ご無沙汰しております。えり湖です。


わたしのブログ更新頻度はだいたい週に2~3回程度はあったんですが・・・。


なぜ今回、1週間も更新しなかったのか。




入院しておりました。


それも、初診で 「手術ですね」


えーーーーっ  そーなのーーーっ??し、仕方ない。とりあえず手術日でわたしの都合がいいのは・・・ええっと・・・えええっと・・・


ドクター「ハハハ・・・何言ってるんですか。今夜ですよ!これから手術ですよ!」


っていうわけで


わたしは  なんとも屈辱的なあの青い手術着とT字帯(手術や出産経験のある方はきっとご存じ)を身にまとい


そのまま


ハラキリの憂き目に遭っておりました。


直前に息子たちにメールすると


「そうなの?頑張って」


と淡々とした返信。結局彼らは一度も見舞いに現れなかったぜ。


今日、退院して帰宅すると


次男はAKBのコンサートへ出かけていて、留守。


はぁ・・母親の一大事だったというのに、こんなものか・・・・。




仕事にはあと1週間は行けそうになし。仕方ないじゃん。でも今月末までには完治させるぜ!!


今月末には、アレがあるでしょ??アレが。。。。。ラブラブ!






DAI安がD1のロケに行った時、「イケメン揃いのGTレーサーのロケにも行って!」というような内容を


いつかのブログでわたしは書いた覚えがあるんだけど


・・・・・・ビンゴです。


石浦選手のブログにこんな写メが。


イケメンダイアリー
DAI安さん、やっぱGTの取材にもいってくれたんだ。すごい~~~!


でもでもでも・・・・


なーんでこの2人のところに行ったの??そりゃ、速いよ石浦も大嶋も・・・・・。めっちゃめちゃ速いよ。インタビューでも、彼らがナイスガイなのは誰にでもわかる。


でもでもでも・・・


立川 サンや


イケメンダイアリー

井出 サンや


イケメンダイアリー

谷口 サンや


イケメンダイアリー

デュバルだっているのに、なぜ???

イケメンダイアリー



つくづく・・・・・なぜ大嶋に???まあ速いこた速いからねええぇぇ・・・。でも、なんでだろ、この残念感。。。。



帰宅するとDAI安を放送していました。


ぼんやり見ていて、前々から感じてたことを再確認したから書くけど


安ちゃん、この番組でのアナタのその衣装、あんまり似合ってないわよぉ。


実年齢と洋服年齢、そうとうかけ離れてるんじゃあないかしら。


スタイリストさんにもいろいろお考えがあってのことでしょうから


素人のわたしが口出しするのも気がひけるけど。。。。


すっごくかわゆい衣装を身につけた安ちゃんをみるたび、


なんかこっちが照れくさくなるんだよね。。。




入院中、わたしは久しぶりにコブクロやキロロやBREAKERZなんぞを


ベッドの上で聴いて時を過ごしていたんだけど


DAIGOの書いた あの なんていう曲名だったか


♪あああ神様あなたがいるなら 諦めないこの僕をずっと見守っていて・・・・・


絶対にたどり着く あの光が待ってるから~~・・・・♪


って歌詞で(ちょい違ってる?近ごろ物覚え悪くってねぇ)


DAIGOがどん底の絶望から這いあがってまた夢を目指して歩いていく姿を思い起こし


胸を熱くしてしまいました。ここまで自分を信じて諦めなかったのは、やっぱり才能のひとつかしら。


DAIGOの住まう芸能界とか音楽の世界とかって


国家試験に合格すれば目標達成とか


英語がこれだけ話せたら夢の扉が開く


っていうんものじゃないし


光を浴びるか


売れないままか


っていう 


マニュアルのない世界って厳しくて難しい。


でも頑張ってこれたのは


自分が容姿端麗で


けっこういい曲書くし


第一サラリーマンにはなれそうにないし


っていう自己分析のたまもの?


そういう信念には、本当に心の底から尊敬するな。




どーでもいいんだけど


わたしの緊急手術が決まったとき


ダンナはあわててわたしの下着の替えを手当たりしだいバッグに詰めこんで


病院に持って来てくれたんだけど


後で開けてみると


こっこれは・・・わたしがいつの日かハンサム係長にドライブデートに誘われたときに


いざ穿いていくつもりでこっそり買っておいた勝負ランジェリー・・・・!!←マジでσ(^_^;)


まだ値札がついとる。


そしてこっちは


ハラキリの手術を受けた人間に、なんでこんなグイグイの締め付けガードル??


「わかんないから、テキトーにボンボン投げいれて持ってきちゃった」って。。。。笑っちゃったさ。




手術は途中まで局所麻酔で、途中から全身麻酔に切り替わったんですが


わたしは意識がある間、想いを馳せ 助けを求めたのは


やっぱりダンナの顔だった。


それでも真っ暗な脳の中にフラッシュのようにときどきDAIGOが現れ


そしてそのDAIGOは飽くまでキメ顔だったなぁ(笑)


それを考えると


DAIGOとの距離の遠さを感じて、ちょっとせつない。


まあ、こっちは家族であっちはスターなんだなと、あらためて確認した次第。




ちょっと疲れてきました。また不定期にお会いしましょう。