韓国の検察は、着実に捜査👍
「統一教会と政治と金」
韓国 旧統一教会元幹部ら在宅起訴 政治家130人余に違法献金かhttps://t.co/ZHniLesFlB #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) August 12, 2026
NHK 2026年8月12日
韓国の捜査当局は、教団の影響力を拡大しようと130人余りの政治家に違法に献金していたとして、旧統一教会の元幹部ら3人を政治資金法違反などの罪で在宅起訴しました。
在宅起訴されたのは、旧統一教会=世界平和統一家庭連合の元世界本部長、ユン・ヨンホ(尹※鎬)被告ら3人です。 ※金へんに英(尹鍈鎬)
警察と検察の合同捜査本部の発表によりますと、3人は、2019年から去年にかけて、国会議員など132人の政治家にあわせておよそ1億8800万ウォン、日本円でおよそ2100万円を違法に献金していたとして、政治資金法違反などの罪に問われています。
合同捜査本部は教団が主催する行事に政治家を参加させることで影響力の拡大をはかろうと、全国の組織を利用して献金していたとみています。
旧統一教会をめぐっては、トップのハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁も、教団の元幹部らと共謀し2022年の大統領選挙の前に、ユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領に近い議員に日本円で1000万円余りを違法に渡したとして、政治資金法違反などの罪に問われ、裁判では懲役13年を求刑されていて、今月31日に判決が言い渡される予定です。
日本の検察も頼みますよ‼️
相次ぐ不祥事…検事総長チェンジ
検察トップ 畝本検事総長が退任会見 相次ぐ不祥事を陳謝https://t.co/Oex9k69WS2 #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) August 12, 2026
検察トップ 検事総長に川原隆司氏が就任“国民の信頼が基盤”https://t.co/MOdl8kxZkk #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) August 12, 2026
高市早苗を捜査して下さい‼️
「裏帳簿」統一教会関連団体パー券
このべらべらとまくし立てるように話し始めたら、効いている証拠。安倍もそうだったが、落ち着いて話せない心理状態を示しているので、どんどん突っ込んだほうが良い。そのうち、大きなボロが出る。https://t.co/0Zu9tGu7of
— たぬきのヨッシー (@19890430yoshi) March 12, 2026
「(旧統一教会と)接点はなかったのでよろしいですね」
— かもうのかけ小 (@AfYjpB3h5Hp0n6g) August 12, 2026
コレ、確認の質問しただけなのに、動揺してベラベラと関係ない事まで喋り、挙げ句の果て、腕組みして相手をニラみ返した高市早苗首相…
この国の総理大臣、明らかに動揺…
今更ながら、やっぱり怪しい…😩 pic.twitter.com/nNUboE4fng
高市動揺してるw❗️
— 他人事じゃない (@fC2qa7Q5Zb4529) March 12, 2026
統一教会は高市総裁が天の最大の願い pic.twitter.com/4Bw65miCoJ
《裏帳簿入手》高市早苗氏「金銭のやり取りナシ」断言も統一教会友好団体がパーティ券を購入していた
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) January 28, 2026
記事はこちら↓https://t.co/crPQy8wV2j#週刊文春
《裏帳簿を入手》高市早苗事務所 統一教会&逮捕社長のパー券購入を隠蔽していた! https://t.co/Ug5pHZkA5L
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) June 22, 2026
高市首相と秘書を刑事告発 パー券売り上げなど虚偽記載で 裏帳簿情報も検察に提供(アジアプレス・ネットワーク)#Yahooニュースhttps://t.co/xNx0UnnNKh
— 上脇博之 (@kamiwaki) June 22, 2026
AsiaPress international 6/22(月)
(全3ページ/ 一部抜粋)
”政治資金規正法の不記載・虚偽記載で高市首相と会計責任者の木下剛志氏の2人が奈良地検に刑事告発されたことが22日分かった。
加えてこの付け替えによって、違法に寄付控除を受けた可能性が高いとして、脱税及びほう助の所得税法違反の疑いがあると、検察に情報が提供された。
告発したのは神戸学院大学の上脇博之教授。情報提供の資料には、内部告発があった政党支部の裏帳簿も含まれている。(フリージャーナリスト・鈴木祐太)”
この記事は2年前。統一教会の恐ろしいところは、どうにかして日本にもう一度世界戦争をさせようというのが教義に入ってること。その意志を自民党がいままさに実現しようとしている。 https://t.co/dJup2E8h0v
— 中野 昌宏 Masahiro Nakano (@nakano0316) August 13, 2026
全然切れてませんよ https://t.co/3J8rW2qcoe
— ふっちゃん@戦争反対 (@ashitawawatashi) August 7, 2024
ど真ん中にいる古屋圭司本部長は
— 谷内ジロスキー (@jirosukyHDD) August 7, 2024
日本会議議連会長の🏺議員
安倍晋太郎氏の元秘書で
安倍晋太郎氏の紹介で集会、セミナーに参加して
