今日、起きたの昼前でした。よく寝たけど…まだ寝られます。
アイロンかけて
靴磨いて
ご飯作って
あとはゴロゴロ。掃除はしなかった。だるかったから。
BREAKERZのDVDがきたから、さっそく4時間ぶっ続けで見ました。うん、良い出来だなーーー。
前、テレビで放映されたのと ほぼ かぶってるだろうから、新しい発見はないかな、とも覚悟してたのですが、
なんのなんの。
感動して胸がキューンとアツくなった。
わたしは楽器も弾けないし
オンチだし
リズムを取ることさえ苦手でダンスも不可だから、なおさら
この世界で行きぬいている人たちを本気で尊敬しています。
ましてや曲を作るなんて、神様から特別な才能を与えられた人たちだと真剣に思ってる。
しかもしかも何千人もの人を一度に叫んだり踊ったりさせて楽しませるエンターテイメントって、
本当にすごい!2時間も3時間も、休まず歌い続けて煽って・・・・ものすっごく
エネルギーの要るお仕事だと思う。会場のファンみんなに名前を叫んでもらって
キャーキャー言われて
幸せだと思うけど、いつかガソリン切れになる日が来るんじゃあなかろうかって・・・・。
おばさんは心配性だもんだから。「老婆心」っていうんですかね。(しかしこの表現、リアルやなー。)
無から何かを生み出すクリエイティブなお仕事のしんどさは
たぶん これから先もわたしが体験することはないんだろうな。
いいメロディが浮かんだり
いい詩を書くことは わたしだってもしかして死ぬまでに一度はあるかもしれないけど
プロは それを常に求められる。常に、常に。
きっと、彼らにとっての一番の恐怖は
「どんなに絞っても、何一つ湧き出てこない・・・・」っていう状態なんだろうな。
DAIGOも「オレが一番求めているものは刺激!」と言っていたけど(さすがスター
)
たぶん彼の生活全てが ステージングや 曲作りのアンテナでいっぱいになっているんだろうなって思う。
だから周りには自然と 感動や芸術やウィットに富む人々が集まってくるのでしょう。
ずっとこのまま、スターのオーラを発しながら光射す場所で活躍してほしいなって思うよ。
それにひきかえ
わたしは病弱で怠け者で、誰にも刺激を与えられる人間になんてなれない。
ニーハイも履けないし
白いコートも持ってない。
この年じゃ今さらDAIGOの子供も産めないし
協力できるとしたら せいぜい印税のひとかけら くらいかしら・・・・。(冷笑)
ああああああ なんか、最近は自分自身にも皮肉っぽくなってきた。病んでるよ、自分。
だから
ひと言で言うとぉ
BREAKERZはこのDVDVを見た後に、なんか自己嫌悪で落ちこむくらい
今や天井知らずの人気バンドになっちゃった!
ってことかな。
でも、酔いしれるまで羽目をはずせないの、わたし。イケないのよ。とってもとっても楽しんでるのに、すごく冷めてるの。なんというか・・・若いって、いいなああぁっていう切ない羨ましさ。
DAIGO・・・わたしたち、出会うときが遅すぎたわ。もっと若いころに出会いたかったな・・・・。