2011年3月11日、東日本大震災・福島第一原発事故。
放射性ブルームが
あれからもう15年。
311 直後、の2011年5月に「オペレーション・コドモタチ」を立ち上げたDELIさん。
2014年に地元の松戸市議会選に当選して以来、松戸市議歴12年になる。
デリさんが仰っているように、セシウム137の半減期は30年で半分なので、
事故(2011年)から現在(2026年)までで、約15年が経過し、セシウム137の放射能は、
まだ当初の「3割しか減っていない」状態。
セシウム137という核種そのものは、今なお十分に放射線を出し続けている「汚染土」であることに変わりはない。
政府は「8,000Bq/kg以下なら再生利用可能」としているが、
一般的な放射性廃棄物の安全な再利用・処分基準(100Bq/kg)と比べれば80倍も高い濃度である。
半減期を半分も経過していない段階で全国の公共工事や花壇等へ持ち出すことに対し、「汚染土の拡散に過ぎない」という批判が収まらないのは当然だろう。
まさのあつこ 2026年8月30日 X投稿
「除去土壌」「除染土」は汚染地域から除去した「汚染土」からゴミ等を取り除いただけの「汚染土」であり、 再利用の基準は、原発から出して使っていいクリアランスレベルの80倍で、管理が必要だということが、まだ知られていないんですね。。。
こうして、一つ一つ注意を喚起しなければ。
https://www.ourplanet-tv.org/37927/
”東京電力福島第一原発事故で放出された放射性プルーム(放射性雲)をめぐり、2度にわたって関東・東北地方に広く拡散していった様子が、各地に設置されていた大気汚染の測定局で採取した試料を解析した結果、改めて確認された。”
”3月15日と21日をピークに、放射性プルームが東北南部や関東に向けて、幅広く拡散していたことが改めて確認されたほか、3月16日午前中、茨城県南東部沿岸地域と千葉県北東部沿岸地域でセシウム137の濃度が上昇していたことや、3月20日の12時以降、茨城県から関東中部、埼玉県北西部に放射性プルームが移動し、夜に山麓地帯に滞留していたことなど、新たな事象が分かった。”
福島原発事故。放射性物質拡散シミュレーション。0404 2011/04/05
ドイツの気象庁が発表した、4月4日から7日の放射線物質拡散シミュレーション。
福島原発事故。放射性物質拡散シミュレーション。0327 2011/03/30
3月27日から29日の放射性物質拡散シミュレーション。 世界標準時。
ドイツシュピーゲルのHPからチャプチャーしました。
#福島 #原発 #放射能 大気拡散モデル #Fukushima #Nuke #Radioactive Aerosol Dispersion
このデータセットでは、福島第一原子力発電所から放出されたセシウム137を模したトレーサー粒子が、3月12日から31日にかけて毎時100個の割合で継続的に放出される様子が、NOAA(アメリカ海洋大気庁 )のHYSPLITモデル(ハイブリッド単一粒子ラグランジアン統合軌道モデル:空気の小包の軌道を計算し、空気の小塊がどれだけ遠く、どの方向に、どの方向に移動するかを決定するために使用されるコンピュータモデル)によるシミュレーションで示されています。粒子の色が変わるごとに、放射能レベルが10分の1に低下することを表しています。放射能の低下は、降雨による除去や重力沈降によって生じます。セシウムの半減期は30年と長いため、この短期間のシミュレーションにおいて放射性崩壊は考慮されていません。空気中濃度は粒子の密度から算出されるため、色のスケールとは部分的な関連性があるに過ぎません。放出された粒子は、NOAAの全球解析データ(解像度1度)を用いた気象データに基づき、4月末まで追跡されています。
