だれでもたまには ひどく落ち込むってこと、あると思うんですけど。
その夜、わたしはふとしたことから 昔の辛かった時代の記憶がよみがえって
苦しくって
くやしくって
知らず涙が頬をつたって
それでも気持ちが晴れぬままにいたんです。
ああ・・・いまだ忘れられないってことは、わたしはどんだけ執念深いオンナなんだ~
なにも知らず二階からおりてきた長男が
「おかあさん・・・?どしたの・・・・なんかあった?」
心配してくれるほど、かなりヘビーなオーラがでていたみたいです。
なんでもないよ、というひと言さえ声にならなくて。
これは今夜、眠りにつくまで果てしなく墜ちるなぁ~と思っていた矢先・・・・
メールの着信音・・・・
文面はこうでした。
「キューも一日お疲れさま~♪
ゆっくりキューキュー休んでね!
俺はキューには寝れない気がするから
ご飯食べるね!キューリと一緒にね!
おやすみなさい~♪
DAIGO 」
思わずプッ!と吹き出してしまいましたよ。
なんだかな~ あっけらかんだな~
この 力の抜け感 といいますか
罪のなさ といいますか
あのダウンタウンの松ちゃんをして
「3の倍数以外でもアホ」と言わしめた偉大なるDAIGO!
メール打つの好きだからって、ファンに朝晩毎日じゃあ 書くこともなくなるでしょう?
でも、こんなくだらない (ごめん!) 言葉に助けられる人間もいます。
真綿にくるまれたような 気持ちよさ。
子供が描いた太陽 みたいな無邪気さ。
だいじょうぶ!DAIGOのこと、ずっと好きでいるよ!
後頭部出っ張ってたって。
右足だけ内股だって。
クールビズの ビズ の意味知らなくったって、ずっと仲間だよ。
これからもわたしたちのこと
ぽわ~んと温めたり
ふわっと笑わせてくれたり
時にはグイグイ引っ張ってくれたり してね。
もうすぐ写真集が届くけど
ビシッとキメたDAIGOにも、
もちろん会えるの楽しみにしているの!!