【悲報】高市早苗さん イギリスTelegraphの見出しが凄すぎた...🥹
— Kei_Eri (@kei_chad1115) August 29, 2026
『日本の風変わりな首相はゴキブリが好きかもしれませんが、彼女は害虫と見なされ始めています』🫡 pic.twitter.com/Nh3LdVwpJv
元記事
— Kei_Eri (@kei_chad1115) August 29, 2026
⇩英語で有料です💦https://t.co/Cfxby1lzg0
'I'm so lonely I befriended a cockroach' — Sanae Takaichi, Japan's PM
— RT Intl (@RT_on_X) August 25, 2026
She said she felt 'relieved, but also a little lonely, or maybe sad' after staff removed the insect from her official residence
But does she miss the big fly? pic.twitter.com/G5aCWXQn49
高市首相の「ゴキブリ投稿」に海外メディア嘲笑! 「日本の首相がゴキブリと友だちに」という世にも奇妙な物語として独り歩きし、ゴキブリのキモ画像とペアで猛拡散され世界の恥に… https://t.co/Ed3JZZPSlN #日刊ゲンダイDIGITAL
— 日刊ゲンダイDIGITAL (@nikkan_gendai) August 28, 2026
高市首相の顔が“友だち”とペアで世界中に猛拡散だ。高市首相が22日、自身のXに唐突に投稿した「官邸ゴキブリ事件」を英大手紙が皮肉まじりに取り上げると、他国の メディアも追随。「日本の首相がゴキブリと友だちに」という世にも奇妙な物語として独り歩きし、海外のSNSではゴキブリの「キモ画像」と一緒に高市首相が紹介される事態を招いているのだ。
「日本の首相、孤独のあまりゴキブリと友だちになった」──。24日、強烈な見出しで高市首相のゴキブリ投稿を引用して伝えたのは、英保守系高級紙のオンライン版「ザ・テレグラフ」だ。公邸に最小限のスタッフを呼んで働いているとの高市首相のX投稿も紹介。「一人で働くことを好む姿勢も明確にしてきた」と強調し、週末や祝日の半分以上を公邸で過ごしていることも報じた。
その上で公邸に現れたゴキブリを殺せない高市首相に代わってスタッフが駆除した後、高市首相が〈少し淋しいような、悲しいような…〉とXにつづった情緒的な一文をとらえ、「SNSへの率直な投稿で、トップの座にいることの孤独を吐露した」と結びつけた。ゴキブリを殺せない話が、すっかり“盛られ”て高市首相の孤独を象徴するエピソードにすり替わっている。
■しょーもない話で日本の恥に
記事を紹介したX投稿は800万超のインプレッション(表示回数)を記録。すると、海外の名だたる メディアもこのネタに一斉に食いついた。「高市首相がゴキブリを退治した後、『孤独』を感じたと語りました」といった調子で報じたのは、ネット文化に特化した世界有数のニュースサイト「デクセルト」(英国)、ベラルーシ発祥で現在はポーランドに拠点を移した独立系有力メディア「ネクスタ」、 米国のヒスパニック系メディア「UHNプラス」など。
記事紹介のX投稿には決まって高市首相の顔写真と共に「友だちになった」ゴキブリの画像が掲載され、それぞれのインプレッション数は10万弱から160万強。コメントも〈彼女は正気ではない〉〈前世はゴキブリだったのかもしれない〉〈哀れな女性〉など散々で、この逸話をおちょくるAI生成動画やイラストも大量に出回る始末だ。
しょーもない“つぶやき”のせいで世界の笑いものになった孤独な首相は、国民にとっても恥である。
◇ ◇ ◇
大炎上中の「官邸ゴキブリ事件」については関連記事【もっと読む】止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上で詳しく報じている。
20230309 #ANNnews
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) March 9, 2023
平成25年 高市氏
この夏は #礒崎陽輔 さん、本間にお世話になりました
総理の側近、補佐官として大活躍
主人と磯崎さんが割と似ている
知らなかったのは?#高市早苗 大臣
私が礒崎補佐官について、その名前もしくは放送行政に興味をお持ちだと知ったのは今年の3月になってから pic.twitter.com/Y98BgFhvoI
『戦争のつくりかた』という絵本を知っていますか
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) January 16, 2023
2004年、この国が戦争へと近づいていくのではないかと気づいた人たちによって制作されました
今の日本や私たちの日常はその絵本に描かれている「戦争へと導かれていく国」の姿へと日々近づいているように思えます
全編は👉https://t.co/Uvi6VQf8pI pic.twitter.com/JtL4hFtOf6
基本が「自己愛」なんですよね。悪性の。 https://t.co/ipmfysRRai
— 中野 昌宏 Masahiro Nakano (@nakano0316) August 28, 2026
