東海道線をひたすら下って、行ってまいりました。
沼津。 熱海よりまだ西なんですよ。遠かったです。
目的はもちろん、DAIGOトークショー!
夜7時からスタートです。
このトークショーのチケットを買ったのはもうずいぶん前で
7月だったかな?もう忘れたけど。
ブログでもわたしは
トークショー楽しみだとか
そんなことを書いてきたような気がする。たぶん書いたんだと思う。
それは決して嘘ではないし、てぁしかに~何を着て行こうかとか
何時の電車にすればいいか とか あれこれと想いをめぐらすことが楽しかった。
でも 実際 仕事を休んでまでして、ホントにわたしは
これでいいのかな
ちゃんとした大人なのかな と
年に2回くらいある 自分の生活を真面目に考える きっかけ になっていたのも事実。
で
「駅からタクシーで15分」って、ホテルとして どうなんだろう?
と思いつつ下車しても、まだ開演まで1時間以上ある。
ロビーはなんとなく落ち着かず(人がいっぱいだったし)
喫煙したいと思い 奥のティールームへ。
プロ意識に欠ける従業員の態度にも腹を立てず
ぼんやり外に目をやって時間をつぶしていました。
外はもう真っ暗で
窓から見えるのは 誰もいない駐車場 と 洋服の青山の どぎつい 看板・・・・って 笑っちゃうな。
でも わたしは
そんな無機質な風景をみつめながら
DAIGOも きっともうホテル入り してるんだろうな と思い
この建物のどこかで 彼がスタンバイしてるんだ って考えると
自分でも不思議なくらい どうしようもなく高揚してきて
椅子から3センチくらい 浮き上がったような感覚。
この時から
やっぱり来てよかった
って何度も 心でつぶやいていたの。
まだ何も始まっていないのにね~。
さて 開演は5分ほど おしてたかな。
司会の女性が「マジで!ハンパない!DAIGOさんの登場でーす!」
と思いっきりの笑顔で叫ぶと
「光」が流れ
場内は暗転。ミラーボールが キラッキラッと 輝きだして
お客さんは もうキャーキャー!
どこから現れるの?どこから?? 後ろから?横から?みなさんコーフン!!
ひときわ大きな歓声が上がったと思うと
なんと
正面の スクリーンに DAIGOの シルエット!
それも マイケル・ジャクソン みたいな キメポーズ!!う~これ なんて説明したらいいんだろ。
スクリーンが静かに上がって DAIGO ゆっくりと ステップを下りてくる・・・足ながーい!!
スレンダーで 細身のスーツがキマッテる!!
「みなさん元気ですかー!!楽しんでいきましょーッ」 ライブの時みたいなハイテンション!!
・・・・ しょっぱなから うぃっしゅ させるなっつーの(笑)
でもすぐに いつもの のんびりトーンに戻り
「前から登場 って言われて 一番いいポーズできたなって思って・・。出だし好調です」といい笑顔です。
やっぱり サービス精神旺盛だな。
話題は「泡のチカラ」のCMに。(会場から「ハガスケーッ」って声援が飛んでました)
最初「クールな侍役で、『男とは・・・・』みたいなコンセプトを聞いていたのに」
泡が剥がすから 泡賀ハガスケ・・・・ っていう時点から
「・・・これクールになるのかな」って疑問に思ったそう。そりゃそうよね。
撮影は丸一日かかったってさ。セリフ回しが難しくてノドを酷使した・・・・って。
時代劇からのオファーくるんじゃないかと思ったけど、ちょんまげは似合わないから(ゴメン わたしもそう思う・・・)って言ってた。
仕事はハードだなと思うときはあんまりないんだって。
富士山はさすがにキツかったけど。
でも年に3回くらい男気スイッチが入り
① 武道館で「東京ドームめざすぜー!」と叫んだとき
② 富士山の7合目(ケーラと別れた地点)
3つめはなんだっけ?忘れちゃった。
写真集から海外旅行の話に移り
今まで海外経験は
KOREA・・・・
UK・・・・・・
GERMANY・・・・・
LOS ・・・・
(↑全部こういう風に言った)
あと
2歳のころ
家族でグアムに行ったんだって。
でも覚えてない って・・・・。
「オススメは?」の問いには すかさず
「やっぱグアムだよね」って。面白いヤツ・・・・
なんかかなりの長文。
続きはまた次に・・・。しんど・・・・