福島第一原発で発生した除染土 2030年ごろに最終処分地の候補選定・調査開始 政府が工程表を取りまとめ|TBS NEWS DIG 2025/08/26 #newsdig #TBS
東京電力・福島第一原発の事故に伴う除染で出た、いわゆる「除染土」について、政府は2030年ごろに福島県外での最終処分地の選定や調査を始めるとする工程表を取りまとめました。 福島第一原発の事故後に出た大量の除染土は、2045年までに福島県外で最終処分することが法律で定められています。 こうしたなか、政府はきょう、県外での最終処分に向けた今後5年間の工程表を取りまとめました。最終処分の候補地については、今年の秋ごろに新たな有識者会議を設置して検討を進め、2030年ごろに候補地の選定や調査を始めるとしています。 また、放射性物質の濃度が一定の基準値を下回った除染土は総理官邸の敷地で再利用されていますが、来月から順次、東京・霞が関の中央省庁の花壇などでも使われるということです。
「除染土の行方 ~私の土地は戻るのか~」
危機感を募らせる地権者 福島を訪れた高市総理が新たに約束したこと 福島県外で最終処分 再生利用の課題は ~“3.11”を忘れない~【テレメンタリー】2026/03/07
Planet Rock TV 277 - 新型コロナ関連情報277 2026年8月30日
23:46〜
横川:北陸が雨もすごかったね。
デリ:福井とかすごかったんでしょ? レベル5 とか。
横川:石川も能登もそうですけど、羽咋って七尾をよりも金沢寄りのとかもひどいし。
富山もひどいよね。
まあ…でもほっとかれるんだろうね。
デリ:うん。
横川:なんかほっとかれる。ほっとかれるなって…
東日本大震災は、どんなに政権がダサくてもダメな政権でも、
そういう意味では人間味があったのかもね。民主党見っていうのは。多分。
俺たちは不満だらけだったけど。
あかた:でも今よりマしでしたよね。
横川:うん。マしだったんじゃねえかなと思うよ。
あのなんだっけ?あれ作ったのとかは、未だに見てバカだなと思うけど。防潮堤。
海岸線に全部、防潮堤が。あんのはやっぱりこれバカだな。
この考えって思うけど。
ま、しょうがないよね。そこに住みたい人がいるからね。
デリ:まあ、「民主党政権のお約束」でもあったと思うんですけど、
🔻 これどんな感じですか?
福島原発事故の除染土 東京・霞が関の省庁の花壇で再利用
総理官邸に続き2例目 環境省|TBS NEWS DIG 2025/09/15
横川:まあ、ちょっとこれどうします? 測り行きますよ、本当に。俺。
一応まだ、キム兄から借りてるちっちゃいガイガーカウンターがあるんで。
(中略)
31 :30 〜
デリ:だけど、セシウム137なんて、 30年で半分だから。
100 年後ぐらいまではそういうの影響はあるよね。
150 年後ぐらいとかでもあり得るよね。
横川:だから、134と137 がどういう風に減ってってるかっていう折線グラフが
あるじゃないですか。 こうやって減ってくっていう。
その折れ線グラフに関して、もう 1 回レクしないとだめよね。国会議員とか、
地方議員に。 俺ね、誰も知らないと思うよ。
デリ:ま、もう、134 の時代は終わりましたから。もう。はい。
横川:そう。でも、ベクレルとシーベルトに関しての違いとか。
じゃあどうやって 134と137が減ってって、 どういう状況が作られたのかっ
てのは、ちゃんと川内さんとか知ってると思うけど。
知らない人だらけなんじゃないかなと思う。国会議員とか 。
※ ・ベクレル(Bq):放射線を出す能力(放射能の強さ)
放射性物質が「1秒間に放射線を出す回数」
・シーベルト(Sv):人体が受ける影響の大きさ(被ばく線量)
デリ:だってそんな難しい話…? 僕、別に勉強してないけど未だに覚えてるし。
横川:それは覚えてる。でもさ前ほど国名には覚えてなくない?
