DAIGOの作る曲、とっても好きです。


メロディアスで、しかも男の子の心情をよく表しているような気がします。


「体験からもありますし空想からもありますし・・・」という作詞。


いくつかの曲から共通しているのは


彼のお好みが



さらさらした黒髪・・・・・ってこと。




突き刺さるようなキミのツンツンヘア   とか


ねじれまくったそのドレッドスタイル    とかはさすがに歌にしづらいか。



どっちかというと


透明感のある女性がメロディに乗せやすいのかもしれません。




曲の中に描かれた女の子の姿がはっきりと浮かび上がるとき、


感情移入してのめり込んでしまいますね。


逆にPVに出てくる女性が自分の中のイメージには合わないな、と思うことも時々・・・・。


また


アナタ・・・・


これは女がベッドの中でしか言わない言葉でしょーあせる みたいな歌詞もあるよね。そういうの好きだけどビックリマーク


彼も大人ですし


まあいろいろと経験済みでしょうからこれは良いとして。




一番苦しかったのは


地下鉄に飛び込んで死のうとしながら何度も何度もためらっている歌詞


ママごめんね ダメな息子で     って意味の英語だった。


お姉さまも太鼓判をおすポジティブ思考のDAIGOだけれど


どうもこの曲の歌詞だけは彼の実体験から生まれたような気がしてならないんよ。



これをあの大武道館でお聴きになったときのお母さま


どんなに胸が痛かったことでしょう。


きっと今までのいろんな想いが込みあげてきて


わたしだったら涙なしではいられなかったと思います。


同じく息子を持つ母親として、こんなに胸が張り裂けるほど辛い歌詞はない。


わが息子には


「アンタまだ17歳???へえ!!若いな―――!!!!


これからの30年はさぁ、いろいろキツいこともあるけど


負けないで生きていくんだよ~」なーんて冗談めかしてじゃれつくこともあるのですが




ママは本気で言っているよ。


生き抜きなよ。






曲というと(また強引なこじつけ)


お隣にお住まいの方


たぶん小さなお嬢ちゃまなのでしょう。


ピアノのレッスンが毎日聞こえてきます。2時間は練習しているよ。


きっと楽しいのね。


日ごとに上手になってきています。


それから赤ちゃんの泣き声も・・・・・。かわいい・・・・。