バスローブ姿でたばこを吸いながらオンライン会見していた秋田県産業労働部の小野貴宏さん、居た場所は自宅ではなくラブホ、一緒に居た女性は妻ではない女性で停職6カ月と2階級降任の懲戒処分
— あーぁ (@sxzBST) August 14, 2026
クズじゃねえかよwwww pic.twitter.com/KXlLlFJy4Z
【悲報】ヤニ&バスローブの秋田県職員、県に自分の嘘がバレてしまい「停職6ヶ月」「2階級降任」の罰を受けてしまう
— なん速ニュース (@SOWIETK) August 14, 2026
「体調不良で自宅にいた」
→実際にはラブホで"妻じゃない女性"と一緒に過ごしてました
奥さん、気の毒やん…pic.twitter.com/orFSsO5yJl
擁護調だったアゴラ…
2026.08.09
秋田県の幹部職員が、バスローブのような服装でたばこを吸いながらオンラインで報道対応したとして炎上している。県は翌7日、「県職員としてあってはならない」と謝罪した。
問題となったのは、県産業労働部の小野貴宏企業誘致推進監。
8月6日、秋田市で計画されているAIデータセンターについて急きょ開かれた記者向け説明にオンラインで参加した。当初はカメラをオフにしていたが、職員から映像を出すよう求められ、バスローブのような服装で登場。途中でたばこを吸う姿も映った。
たしかに、記者対応中にたばこを吸うのは褒められたものではない。
しかし、事情を知ると少し印象が変わってくる。
そもそも、この日は休暇中だった
県によると、小野氏は前日の5日に東京で公務があり、6日は疲れなどから午後に休暇を取得して自宅で休んでいた。体調も悪かったという。そこにAIデータセンターをめぐる報道対応が急きょ入り、オンラインで参加することになった。
つまり「勤務時間中にバスローブで遊んでいた公務員」ではない。
休んでいた幹部が、急に仕事に呼び戻されたのである。
しかも小野氏が担当しているのは、そこらの小さな誘致案件ではない。秋田市に計画されているAIデータセンターは整備費2兆円規模、日本最大級になる見通しで、UAEからの投資も協議されている巨大プロジェクトだ。
SNSでは、小野氏について過去に仕事で関わったという人物から、「いろいろな仕事を任され、夜中にメールが返ってくるほど働いている苦労人」「彼は仕事ができる人物」と擁護する声も出ている。
これが勤務実態を証明するものではないが、少なくとも今回の一件を「だらしない公務員の不祥事」とだけ見るのは早計だろう。
バスローブより気になる「休暇中の仕事」
ネット上では映像の背景から「自宅ではなくホテルだったのではないか」という憶測まで飛び交っている。実際にSNSにはそうした投稿もある。
しかし、県の公式説明は「自宅で休んでいた」であり、ホテルにいたことを裏付ける事実は確認されていない。
仮にホテルだったとしても、公務出張から戻る途中など合理的な事情はいくらでも考えられる。映像だけから私生活について想像を膨らませるのは本筋ではない。
むしろ問題なのは、体調不良で休暇を取っているはずの職員に、なぜ報道対応をさせたのかということだ。
「オンライン会議があるから、休んでいても家から出られるでしょう」という発想なら、それこそ時代錯誤ではないか。
県は小野氏に「県職員としての自覚を持ち、行動するように」と指導したという。
だが、2兆円規模のプロジェクトを担当する幹部が休暇中まで呼び出される体制だったのなら、県庁側にも一言必要だろう。
「使用者としての自覚を持って、職員を休ませてください」と。
バスローブとたばこは画面映えするのでニュースになる。小野氏もわきが甘すぎたことは間違いない。しかし、本当に仕事のできる人材なら、秋田県がやるべきことは炎上した職員を叱ることだけではない。
2兆円の投資を担当している人材を、しっかりと休ませることである。
バスローブ不倫幹部が手掛ける…
2兆円の秋田「AIデータセンター」
UAEが投資…
日米企業や秋田県・市が、秋田市に日本最大級の人工知能(AI)向けデータセンターを建設する。
アラブ首長国連邦(UAE)などが投資する方向で協議しており、整備費は2兆円規模になる見通し。2030年代早期の稼働を目指す。
日本政府は戦略17分野の中でデータセンターを主要な製品・技術に位置づけ、地方への分散立地を推進する。秋田県は風力発電などの再生可能エネルギーが盛んで、電力供給で優位性がある。潤沢なオイ...
26年8月7日
秋田県は7日までに日本最大規模の人工知能(AI)向けのデータセンターを誘致すると明らかにした。アラブ首長国連邦(UAE)などが投資し、整備費用は2兆円規模になる見込み。計画は、秋田市のサーバー管理会社「エスツー」と米国のAIスタートアップ(新興企業)「ビットグリット」が中心に進め、2030年代前半の稼働を目指している。
県とエスツーによると、秋田市北部の工業団地が候補地。受電容量は最大500メガワットを想定する。秋田県は風力など再生可能エネルギーによる発電が盛んで、大量の電力が必要なデータセンターへの供給が期待できるという。
エスツーとビットグリットは年内に特別目的会社を設立し、来年秋から冬ごろにテスト用の施設が完成する予定。日本の大手企業も参画する。UAEの政府系ファンド「ムバダラ・インベストメント」が投資を検討。UAEの駐日大使が19日に県を訪れ、鈴木健太知事らと協議する。
- 組織名 株式会社エスツー
- 代表取締役 須藤 晃平
- 設立 2006年5月17日
- 本社 〒010-0001 秋田県秋田市中通3丁目3-10 秋田スカイプラザ7F
- https://venture.jp/person/%E9%A0%88%E8%97%A4-%E6%99%83%E5%B9%B3/

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https://www.f6s.com/member/tetsuro-masunaga#about
- DSPおよびSSP広告を日本に導入した企業、Cosmologyを創業。東京オリンピックのマーケティングに携わり、同社の売上を10億円超の規模にまで拡大させた。
- 3DプリントNFTアートプラットフォーム「Gasho2.0」や、日本におけるヴィーガンラーメン事業「MyRamen」を立ち上げた。
- 以前は、博報堂グループのi-Media Driveにてシニア・エグゼクティブ・マネージャーを務めた。
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