高市首相の「火の鳥で輪廻の話を読んだからゴキブリを殺せない」という投稿は、奈良が舞台の鳳凰編を指すのだろうが、人間の業と因果応報を描いたあの壮大な歴史物語を引き合いに出しながら、自らの周到な家事アピールと秘書官のゴキブリ退治の話しか書けないとは、なんとつまらないことかと。
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) August 22, 2026
高市首相がディープパープルのドラマーに自分のサイン入りスティックを贈った件が次々流れてくる。「本当にファンか」「敬意がなさすぎる」…思い出すのは「手塚先生大好き、火の鳥が一番」と議会原稿に入れたが、作品理解が浅く、読んでないのでは…と疑われる斎藤知事の件。https://t.co/XKeWX4B9Av
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) April 12, 2026
「『火の鳥』には「命は姿を変えながらつながっている」という輪廻の考え方が描かれていて、子供ながらに大きな影響を受けました。
— まき|1.5万人突破!高市早苗退陣オンライン署名 (@oyamada_maki_rj) August 27, 2026
そのせいか、大人になった今でもゴキブリを含めて虫を殺すことができません。」… pic.twitter.com/0FABmVkW0a
斎藤知事「歴史的小説、私は火の鳥が一番好き」
— kokona@AY (@AY91656188) June 21, 2026
あの定例会見で松本創記者は、斎藤元彦知事の失言を改めて確認し、驚愕した事を後に語っていた。
パブリックの場で、白々しくあんな事を言う知事は、老若男女教育に悪影響しか及ばない。よく、顔から火が出ないものだ。#斎藤元彦 #定例会見 #火の鳥… https://t.co/Qy3cg2OfeD pic.twitter.com/bdMMp2VTaw
高市早苗首相「でも、私は、子供の頃から手塚治虫先生の『火の鳥』が大好きで、何度も繰り返し読んできました。
— kokona@AY (@AY91656188) August 23, 2026
『火の鳥』には「命は姿を変えながらつながっている」という輪廻の考え方が描かれていて、子供ながらに大きな影響を受けました。」… https://t.co/tG77Zd13kr pic.twitter.com/A0rtEhjhnT
【「親しみやすい高市」は、いつまで政治資産なのか】JVL | 8.22
— Japan Viewpoint Lab (@japan_viewpoint) August 22, 2026
高市早苗首相がXで、首相公邸の「オバケ」について尋ねられ、ゴキブリとの遭遇を長文で語った。… https://t.co/P1mItk2Bdq
【高市早苗】【8月27日最新版】 【詐欺師が総理大臣になってしまった】【悪のデパート】 【ほぼ毎日、悪事が発覚】…
— 適菜収(新刊『高市早苗という病』KKベストセラーズ) (@tekina_osamu) August 27, 2026
なんでいちいち、こういうPVみたいなものを作るんだろう。
— 樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局 (@KNHjyohokyoku) August 29, 2026
政策の中身ではなく、総理個人を「すごい」「親しみやすい」と見せる演出ばかり。
しかも、これを内閣広報室がやっている。
だいたい、みっともない。
一国のリーダーとして、もっと普通に政策を語り、普通に説明すればいいだけでしょう。… https://t.co/Fs44SKWfAa
しかも、いつもイマイチダサくてw
— 樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局 (@KNHjyohokyoku) August 29, 2026
【なぜ高市首相は「アイロンがけ」を語るのか】JVL | 7.21
— Japan Viewpoint Lab (@japan_viewpoint) July 20, 2026
不思議な発信です。
国家予算、外交、安全保障を担う最高意思決定者が、自らのSNSで、睡眠不足や家事の苦労、インナーのアイロンがけやスカートのまつり縫いについて細かく語る。… https://t.co/JG4Ff6UYU9 pic.twitter.com/EMyoir4ben
たくさんの方に読んでいただき、恐縮です。
— Japan Viewpoint Lab (@japan_viewpoint) July 21, 2026
高市首相は睡眠時間が3時間ほどしかないとのことなので、この投稿までご覧になる余裕は、おそらくないでしょう。
ただ、念のため申し上げておきます。…
📖 連載「円が沈むということ」
— Japan Viewpoint Lab (@japan_viewpoint) June 13, 2026
現在⑤まで公開中/全20回予定
円安を、単なる為替レートの変動としてではなく、
日本の経済構造、政治的選択、国力の変化が表出する現象として捉える連載です。
物価上昇、格差、人材流出、教育機会、生活コスト、地域社会への影響を手がかりに、…
Populism as "Truth": How Mediated
Authenticity Strengthens the Populist Message
Gunn Enli
