2026年沖縄県知事選。
津波のようなSNSのデマ・誹謗中傷の8割超は県外から。
果たして、この偽情報工作に国が関わっていないと言えるのか?
勝った古謝が、お通夜のような顔でボソボソとインタビューに答え、メディアに「古謝さんも万歳して下さい」と言われてやっと勝利の万歳をする。
荒唐無稽な「手取り2倍」公約の嘘がバレても、数々の公選法違反が指摘されても、政府の傀儡候補が勝った。
新沖縄県知事が誕生し、メディアは、「2006年に日米両政府が合意した現行移設計画の容認を知事選で表明した候補の当選は初めてで、県政は12年ぶりに移設容認へ転換する。」などと書いてる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/74584e689e5d4a586ead8504545a76179788d58a
「移設」というのは「普天間を辺野古に”移設”する」という意味だが、事態はそう単純ではない。
そもそも辺野古は軟弱地盤問題を抱え完成しない可能性も高い。
仮に辺野古が完成しても、民間空港(那覇空港3000m級滑走路)を軍民両用にすることは民意の合意がとれていない。
最近も那覇空港で自衛隊機の事故が発生しており、那覇市議会が「民間専用化」を求める意見書を全会一致で可決するなど、軍民共用への警戒が強まっている。
https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5468937.html
#沖縄ナンデス
— ダースレイダー (@DARTHREIDER) September 13, 2026
玉城デニーさん、落選してもカチャーシー! pic.twitter.com/TGqcNEzSfY
沖縄県知事選の結果受け
— あお (@yuritotsubasa37) September 14, 2026
高市総理コメント
「経済成長を求める沖縄県民の皆様の意思が反映された選挙だったのではないか
新しい知事としっかりと連携しながら、沖縄経済を強くする為に私も力を尽くしたい
その他の課題につきましても、新しい知事のご意見もしっかり聞きながら対応をして参ります」 pic.twitter.com/P8kNw2MnMi
🔺尾形さん作製 デニー知事県財政は絶好調‼️
やはり朝日新聞削除しましたね。魚拓取ってましたが、この“政権の県政奪還”って表現は、首相官邸や霞が関が主導して沖縄の首根っこを押さえたかのような印象を与えるばかりか、候補者や投票した県民の意思が政権の道具のように見えてくるね。国が県を支配するかのような言い方。 pic.twitter.com/Upz9PjPbrR
— ZIGZAG (@zigzag01001) September 13, 2026
辺野古がいつ完成するか分からないのに、これは難しいでしょうね。那覇空港の問題もある。仮に政府が何らかの「期日」を示すとしても、それは「空手形」に過ぎないでしょう。 https://t.co/Ii86yDrdv6
— 布施祐仁 / 『従属の代償 日米軍事一体化の真実』(講談社現代新書) (@yujinfuse) September 14, 2026
いやびっくり!
— 尾張おっぺけぺー (@toubennbenn) August 8, 2026
沖縄県知事選で自民維新推薦の古謝玄太さん
2022年参院選に自民党候補者(統一教会も推薦!)で出ていたのですがその時の資金がすごい
自民党から、なんやかんやで1億2000万円!
野党候補じゃ絶対に考えられない額。これで副市長まであてがわれて知事選。本物の至れり尽くせり。 https://t.co/R2AmwWSZHb pic.twitter.com/ol26bpVDuA
この動画は2026年9月の沖縄知事選でもって
— 小畑幸三郎 (@batayanF3) September 13, 2026
政府側の膨大な額の資金とAIで捏造した巧妙なネット情報操作で
選挙結果を極右勢力側に自由に支配できる仕組みが完成した日
軍事クーデターによるのと同様の民主主義が完全にハックされた日に送る愚民国日本への10年前の警告ですhttps://t.co/oHz3Q8vkhV pic.twitter.com/2H6OxqLPv6
政党支持率は自民29、参政5、立憲4、共産4、国民4、社民3、公明2、維新2、みらい2、保守1、社大1、特になし40。https://t.co/NmTdI6LaeT
— 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) September 13, 2026
戦争のことは何人かの人で決めます
— Hiromi1961 (@Hiromi19611) June 25, 2026
他の人には、戦争することにしたよと後で言います
これ10年前の作品ですが、今の高市政権がやってること
必見です pic.twitter.com/sjVIqGyDMz
辺野古計画の合意経緯 時系列
長い滑走路(またはその代替)の必要性は、日米合意に含まれていた
- 1996年 SACO最終報告
海上施設(当時の案)の滑走路が短いことを前提に、「短い滑走路では対応できない運用能力・緊急時の柔軟性(戦略空輸、後方支援、緊急代替飛行場機能など)は、他の施設によって十分に支援されなければならない」と明記されています。
SACO最終報告は、日米安全保障協議委員会(SCC)で承認された。
第2次橋本内閣。池田外相と久間防衛庁長官が日本側を代表して承認。
(中間報告時点では臼井日出男防衛庁長官も関与。)
https://www.mofa.go.jp/region/n-america/us/security/96saco2.html
- 2006年 日米ロードマップ
「再編実施のための日米ロードマップ」で、キャンプ・シュワブ辺野古崎地区にV字型の約1800メートル滑走路2本を建設する案が正式合意された。「民間施設の緊急時使用の改善に関する要件は、二国間の緊急事態計画の文脈で検討し、普天間返還を実現するために適切な取り決めを行う」と書かれている。また、空自の新田原基地・築城基地の緊急時使用のための施設整備も盛り込まれていた。
- 2011年 2+2
(日米安全保障協議委員会)で滑走路形状をV字型と再確認。V字型1800m滑走路案を再確認した時点でも、上述の前提は変わっていない。
- 2013年4月「沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画」 普天間返還の条件の一つとして「長い滑走路を用いた活動のための緊急時における民間施設の使用の改善」が明記された。
第二次安倍内閣。この統合計画は日米間の合意として公表されたもので、正式な2+2会合ではな
く、官邸での共同発表の形を取った。日本側の主な出席者・責任者は岸田文雄外務大臣、小野寺
五典防衛大臣、菅義偉内閣官房長官。
安倍首相自身もルース駐日米国大使らと会談し、計画の実現に向けた協力を確認している。
普天間返還の8条件(その中に「長い滑走路を用いた活動のための緊急時における民間施設の使
用の改善」が含まれる)がこの計画で明記された。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/page4_000023.html
- 2017年のGAO報告書(GAO-17-415) これは日米の二国間交渉・合意文書ではなく、米議会の会計検査院(GAO)が米国防総省(DoD)に対して出した内部勧告報告書。日本政府は当時、辺野古計画を着実に進める立場を維持していた。安倍内閣。稲田朋美 防衛大臣。小野寺五典 防衛大臣。https://dam.defense.gov/Portals/47/Documents/GAO-IG%20Act/Report%20on%20Outstanding%20GAO%20and%20DoD%20IG%20Recommendations.xlsx
現地ライブ)沖縄知事選、日本と沖縄の今後/沖縄の軍事化加速、戦争に近づく日本/普天間返還日の明確化という空手形/古謝県政、高市政権の傀儡化(布施祐仁❎尾形聡彦)【9/14(月) 18:00~ライブ】
緊急SP)沖縄知事選、現場から徹底解説/古謝氏はなぜ勝ち、デニー氏はなぜ敗れたか/古謝氏「県民所得10年2倍」の十字架、デニー氏にデマ洪水(畠山理仁❎尾形聡彦)【9/13(日) 23:00~ライブ】
