引退を宣言したはずのBREAKERZライブ。


わたしにとっては最後のチケットが我が家にやってきました。


夕食をパクつく次男とおしゃべりしながら 気もなく封筒を開けると


あれ・・・・・・?


あれれの れ・・・・これが なかなかの 良番でした。ハイ。


いつものような番号だったら、もう脇の通路あたりで退避しとこう とも思ってたんですけどね。


こーれーはー前に行けそうだ。


実のところ わたしは


しんどくなるのを見越して


次回からは 2階席でもいいんじゃあない?とも思うこともあった。


でも 後ろからだと


「やっぱライブは前で押しつ押されつ盛り上がる に限るよな」と思うに決まってる。


だからこそ ライブは もう あかん。。。。と見切りをつけちまったってのもあるんですけどね。




DAIGOの歌声は ライブでも ちっとも音程が乱れなくって


これがプロなんだろうね。


あ、「光」のときは ちと 苦しそうな時もあったんだけど


でも 歌いきったよなぁと ふと思い出したり。


意外にあの曲は


DAIGOの ノド的には キツい トーン なのかもしれませんね。




今日、夕方


その「光」を聴きながら スーパーに買い物にでかけてました。


詞の部分は


DAIGOの歩んできた道を彷彿とさせるもので


この12年間の思いのタケがつまってるんだろうなぁと思うんだけど


ストリングスの奏でるメロディが美しくて


いい曲だなあ、としみじみ。


でも、彼の書く詞って、ちと青臭さが香りますね。


それがまた魅力でもあるんだけど、


やぼったい と感じる向きもあるかもしれません。


逆に


さだまさし氏や 


谷村新司氏には書けないパンチがあって。


SECRET GIRL や FAKE LOVE なんかだと


そのぎこちない歌詞が


肉体関係(すごい言い方!!)の若さや激しさを想像させます。


好きですね。


というより


あ~~もいっかいオトコのヒトと つきあいたい~~~っと思わせるの。


なんか、枯れた花に水を差してくれるような気になるんですもの。


ホホ・・・。まだまだ  わたしだって 若いころのことを忘れたわけじゃあないのよ~~


死ぬまでに、また恋愛したいもんだなあ~~無理かぁ~~~?


いまんとこ ダンナも元気だしなーーー

イケメンダイアリー

Y「ホンマ カマキリ女やな!」

D「そーっすね!」