Abstract The rise of populism is often explained by political factors, economic factors, and media and communication factors. This article analyzes populism in the context of an increased focus on authenticity in political communication. The main aim is to discuss to what degree mediated authenticity strengthens the populist message and what consequences the nexus between authenticity and populism might have for the quality of democratic governance. As a theoretical backdrop, the article discusses the implications of increased valorization of authenticity in times of distrust, and how perforned truth is a key appeal of populism in representative democracies. The methodological approach is a systematic analysis of seven authenticity strategies identified in previous research: consistency, spontaneity, ordinariness, confession, immediacy, ambivalence, and imperfection. In addition to the theoretical analysis, the article offers a case study of the performance of Donald Trump, focusing on how mediated authenticity strengthens the populist message. The study is conducted in a mainly U.S.-context and includes material collected between 2016 and 2023. A key argument is that although performed authenticity can be both advantageous and disadvantageous, depending on the status of the candidate, there is lower risk involved for populist politicians than
mainstream politicians because the strategies correspond more with the ideology. In conclusion, the article argues that performed authenticity might legitimize hate speech, conspiracy theories, and post-truth politics because populists claim to have
a particular relation to the truth.
「真実」としてのポピュリズム:メディアを介した「真正性」がいかにポピュリストのメッセージを強化するか
Gunn Enli(オスロ大学教授)
要旨:ポピュリズムの台頭は、しばしば政治的・経済的要因、あるいはメディアやコミュニケーション上の要因によって説明される。本論文では、政治コミュニケーションにおいて「真正性(オーセンティシティ)」への関心が高まっているという文脈からポピュリズムを分析する。主な目的は、メディアを介した真正性がポピュリストのメッセージをどの程度強化するのか、そして真正性とポピュリズムの結びつきが民主的な統治の質にどのような結果をもたらし得るのかを論じることにある。理論的背景として、不信感が蔓延する時代において真正性が高く評価されることの意味や、代議制民主主義におけるポピュリズムの主要な魅力として「演じられた真実」がいかに機能しているかについて考察する。方法論としては、先行研究で特定された7つの真正性戦略(一貫性、自発性、平凡さ、告白、即時性、両義性、不完全さ)に関する体系的な分析を行う。理論的分析に加え、ドナルド・トランプの振る舞いを事例として取り上げ、メディアを介した真正性がポピュリストのメッセージをいかに強化しているかに焦点を当てる。本研究は主に米国を対象とし、2016年から2023年の間に収集された資料を用いている。主要な論点として、演じられた真正性は候補者の立場によって有利にも不利にもなり得るが、ポピュリストの政治家にとっては、その戦略が彼らのイデオロギーとより整合しているため、主流派の政治家よりもリスクが低いという点が挙げられる。結論として、ポピュリストは真実に対して特別な関係にあると主張するため、演じられた真正性は、ヘイトスピーチ、陰謀論、そして「ポスト真実」の政治を正当化してしまう可能性があると論じる。
https://journals.sagepub.com/doi/full/10.1177/19401612231221802
