬ間に恋の障碍となっていたわたしの存在はかき消え
めでたく二人は結婚した。
そのころには私にも新しい彼ができていたし特にショックも受けなかったけど。
でも、あの件を機に
根本的に
人の言葉を信じなくなった
てのはあるかな。
「誰と付き合っても、どこか冷静で燃え上がらない」っていう嫌なブレーキがかかるのは
これが発端だったなと分析しています。
でも、これでオトコを見る目は格段にアップしたって思ってるけど。
だもんで
この「ROSE」は
薔薇のトゲの魅力に心を撃ちぬかれた男の子のアツさを想いつつ
すごすごと身を引くしかなかった自分の劣等感を呼び覚ます曲なんですね。
でも
同窓会で彼に久々に会ったという方の話によると
「禿げようが、すごかった」ですって(笑)!
一瞬で上機嫌になったわたしって、やっぱり性格悪いよねえ!?
悪い子だ。