デリ:でも、だいたい。およそ出たセシウムの6割近くが「134」で、
4 割ぐらいが「137」だったんですよ。
「134は、2年で半分」でなんで。もう4年後には、1/4だし、6年後には1/8だし、
8年後には 1/16 だし。…になってるんですけど。
「137は、30年で半分」なんで、まだ半分にもなってないっていうね。
寿命が全然違うんすよ。2種類あって。
だから、134 のせいで線量が高かったのは、
別に「”除染のおかげ” で下がったんじゃなくて 134 の半減期で線量が下がった」
んで。 もうほぼ、「134 の影響はない」んですね。
だからある意味、ここまで来て下がってないのは、多分 「137の影響」なんで。
もう下がらないんすよ。
(中略)
40 : 25 〜
横川:8000ベクレル(※環境省は除去土壌を再生利用する際の基準を
「1キロあたり8000ベクレル以下としている)だって何か根拠がある値じゃない
んですよ。100を8000 にした(原子炉等規制法に基づく再生利用の基準は
「1キロあたり100ベクレル」)のだってあの原子力緊急事態宣言っていうのを
今でもしてるんですよ。
東日本は、実は緊急事治体宣言は解かれてないんです。
デリ:そうだね。うん。
横川:解かれてない中で 8000 ベクレルぐらいじゃないと扱いようがないでしょ?
っていう。じゃないとその辺にバラまかれてるもの、全部あれじゃん?っていう
基準。
デリ:いやだから、そういう矛盾が生まれちゃってんです。
だからそれこそ放射性管理区域って、3 ヶ月の実行線量が1.2mm とか何mm
だったかな?
※ 電離放射線障害防止規則(管理区域の明示等)
第三条 放射線業務を行う事業の事業者(第六十二条を除き、以下「事業者」と
いう。)は、次の各号の いずれかに該当する区域(以下「管理区域」という。)
を標識によつて明示しなければならない。 一 外部放射線による実効線量と
空気中の放射性物質による実効線量との合計が三月間につき一・三ミ リシーベ
ルトを超えるおそれのある区域。
それ以上行っちゃうと放射線管理区域ってなっちゃうんですよ。
普通のレントゲン技種とかはもう中でご飯とかも食べれない 寝泊まりもできない
んすよ。
赤田:うんうんうん。
デリ:だけどそれよりも線量が高いとこに普通に住んでる人がいるみたいな状況がで
ちゃったから。もうもう、なんつうか法律上矛盾…
横川:矛盾だらけですよ。
しかもレトゲンとかさCT は、吸い込むわけじゃないからさ。
デリ:そうそうそう。一瞬、貫通されるだけだけどさ。
そういうものが乾燥して飛んだりねしてるところで生活するなんてことを、
今までOK にしたことがな なかったはずなんです。なかったんですね!
そういうのはダメだって話だったから。
赤田:うんうん。
デリ:で、漏れたら、急に、「まあ、しょうがないっす」って言い出したんで。
俺らは「え?じゃ、なんであんなに厳しくしてるの?「他は?病院は?」
っていうね!
横川:分かってないわけじゃないんですよ。だって共産党系の「農民連」。
要は農業従事者たち。その人たちが訴えてんですよ。
「なりわい諸訟」って言って、自分たちの閉農するにあたって被爆するじゃないか
っていう。 「こんな高いとこがあったらどうすんですか?」と言ったら、裁判で 東電が言ったのが、「高いところは息を止めて走り抜けてください!」って言った
っていうね。自分達も分かってんじゃん、吸っちゃいけないって。
赤田:え?それ、真面目に言ってるんですか?
横川:真面目に言ってる。記録に残ってるもん。
デリ:裁判で言ったんですよね。
横川:うん。裁判で言ったんです。
赤田:はぁ??!!
デリ:だから農家の人たちは本当に食べ物が汚染されるってことよりも、
実は、汚染してる土地で農作業させると「被爆労働させ続ける」ってことになっち
ゃうから 僕らはそういうとこでできたものを「食べないで応援」っていうのは、
そういう意味もあったんですよね。
横川:うん、あったんです。うん。
だけどそれで農家の人たちが「あそこは明らかに高い場所があるんだ」って。
「あそこは3マイクロとか5 マイクロ。どうすんだお前ら?」って言ったら、
(東電は)「息を止めて走り抜けて」って。[笑い]
デリ:ま、ふざけてんね!
もう東電はだって…ふざけてる‥もう電力会社もう止まんなくないすか?
