「働けてないくせに、使う額が変わらないわけですよ。
携帯代とか電話代とか・・・」
とは、DAIGOのお姉さまが「ウチくる?」でぶっちゃけたお話。
事実をバラされたDAIGOは
「これ、テレビであんまり見せてなかった部分だよね・・・」と困惑顔。
お姉さま。
わかります、そのお気持ち。
今日わたし、同じ怒りがムッカー!と沸きあがりました。
18歳の長男。
好きなコができたのはめでたいこと。
でもしばらくして「おれ、フラれそうなんだ」とポツリ。
まあ若いうちは誰にだっていろいろあっていいんじゃあないのと、
口にはせずとも
ママはあなたの青春まっさかりの恋を応援しているつもりよ。
だけどだけど・・・・・・・
アンタこの電話代はないんじゃあない???
どこのバカがこんな長電話するのよ!?
請求書の明細を突き付けて
出るわ出るわ激しい罵りの言葉の連打!連打!
怒鳴りまくりながらも思い出していたのは、戸惑っていたDAIGOのアノ表情。
彼もご家族にこんな風にキツくお叱りを受けたのでしょうね。(ここまで口汚くなかったろうとは思いますが。)
特にお姉さまに・・・・(しっかり者のお方とお見受けしています)
息子はブスっと横を向いたまま。
ごめん、の一言もなし。
DAIGOもこんな風だったのかな。
いや、彼のことだからきっとすぐに「ごめんなさい」って謝ったことでしょう。
そして翌月もまたその翌月も同じことの繰り返し?
スターダスト時代はライブでお父様からのお手紙を読み
「お金を大切に・・・・」の部分で、素で苦笑いしていたというじゃない。
それでも「歌をやめろ」とは決しておっしゃらなかったというご家族・・・・。
できることではありません。
わたしが親だったら
「やめろ!!歌なんかやめちまえ!!このごくつぶし!!」
くらいのことは言っていたと思うよ。
わたしだって本気で怒りまくっていたわけじゃぁない。
そりゃ携帯代にン万円も使われて腹は立つ。
でも、真っ赤になって黙りこむ息子の気持ちくらいわかってる。
そのうえで
やっぱり「お金は大切に」と親なら口を酸っぱくして教え込まなきゃと
躍起になってるわたしって、間違ってないよね?まる子おかあさん!!
プイッと自分の部屋に上がって、大きな音を立ててドアを閉めた息子。
が30分もたたぬうちに夕飯に下りてきた。
「ちょっと量多いなぁ」「ご飯、冷たくね?」・・・・・・文句言わずに食べなさい。
「もう決してこんな長電話はしない」とだけ言わせたけれど・・・・
こんな修羅場でもDAIGOのお顔を思い出してはため息をつくわたし。。。。。
やっぱり間違ってるかしら。