公邸にはディスプレイが設置出来なくて高市早苗は参加出来ず、急遽、外務審議官にはディスプレイが設置出来てオンライン会合に参加出来たことになっちゃんだけど…
— ふっちゃん@戦争反対 (@ashitawawatashi) October 27, 2026
で、参加出来なかった高市早苗はその会合を観ることなく、やむ無く所信表明を書いてた?
矛盾だらけやん😂… https://t.co/lP9Cfslqi7
聞き逃せなかった重大な問題発言… https://t.co/9lPOAjQLIV
— 境野春彦 | エネルギー問題 (@LPGadvisorJP) October 27, 2026
2026年10月27日 参議院外交防衛委員会:G7オンライン会議欠席問題について 辻元清美議員
EUが予定している電気自動車(EV)の優遇策から、日本製のクルマを除外することに、ドイツとフランスが合意したことが明らかに。高市首相がG7のオンライン首脳会議を欠席したことで、フランスがカンカンだというのだ。高市首相は、28日に行われるドイツのメルケル首相との会談で、修正を求めるというが…
— 日刊ゲンダイDIGITAL (@nikkan_gendai) October 26, 2026
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/394753
”問題は、高市首相がドイツ首相に談判したところで、果たして日本車が「優遇枠」に修正されるのか、ということだ。まったく取り合ってもらえない恐れがあるという。高市首相が「G7」を欠席したことにフランスが激怒しているというのだ。
「高市首相が、2日に開かれたG7のオンライン首脳会議を欠席したことに、議長国のフランスはカンカンだといいます。トランプ米大統領も参加したのに、日本だけが官僚による代理出席でした。2023年以降に開かれた過去8回のオンライン会合には、いずれも日本の総理は出席しています。しかも、当日、高市首相は公務はなく、麻生副総裁と会食していた。それだけでもG7を軽視した振る舞いです。議長国のフランスを激怒させたのは、欠席した理由を『議長国のフランスが当日急きょ設定したから』と、したことです。フランスは事前に通知していたといいます。高市首相の失礼な態度は、ヨーロッパ各国にも伝わっている。高市首相がドイツのメルツ首相に、日本車を優遇して欲しいとお願いしても、応じてもらえないのではないでしょうか」(経済評論家・斎藤満氏)
高市首相はG7を欠席した理由を「欧米のディーゼル価格などが議題で、出席する類いのものではなかった」と、日本とは関係ない会議だと強弁していたが、日本の国益に直結する会議だったのではないか。”
読売新聞 2026/10/17 秋山洋成
【ブリュッセル=秋山洋成】欧州連合(EU)が検討する欧州製の電気自動車(EV)などを優遇する法案を巡り、フランスとドイツは16日、日本で生産した車は優遇措置の対象に含めないことで合意した。法案は今後、加盟国や欧州議会で審議されるが、仏独の意向は議論の行方に大きな影響を与えそうだ。
法案はEVなどへの補助金や税優遇の対象条件に、EU域内の組み立てや、一定割合以上の欧州製部品を義務付けるものだ。EVのほかプラグインハイブリッド車(PHV)などが対象になる。両国の合意案では、英国などEU非加盟の一部は条件付きで優遇の対象としたが、日本や韓国などは対象にならなかった。
EVは価格が高く、補助金や税優遇の有無が人気を左右しており、優遇措置の対象外となれば、大幅な販売減につながる恐れがある。日本政府と国内のメーカーは、日本を含むEUのパートナー国も対象に含めるように訴えていた。
中国からの輸出攻勢を受けて、仏政府は自国産業を守るため、厳格にEU加盟国のみが対象となるよう働きかけていた。