なんか「人の IDで入った」だの。「エラーが起きてる 」だの。
大丈夫なんか?あんなやつらが原発を動かして?っていう。
(中略)
横川:もうもうもう、積んでたんだよね。
やっぱりさ、2011 年に日本は積んたのがさ、積んだ後の世界に住んでる。
デリ:う〜ん。これ本当俺の地元の「指定廃棄物」とかもそうなんだけど、元々ずっと
言ってたのは「一括管理」なんすよ。「県ごとに一括管理する」って言ってたのに
汚染した土場はさっき言った民主党が、「30 年内に県外に出す」って約束してた
り。千葉県だって松戸にある1000 tぐらいの償却灰の濃縮した「指定廃」は、
本当は「千葉県内で一括管にする」ってずっと探してるはずなんですよ。
そんな探してないんですけどね。
だから結局、実質そうやってそれぞれの自治体に分散管理させてて、移動も
できないんですよ。なぜなら、あれってゴミを燃やして納縮してできたじゃない
ですか。濃縮して8000になったじゃないですか。
横川:うん。
デリ:発生元になっちゃうんですよ。そこを出るとね。
横川:そう。松戸のものになっちゃってるんです。今。
デリ:うちが発生させたみたいな話になってんですよ。
だからものすごく、本当に、ちょっとずつ自己責任的に押し付けて…笑
…だって指定廃(棄物)以下の、さっき言った 8000ベクレル以上のものは、
松戸の償却灰も国からお金とか出してもらってますけど、管理とかのための
それ以下のものって「 特定一般廃棄物」っていう風になっていて。
元々この「特定」がない「一般廃棄物」って、市町村の責任で処理しなきゃいけな
いんです。だから漏れたら、当然こっちに責任があるんですね。
「指定廃」はまだ国のから頼まれて管理してる んですけど、「一般廃棄物」に
なっちゃうと市町村の責任で処理しなきゃいけないんで。
でも それってやっぱり、そういう処理する業者も自主基準を設けて、
そんな4000 ベクレルとか1kgと6000ベレルとかだと、やってくれないわけです
よ。そうすると、それ以上のお金がかかる業者とかに、一応、法律上、
「処理していい」ことにしちゃってるから、今 。頼むじゃないですか。
で、そうするとその余計にかかったお金を東電に請求とかしてるんです。
うちが出したんじゃないですよ。降ってきたものが家庭のゴミとかにくっついて
2011年にある時期、燃やしたものがものすごく濃くなっちゃったわけです、
償却灰が。
で、それを1000t くらいまだあるわけですけど。もう 15 年経ってんですよ。
そんなことずっとやってる。
やんなきゃいけないようなもんなんすよね、結局、放射能って。
だから松戸なんて、仮に8000 べくレルの土を「その辺の造成に使っていい」
って言われたら、「え?クリーンセンターで保管してるやつは何なの?」って
話になっちゃうわけですよ。
「10 何年も場所を取って、ずっと保管してるんでしょ?」って。
「外に出てきちゃだめだから」と。
それとほぼ同じようなレベルのもので「造成に使っていい」って、
「え? どういうこと?」みたいな。
「もう、辻褄が合わなくない?」みたいな。
あかた:合わなすぎですよね。
横川:松戸でとってるやつよりは、濃いからね。
デリ:でもほら、松戸も8000 以下のものを特定廃棄物にして処理したりしてますけど、
でもどうなんだろう。今回4000とか言ってるけど。
たぶん松戸の指定廃だってもう15年ぐらい経ってますから、それぐらいのものも
あるかもしれないじゃないですか。
さっき言った みたいに、134とかもあれば。
だから本当にお金かけて建屋でフレコンパックに入れてもう 15 年間厳重に管理し
てるものと同程度のもので、造成とかに使ってる可能性はありますよね。
横川:ま、造成に使ってる例はあるし、すごいのは埼玉の件は詳しく知らないですけど、
仙台を見たら、ずっこげたのが「花壇」なんだよね。
デリ:いやいや、埼玉もそうですよ。あの合同庁舎の前の「花壇」。笑
それ「人が歩かない」ってこと?何なの?どういうことなの?
