ロックのライブってものに、この年になるまであまり行ったことはなかったです。
ほんの数回はありますが。
でもライブハウスは7月のBREAKERZの武道館前夜祭があったSHIBUYA-AXが初めてです。
ふうん、こうやって入場するのか・・・・。スタッフが一人ひとり整理番号を順に呼ぶのですね。
1番の方!
2番の方!・・・・
このスタッフさん、いつ声がつぶれるか、ヒヤヒヤしていました。
わたしなんて500番台よ!待ちくたびれたわ。
チケットが届いたとき、これがどういう番号なのかわからなかったの。良いのか悪いのか。。。
500番超えたら、もう一人ひとりではなく
500番から510番までの方~!!
って突然アバウトになる。そりゃそうよね。まあそのくらいどうでもいい番号だったってことよ。
ビギナーのわたしは、いざ会場に入ると、もうどこにスタンバイすればいいのやらウロウロ。
もちろん前の方はもう埋まっていて
引っ込み思案のわたしはいつのまにか最後列に。
・・・・・・さすがにここいらへんは まったり してたわ。
気のせいかここはライブ中の盛り上がりも今ひとつだった。
DAIGOはDAIGOは
「後ろのほうもみんな見えてましたー!!」
って、ライブの最後に言って下さってマジ嬉しかったけど、
実際、それはないやろな。
でも
すっごくいい勉強になった。
新しいことをするのって楽しい・・・・
私が生まれて育った町はとっても田舎で
ライブハウス=不良が行くところ
とかいう感覚ね。
まあライブハウス自体が存在しなかったから
行きたくても行けない場所だった。
でも
若いお嬢さんたちに混じって
腕を振ったり
跳びはねたり
タオル振り回したり
なーんて楽しいの♪
これでさあ次は武道館!!と弾みがついたわけだけど
ここでもひどい席でさ。それは最初のブログで書いたからもういいけど。
9月の沼津のトークショーこそ、DAIGOのすべてをまじまじー
と見つめるわ。
たぶんわたしのことだから
何を話したかとかあんまり覚えていなくて
ただ彼の声の感じとか
肩の骨っぽさとか
薄い胸板とか
マイクを持つ指のしなやかさとか
そんな断片的な記憶を持ち帰るだけで
満足するんだろうな。
でも帰宅は深夜になるだろうし、次の日は仕事・・・
ここで踏ん張れるかどうか・・・・
今から不安。