初選挙時に信者を5人受け入れていたと答えているのに
世界日報に出ていた事について
「世界日報と統一教会の関わりを知らなかった」
と答えた一ミリも信用出来ない人 pic.twitter.com/cz7vJy0zUI
ついさっき、NHKのニュースウォッチ9に高村正彦氏が出演し安倍元総理について語っていました。
— HOM55 (@HON5437) July 12, 2022
高村氏は弁護士時代に統一教会の代理人として活動し、また統一教会関連会社から380万円相当の自動車を提供された等と国会質疑で指摘されてる人物です。
NHKは高村に統一教会の事をまず最初に聞くべきでは。 pic.twitter.com/Y5RBMqqmBT
旧統一教会の代理人だった自民・高村正彦氏は、第一次安倍政権で防衛大臣、第二次安倍政権で自民党副総裁に起用。
— ひろゆき (@hirox246) July 13, 2022
統一協会の霊感商法の元締めであるハッピーワールドという会社から高村正彦氏は、日産の高級セダン・セドリックをプレゼントされている。https://t.co/icAst1QA2O
なるほど、三浦瑠麗が必死になっとるんはこーゆーことか。 pic.twitter.com/eMBL08iSnZ
— KARGO (@SweetTour13) July 12, 2022
確かにびっくり
— 尾張おっぺけぺー (@toubennbenn) January 25, 2023
三浦瑠麗さんの夫、三浦清志氏
>そんな中、もう一つの奇妙な事実が明らかになった
>京都地裁で清志氏とA社の訴訟では福本修也弁護士が代理人として立っていた
>昨年9月22日、旧統一教会が開いた記者会見で、教団の顧問弁護士として記者会見に臨んだ人物だhttps://t.co/vhfWHspAAK
昨年 #安倍昭恵 が批判を受けながらも強行参加したイベント「私をスキーに連れてかなくても行くわよ」の写真。なんと昭恵の隣にいる男性は衆院議員の高村正大(高村副総裁の息子)。このイベントは複数の大企業がスポンサーとして名を連ねるが、これも元電通の高村氏の存在あってのものだろうか。 pic.twitter.com/vcZ9w2SPUy
— HOM55 (@HON5437) March 4, 2018

第143回国会 参議院 法務委員会 第3号
平成10年9月22日(1998年)
https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=114315206X00319980922&spkNum=264&single
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252 中村敦夫
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○中村敦夫君 まず最初に、統一協会の教祖文鮮明の入国と、それから国会議員に対する統一協会からの秘書の派遣の問題についてお尋ねします。 統一協会は宗教の名をかりてさまざまな反社会的な行動をとっている団体でございますけれども、特に青年たちあるいは主婦層をターゲットに、大変システマチックな心の操縦法というものをうまく使いまして、いわゆるマインドコントロールをしていく。 最初は正体を隠してさまざまな形で勧誘をやるわけですね。例えば、この前の新潟の花火大会なんかにも出かけてきて、あめを配りながらビラをまいて、遊びに来いというような形でそこから連れ込んで、ビデオを見せたりいろいろなサービスを与えて引き込んでいくわけですが、次第に今までの考え方を否定していく、常識というものを全部壊していく。だんだん自信がなくなって心が真っ白になっていく。その段階で教義のようなものをがんがんと注入していくわけです。そしてある段階まで来ると、これを集団的に隔離して、完全にもう自分の判断で物を考えることができないような、そういう頭の構造につくり変えてしまう。そして外界の情報を完全に遮断して、それから珍味売りだとか、知られている霊感商法だとか、こうしたことに無賃労働者として使っていく、こういうことをやっております。 この結果、子供たちがそういう団体にとられて本当に苦しんでいる家族というのがもう何千とあるわけで、長い長い間これが続いてきたわけです。こんな団体がぬけぬけと放置されているという事態そのものが私は大変おかしいと思っております。 そして、この教祖である文鮮明という男も、経歴を見ると、もうスキャンダラスチックな行動で埋められているような人物です。最初はピョンヤンの方から布教を始めていくわけですけれども、その教会でセックスを媒体とした非常にいかがわしい布教を始めて、二度も逮捕されているわけです。一九四六年、四八年、風紀紊乱罪とか二重結婚とかいかがわしい容疑で逮捕されていると。これは教義そのものも非常にセックスに絡んだ、そうしたおかしな教義なんです。 この件に関しては後にアメリカでもいろいろな問題を起こして、アメリカの議会ではフレーザー委員会というのが開かれまして、一九七六年に、これはもうキリスト教のセックス風解釈をした珍妙なものだというふうに断定されたというのがこの本質でございます。 さて、ピョンヤンで捕まっていましたが、朝鮮動乱のときに、どさくさに紛れてこの文鮮明という男は脱獄して韓国に移りまして、そこから反共活動を始めて勢力を拡大する。そして日本にやってきて大変な力を持つわけです。統一協会の利益というのは、八割はもう日本の霊感商法から上がってくるというようなことなんです。しかし、その後アメリカへ移るわけですけれども、一九八四年にも脱税容疑で捕まって、一年六カ月刑務所に入れられるという経過があります。 ところが、この男が平成四年三月二十五日から四月一日まで日本に滞在していたわけですね。これは入管法五条というものを見ますと、本来的にこうした人物は入国できないはずになっておるわけです。