57:00〜
横川:今、山本太郎がいなくなったからって言うけど。
まあ、太郎ちゃんのおかげで、「そういうことがあるよ」ってことを知られてきた
っていう側面はあるよね。
デリ:うん。
ただ法整備かそういうアプローチはそんなになかったような気がするけど。
横川:だからその辺のアアプローチの仕方じゃなかったからね、太郎ちゃん。
デリ:だからそれはそれで、多分そういうことやる人も必要なんだと思うんすよ。
だからきちっと理詰めでちゃんと法律整備しなきゃいけないよねって、時限立法っ
たけど。
もう 15年経ってだぜと。
そろそろちゃんとした「環境法の中で ちゃんと規制しなきゃダメじゃないの?」
ってことを やんないとダメですよね。
横川:ただこれを科学的に理解してもらうのはとっても大変で。
「反ワク」とかと同じ部類で。
デリ:まあね。だって、チダイさんがあんな「ワクチン・バスクリン親父」とか、言われ
ちゃうわけだから。
横川:「バスクリン親父」ってチダイさんが言われて。黒猫さんがチダイさんと付き合っ
てるだけで、「反ワクと一緒じゃねえか」って言われちゃうような世の中は…
デリ:アハハハハハ! 地獄だな、それ!
横川:地獄っていうか、
デリ:どう説明していいか、もう手がつけられないっていうか。
横川:「遠いな…」と思うよ。「遠いな」と思うよ。
あかた:まあね、それはね。
横川:うん。 でも色々あるんだと思うよ。
例えば、<まさの(あつこ)さん>ていう人いるじゃないですか。
ジャーナリストの。
まさのさんが阿部知子さんのところで秘書をやってたんですよ。
その間、阿部知子さんの…ちょうど汚染水の、捨てられるか捨てらんないかって
放出するか放出しないかってところで、その頃の阿部知子さんの国会質疑っていう
のは、相当詳しかったんですよ。まさのさんが用意していたから。
デリ:秘書 次第ってところもあるわけですね。
横川:それはあるよね。細かいところのやり取りっていうのは。
で、いなくなったんで正野さん、途中で。
たぶん何かを外からやった方が影響を与えられると思ってやめたんだろうな
と思ってるの俺は。まさのさんが。
だからどうしたらいいのかねと思う。
デリ:ま、今回もたぶん、まさのさんとか怒ってたと思うけど。うん。
横川:怒ってますよ。激いろんなことに、激怒ってますよ。
デリ:それは怒りますよ、これは。
59 : 56 〜
デリ:だから、本当は、できるだけ1箇所でねっていうのが、
理ににかなってるんですけどね。
典型的な前例
— Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中 (@BB45_Colorado) August 30, 2026
2,4,5-T https://t.co/tvu87WXPoh
2,4,5-T
”日本では毒物及び劇物取締法により劇物に指定されている。
ベトナム戦争で使用された枯葉剤は、2,4,5-T と2,4-Dの混合物であるが、合成過程でダイオキシン類の一種2,3,7,8-テトラクロロジベンゾ-p-ジオキシン(TCDD)を生成し、さらに一般の2,4,5-T剤よりTCDDをはるかに多く含んでいたため問題となった。
2,4,5-Tは、かつて日本でも除草剤として使用され、ベトナム戦争で問題になった後、多くが埋設処理された(1975年に催奇形性等の疑いのため農薬登録は失効した)。国有林野においても全国で数十箇所が埋設されたが、埋設場所の一部は、今となっては特定できないため、問題がより深刻化している。”
”1984年、愛媛県津島町(現在の宇和島市)八面山で、2,4,5-T系除草乳剤が入った一斗缶(18リットル)をビニール袋に入れただけで埋却処理したもののうち、土壌に漏出しているものがあることが発見された[2]。 愛媛県衛生研究所が調査したところ、容器の下から60ppm、40m離れた表層土で4.9ppbの濃度で2,4,5-Tが検出された。埋め立て場所から1km下流の沢の水、下流の山財ダム、上水道の水の調査も行われたが検出限界を超える濃度の値は検出されなかった。 その後、林野庁は他の場所で1999年まで追跡調査を行い、有識者による検討委員会を開催。2,4,5-Tは土壌に吸着され、ほぼその位置に固定されており、周囲への移動は認められなかったとの結論を出している”
