「ぴったんこボンボン」を楽しんだ。


だけど


例の3人(いちいち名前を挙げるの面倒くさい。変換しにくい名前なんだモン)の会話の歯車は合ってたの?合ってなかったの?


個人的には長嶋家のボンとは一度ゆっくりおしゃべりしてみたいな、とは思った。話しかけてみたいっつーか。


スポーツマンらしい逞しさを感じるハキハキした語り口は好きですね。たぶん長嶋家のことばかり話し続けるのだろうが・・・・まあいいじゃん。


お話されてるところを見るに、良くも悪くも真面目な人なんだろうなって思う。


実を言うと、わたしはお父さまへの知識があんまりない。もちろんお父さまが第一線の超人気選手として活躍されてた時代もよく知ってるけど・・・・・プロ野球そのものに関心が薄いからさ。ゴミン。


都知事のボンに関しては、わたしの前の職場(気象関係の研究室だった)に彼が現場レポートに来たことがあるらしく、彼に会った上司は「すっげえ芸能人オーラだった」って興奮してたんだけど・・・・ホントかよぉ、それぇ??って思う。


どうでもいいんだけど


この都知事のボンにお顔が本当にそっくり!だったわたしの大学時代の男友達で


ミノル


というヤツがいて、このミノルは、ずっとお風呂に入ってないんじゃねえのってくらい不潔イオンをまき散らしてたもんだから・・・・


都知事のボンにはまったく罪はないんだけれども、なんだか好きになれない。ゴミン。





元総理の孫ボンは、相変わらずマイペースだったかな。


高齢になってもお肉を食べる人って元気だよな、って長嶋ボンがつぶやくとすかさず「黒柳徹子サンもお肉ばっか、って言ってました」と。うんうん、面白い会話。


そうそう、「徹子の部屋」では彼が「アラサーなんで、もうノ―カルビです」って言ったら徹子女史、「あら、まだ大丈夫でしょう?」っておっしゃってたものね。ちなみにわたしは荒皮膚にしてお肉はノーサンキューだわ。



そして高輪グランドプリンスホテル・・・・それもロイヤルスイートですか。親戚が集まっておじいちゃまにお正月のご挨拶に行ったのね!


青髪の孫と一緒にパチリ!のおじいちゃまの笑顔には、なんか苦笑というか、気後れ感もあるわねえ。


だって、この青髪の孫ったら、なんだかワルそうな表情してポーズキメてるんですもの。


こんな子じゃなかったのに。。。。って言いたげなおじいちゃま。。。。大丈夫!彼も今では立派なオトナになってますよ!


しっかし、こういうの見たらやっぱりDAIGOってすごい家の子だったんだなって思う。


わたしは彼にあんまり「初フグは小3だった」とか「松茸は小4だった」とか


訊かれてもないのに言ってほしくはないんだけど(ちなみにわたしはオトナになってからだった(-"-;A)


最盛期の竹下家の食卓には


それはそれは豪奢な食事が並んでいたことだろうとは思う。

羨ましいなどとは別に思わないけれども


わたしが生きてきたのとはだいぶ異なる風景を


DAIGOは見て知って経験してきるんだろうなっとは思ってしまう。



一方的に相手に憧れてるだけで


決して交わることがないだろう人生のままで終わるのは重々承知しているんだけど


時々


それが妙に寂しく思えることもある。


なんてね


そんなこと考えてるヒマがあったら


夕飯の支度でもしなければ。