今日はDAIGOの握手会があるんでしたね。


行かれるかた、心から楽しんできて下さいね。


羨ましい気持ちと、「わたしには無理・・・恥ずかしいもん」って気持ち。


昔から引っ込み思案が直りません。


ライブに行くぐらいで髪が洋服がネックレスがってバタバタするくらいなのに、



短い時間でも1対1で、それも目を見つめあって手に触れるなんて・・・・。


考えただけでも鼓動が高まってしまうううう。


今日の衣装はどんなんでしょうね。


ロック手袋は何色かしらとか


靴はあのハラコ(かなあ?)のゼブラ柄のとんがりミュールかなとか


遠くから考えているだけで満足。


やっぱりわたしって、いつまでたっても脇役キャラなんだなあ。




でも


わたしとしては、あのグレーの ジレ(って言うんですか?) だけはノーサンキューだなあ。


変だもん。DAIGOが着こなせていないっていうんじゃあなくて


グレーの襟つきジレ(って言うんですか?)自体がなんかヘンだよ、ミジーさん。







今回の写真集ですが (まだ引っ張る)


恥ずかしげもなくあの脇毛を見せたロック感あふれる衣装、わたしは好きですね。


黄色い車を停めて、パーキングメーターの前にたたずむDAIGO。


腰のチェーンもすてき。


でも、一番好きなのはその隣のページの彼!


これは、スターにしかできない表情でしょう?


なんというか自己陶酔というか、アンニュイというか 役者入ってるというか


写真集でしか見られないインパクトがあると思うよ。


腕もイイ感じに (←これ言うとダンナが「その言い方やめなさい」って)


筋肉を感じさせて。



エレキギター抱えてソファに寝転んで


窓の外を見つめてるシーンも記憶に残りますね。


まるで誰かを待ってるみたいで・・・。




でもお。オトコっぽさを感じさせるのは、


やっぱり表紙のタンク姿でしょうかねえ、わたしが一番じゅるっとくるのは。


水牛かなんかのサンタフェっぽいペンダント、素敵じゃん。


男を感じるよ。肩の骨が、こうグイッと張りだしていてさ。


目立たないけど、靴にはちゃんとスカル模様と FUCKN .なんとかの文字入りなのよね。


サングラスも似あってる。



そう考えると


わたしのDAIGOツボは、かわいい感じじゃあなくって、


カッコイイパターンなんだなあと発見。


キュートな水兵さんにもカウボーイの素朴感にも、どうも入り込めないのはそういう好みがあるからなんだなあ。




いやあ、しっかしDAIGOさん、やるねえ~。


☆STARDUSTのころのハングリーな表情とはまた違う、


エンターティナーとして自信に満ちているりりしさです。


こんなにワクワクしながらページをめくる楽しさったらないよ。


この先、できるだけ早くに次の写真集、出してね。


ルックスが劣化しないうちに・・・・