※ちなみにコロラド先生は、現在、愛媛県在住。
「適切な管理」に必要な情報は最長190年保存されるのか
復興再生利用に使われる除去土壌は8000Bq/kg以下であるとされている。 この花壇に限らず、仮に8000Bq/kgである場合、管理が要らない100Bq/kgまで減衰するのに190年かかる(既報)。
「適切な管理」のために不可欠な放射能濃度という情報を、規則では「復興 再生利用に係る措置が終了するまでの間、保存すること」になっているが、 「措置が終了するまでの間」とは最長190年のことなのかも、環境省は明ら
かにしていない。
「県外に持っていかないで、ずっと置いておいて」
— 青木美希 『それでも日本に原発は必要なのか?』出版 3刷決定 (@aokiaoki1111) August 29, 2026
本日、仙台に、原発事故で汚染されたため取り除いた土が搬入されました。住民説明会もなく、電撃的に。
次はさいたま副都心。
福島の人たちのため、と政府が言いますが本当でしょうか。声を聴いてください。政府の嘘を。https://t.co/vFxTEUrQmo
これ、これまでの実証実験を踏まえたうえで「除染」されたと認定されたものなので、その説明をすればよかった話だと思います。 https://t.co/6Y1GJffbul
— Kenichi Tomura/戸村賢一 (@kenichi_tomura) August 29, 2026
土を除染して使うのではありません。
— 青木美希 『それでも日本に原発は必要なのか?』出版 3刷決定 (@aokiaoki1111) August 29, 2026
「除染土」は、とてもわかりづらい言葉ですよね。
除染作業は、土の上層部分のはぎとり。そのはぎとった土を、県内では使いきれないとして全国に使うことにした、ということです。 https://t.co/wNcg2QDhnx
「除去土壌」「除染土」は
— まさのあつこ (@masanoatsuko) August 30, 2026
汚染地域から除去した「汚染土」からゴミ等を取り除いただけの「汚染土」であり、
再利用の基準は、原発から出して使っていいクリアランスレベルの80倍で、管理が必要だということが、まだ知られていないんですね。。。
こうして、一つ一つ注意を喚起しなければ。 https://t.co/9ol8FQJztQ
だから管理下に置くのですよ。そのことを知らせるのが大事。 https://t.co/Ym2cRXDYEk
— 大石雅寿 (No War) (@mo0210_neu) August 30, 2026
「管理」といっても、何の情報も入っていない小さなプレートが刺さっているだけです。https://t.co/O0vfofVjY7 https://t.co/IyZlJ7S8EJ pic.twitter.com/hjSD5CX2t2
— まさのあつこ (@masanoatsuko) August 30, 2026
汚染土を運ぶには、普通のダンプカーで運びます(まあカバーぐらいはかけますが)。1mの距離での空間線量(外部被曝)は環境省での資料ですら0.72μSv/hで、原発事故前の大気線量の約20倍あります。政府は「民主・自主・公開」の原子力基本法に沿って運搬も公開してはどうですか。… pic.twitter.com/oFRdaNYQ0M
— 烏賀陽(うがや)弘道 (@ugaya) August 30, 2026
ご覧の通りです。 https://t.co/zAnnzYjDIY
— 烏賀陽(うがや)弘道 (@ugaya) August 30, 2026
元々は100Bq/kg以上は専門家でないと扱えなかったものが、今は8,000Bq/kg以下まで燃やしたり、このように近隣住民に無断で花壇に入れてしまって…基準は命を守るためにあるのでは?
— 生業訴訟原告団 (@NariwaiGenkoku) August 30, 2026
マスクもせず軽装でこの作業をしている方々は被曝の影響についてわかってやっているのだろうか。 https://t.co/kG1xwH5aKg




