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辰巳孝太郎 Xポスト(2026年1月7日)

 

維新の会の国保逃れ中間報告を入手。まず364人(45.3%)に驚く。

議員の約半分が国保非加入とは。今の時点で感じた事。

 

 ●この調査では昨年12月10日の府議会で占部府議が国保逃れを暴露した以降に慌てて

社保を抜けて国保加入したものが何人か分からない。国保逃れは実際にはもっと多い可能性がある。

 

 ●長崎兵庫県議、長崎尼崎市議は毎月会費3万4000円を支払い、毎月報酬1万1700円を受領とある。つまり議員は実質その差額である月2万2300円を負担(一般社団法人の利益)していたことになる。一方、一般社団法人が納める最低額の社会保険料は40歳以上の場合で労使合わせて月2万2919円(健康保険6815円+厚生年金1万6104円)なので、一般社団法人の最終的な利益はほぼなかった模様。利益ないのになぜ理事に就任させていたのか。身内割引?広告塔の役割を期待? 

 

●一方、赤石兵庫県議、南野神戸市議は毎月会費5万円を支払い、毎月報酬1万1700円を受領しているので、議員は実質月3万8300円を負担(一般社団法人の利益)。このケースでは3万8300円と一般社団法人が納める最低限の社会保険料月2万2919円との差額、月1万5381円が一般社団法人の最終利益となっていた模様。これぐらいの利益が一カ月に出れば700人の理事で、1万5381×12カ月×700人=1億2900万円となる。

 

●報告書には「議員報酬よりも著しく低額な役員報酬を基準とした社会保険料しか支払っておらず、議員報酬を基準とした国民健康保険料よりも低額な保険料となっていた外形的事情からすると、結果として『応能負担』という現行制度の趣旨を逸脱している。これは、国保逃れの脱法行為と捉えられるものであり、国民の納得感は得られない」とある。 →この理屈だと、議員報酬よりも高い報酬を給与や役員報酬で得ている人はおそらくいないし、国保料よりも高い社会保険料を負担している人もほぼいないだろうから、議員が社会保険加入している時点でほぼ全員が脱法行為として処分の対象になるだろう。議員の半分が処分の対象になる組織、それが維新。 

 

●報告書では組織的な国保逃れは否定。 →これは党の執行部からの指示などはなかったという意味だろう。仮に執行部の指示がないにもかかわらず議員の半分が脱法的な「国保逃れ」をするような組織は、まさに党の体質、本質自身が「反社会的」ということである。 

 

最後に、高額国保料負担者が脱法的な国保逃れをしたツケはすべて現国保加入者がかぶることとなる。維新は個人事業主、フリーランス、ひとり親家庭、退、無職の人、年金受給者など、すべての国保加入者の「敵」である。私も国保加入者。ふざけるな!を100万回言っても足りないわ。 

 

とりあえず以上。通常国会で追及します。

 

 

 

 

 

大阪府議会令和7年11月定例会 本会議(一般質問 うらべ 走馬(自民)令和7年12月10日)

 

 

 この問題が大きく注目を浴びたきっかけは、12月10日の大阪府議会定例会。占部走馬府議(自民党)の一般質問だった。
 占部府議は、「フリーランス 社会保険」で検索すると出てくるというネット広告を議場のモニターに提示したうえで、次のように問うた。

 

 通常、個人事業主や企業に属さない方は国民健康保険に加入していますが、この広告にあるように、一定の所得以上の方が最低額の社会保険に加入して、その費用を抑える手口があるようです。
 その手法は、一般社団法人の理事に少額報酬を支払い社会保険加入資格を得させる、実質的な制度の悪用であります。
 保険料を下げたい、厚生年金に入りたいフリーランスを集め、法人が理事報酬や取り分、法人負担分の保険料を「協力金」などの名目で徴収し、その資金で最低額の社会保険に加入させるという仕組みです。
 実働はアンケート回答程度で、本来の趣旨をはずれた脱法的運用と指摘をされております。(占部府議の一般質問「大阪府議会定例会」12月10日

 

占部府議は、この仕組みを知ったきっかけが、ビジネス交流会でこの〝脱法スキーム〟への勧誘を受けた人が自身の事務所に相談に来たことだったと述べた。
 この法人というのは、登記簿によれば京都市下京区善長寺町に主たる事務所を置く2021年9月17日に設立された一般社団法人である。
 その人は「違法ではないか?」と勧誘者に尋ねたが、勧誘者は「維新の会の議員も多く利用しているので問題ない」と説明したという。

「維新の会」というのが信頼の根拠として悪用されている可能性があり、これ、利用されているというのが事実でなければ注意喚起が必要だと思うんですけれども、一方でその勧誘者が示す法人の登記簿を取り寄せると、代表理事が維新の会の衆議院議員の元公設秘書であり、県議選の公認候補者でもあり、理事が660名もいるこの法人のなかには、維新の会の議員と同姓同名の方も複数おられました。これでは「維新の会の議員が多数利用している」という発言に一定の信ぴょう性を持ちかねないと思います。

(占部府議の一般質問)

 

 

占部走馬・大阪府議 プロフィール

https://urabe-souma.jp/profile

 

※ 占部府議は、自民党大阪府議会議員団の一員、茨木市支部長も務めている。

占部府議の〜「吹田市議会議員 神谷宗幣 事務所スタッフ 林英臣政経塾 入塾」〜との経歴は、

神谷宗幣(現・参政党代表・参議院議員)が吹田市議時代(2007〜2013年頃)に遡る。

当時の神谷はまだ自民党に所属(または自民寄り)しており、2012年に自民党衆院選候補として支部長に就任していた。

 

 

 

 

 

 

「マツミツさんの提案は一考に値しますね」by猪瀬直樹

 

 

 

 

 

 

 

長崎寛親 兵庫県議

長崎久美 尼崎市議

 

 

赤石理生 兵庫県議

 

 

 

 

・兵庫県議の

 長崎寛親氏、

 赤石理生氏

 

・神戸市議の

 南野裕子氏

 

・尼崎市議の

 長崎久美氏