昨日の「リトルショップオブホラーズ」横浜公演、観ました。


いやぁ、楽しかったです。DAIGO、大健闘でした。頑張ったんだなあ、って感慨無量。


テンポが速くて難しそうな場面も、なっちと息を合わせて素晴らしい仕上がりだったと思います。


DAIGOの高くて頼りない声が、なんともシーモア役にすっぽりハマってました。


新納さんに喰われてたって感もたしかにありましたが・・・。


あの新納さんの圧倒的な存在感というか


ハジケ感は、みていてさすがに安心できるなあ。逆に軽くジェラシーも感じたりして。しかしこのヒト、元モデルだっただけあって、プロポーション抜群!目がテンになりました。



でも


この「リトルショップオブホラーズ」っていう作品を演じるには


県民ホールっていう舞台は ちと大きすぎやしませんか。


どっちかっつーと小さなハコのほうがこの作品のおどろおどろしさを強調できるんじゃないかなって。


いや、出来がどうだったっていうんじゃあなく。


お客さんの中には年配の男性やお子さんの姿もあり、とっても楽しんでおられるようでした。うれしいな。




しかしあれだな、「ホラー」っていうけど、これってちっとも「ホラー」じゃあないよな。


あらすじ的には気味の悪い話なんだけども、こんなに笑いの絶えないホラーってないでしょ。


ホラーにするのなら、オードリーⅡが最後の最後にはどうなっていくか(ここが一番コワイところだと思うから)って場面を、もっと鮮烈に丁寧に描いたほうが良いような気がするYO。



わたしの隣の席にはなっちファンとおぼしき若い男性。もう何度も観劇しているらしく、


拍子をうつタイミングもばっちりでびっくりするほどの大声で「なっっちぃ~~~!」って・・・・。その人は心得ている方で


DAIGOへの声がけも大音量でやってくれていました。ありがとうね!




で、DAIGOがなっち演じるオードリーの体を抱え上げるシーン・・・いとも簡単にスッと・・・・。


ん~~~オトコらしくってキュンキュンしちゃったドキドキ


これも彼女が本当に華奢なお体だからこそできたのであって、フツーの肉厚女子ならこうはいかないことは承知ですが


なんだか頼もしくて・・・・。舞台の間中、わたしはずっと自分でも不思議なほどにずっと笑顔でい続けて、


「実のところは退屈するんじゃあなかろうか」っていう危惧もどこへやら


本当に心から楽しめた2時間だった。


最後のご挨拶でも、DAIGOはお行儀の良い好青年って感じで、さわやかだったわぁ~。


なんていうか、総理大臣の孫って感じ。(まんまやん)


「今日はサッカーを捨てて観に来てくれてありがとう!」とか言ってたな(笑)フフ、かわいいヤツ・・・。


両手がジンジンしびれるほどの拍手を送りました。




昨日は雨の予報だったから、わたしはお気に入りの新しい洋服がぐしょぐしょになる覚悟をもって


この横浜行きに臨んだんだけど


DAIGOの晴れ男マジックでもって 


見事、降らずに済みました。よかった・・・。


それと、


ひそかにわたしは、この日思わず勝負下着で来てしまったのですが、


これは特に意味はありません。(///∇//)