大変なことだ。
モンゴル東部ドルノド県ハルハゴル郡のヌムルグ自然保護区で大規模火災。
”KDDIのグループ会社「モビコム」の幹部らが乗った車列の一部車両に乾燥した草が挟まって出火し、草原に燃え広がったと報じた。”
1990年代以降の車には、排気音警告灯が装着されているらしい。
この警告灯が点滅する。
「車体の下に枯れ草などの可燃物が無い場所に直ちに車両を停車させてください」
「国民の怒りは頂点に」日系企業の車から出火か…モンゴル自然保護区で大規模火災【報道ステーション】(2026年10月21日)
東京都2つ分以上の草原焼失 モンゴルの自然保護区 KDDI子会社CEO乗った車から出火【グッド!モーニング】(2026年10月22日)
日経 2026年10月22日 14:04
【ウランバートル=共同】モンゴル国営モンツァメ通信によると、中国と国境を接するモンゴル東部ドルノド県の自然保護区で8日、大規模な草原火災があり、中国国営通信新華社は20日、KDDIのグループ会社「モビコム」の幹部らが乗った車列の一部車両に乾燥した草が挟まって出火し、草原に燃え広がったと報じた。
KDDIは20日、共同通信の取材に対し、モビコムの日本人幹部らが保護区内にいたことを認め「モビコムの活動に関連して火災が発生し、自然環境に多大な影響を与えたことを極めて重く受け止める」とコメントした。「火災の原因は現地当局が調査中」とし、保護区内に入った目的は4G(第4世代移動通信システム)ネットワークの通信試験を実施するためだったと説明した。
報道によると、焼失面積は保護区の約8割を含む計約53万ヘクタールと推計される。16日に鎮火したが、乾燥した天候と強風が続いており再燃の恐れがある。中国側は延焼を防ぐため、内モンゴル自治区の国境地帯に約3400人の消防隊員らを派遣した。