これは、平成十年四月二十八日の衆議院の法務委員会でも入国管理局長がそのとおりだということを言っているわけですけれども、なぜ入れたかといいますと、入管法の十二条の方で、特別の事情があって法務大臣が認めた場合は入れるということになっておるわけですけれども、その理由が、刑確定後七年が超過しているということが一つありますが、何年超過していようとこんなものは特別な事情にならないと私は思っているんです。 それで、もう一つの理由は、北東アジアの平和を考える国会議員の会という妙なものが突如でき上がっていまして、この招待でもって入るという形になりました。この会はほとんど幽霊団体という感じでして、大体その当時の前参議院議員が一人、そして当時の現役の衆議院議員が五人ですか、六人ででっち上げたような会でして、大体、統一協会から秘書を派遣してもらったり、献金をいっぱいもらったりしている連中の名前が並んでおります。こんなふうにして入ってきたということです。 法務省にちょっとお尋ねしたいが、これはなぜ十二条が適用されるほど特別な事情なのかということをお答えいただきたいんです。
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253 竹中繁雄
○政府委員(竹中繁雄君) 先生のおっしゃるとおり、この文鮮明氏は、過去に米国において所得税法違反で一年を超える刑に処せられていたということで、上陸拒否事由に該当していたわけですが、この平成四年のとき、その入国目的が、朝鮮半島及び北東アジアの平和のあり方について我が国の北東アジアの平和を考える国会議員の会のメンバーとの意見交換にあるという事情を考慮しまして、その上陸を十二条に基づいて特別に許可したものでございます。
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254 中村敦夫
○中村敦夫君 このような人物が、そんな大事な問題を考える会に適当だとはとても思えないわけです。 当時、やはり利権関係のある金丸信代議士が法務省に圧力をかけたんではないかという報道が非常に多かったわけですよ。これは事実なのかどうか。それと、だれがこの十二条の適用を決定したのか、その人物はだれだったのか、教えていただきたい。
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255 竹中繁雄
○政府委員(竹中繁雄君) 当時いろいろなところからこの文鮮明氏に関しては陳情のような話があったということはどうも事実のようでございまして、その中に金丸先生の名前も入っていたと承知しております。 どうしてこれを認めたか、だれが認めたかということでございますけれども、これはまさに先生御指摘の十二条、法務大臣の裁決の特例という条文でございますが、ここに書いてありますのは、ちょっと関係のところだけ読みますと、「法務大臣が特別に上陸を許可すべき事情があると認めるときは、その者の上陸を特別に許可することができる。」ということで、あくまでも法務大臣でございます。
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256 中村敦夫
○中村敦夫君 私は、特別な事情があるとはとても思えない、というか、とんでもない事情だと思っていますが、こうした文鮮明のケースは、今後、入管法の十二条の前例になってしまうんですか。
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257 竹中繁雄
○政府委員(竹中繁雄君) あくまでも十二条はそのときそのときで特別な事情があるかどうかということをその際に決めるということでございますので、それでもって、当然、それから後は必ず認めるとか認めないということを、先例とおっしゃるんであれば、そういうことではないということだと思います。
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258 中村敦夫
○中村敦夫君 来年二月三日あるいは三月三日、統一協会がまた日本で合同結婚式をやる準備をしております。後楽園ドームを使うというような計画になっておりますけれども、これは霊感商法が大分だめになってきて、またバブルの崩壊もありまして、大分赤字になってきた。無理やり知らない人間をくっつけて合同結婚式をやって、そこから参加者に大変高い会費を払わせてつないでいくというのが現状なんですけれども、それに文鮮明が来たがっている、その入国の準備をしているという動きがあるわけですけれども、そのことを法務省はつかんでいるのか。そして、入国要請が来たらまた十二条を適用するのか、特別な事情は何なのかということをお聞かせいただきたいんです。
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259 竹中繁雄
○政府委員(竹中繁雄君) 文鮮明氏が日本への入国申請を行うという具体的な話を私ども承知しておりません。 なお、具体的に申請があった場合には、私ども出入国管理及び難民認定法第十二条に規定する法務大臣が特別に上陸を許可すべき事情の有無について、向こうから出してまいります入国目的、あるいは過去の在留状況、その他諸般の事情を総合的に考慮した上、慎重に検討することになります。
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260 中村敦夫
○中村敦夫君 国会議員に対して統一協会やその政治組織などから秘書が派遣されているというのは広く知られているわけですね。多い人は統一協会から一人の議員に九人もの秘書がついているというようなこともあります。私たちもそういう議員や秘書というものの数を調べておりますけれども、公安調査庁では、統一協会系の秘書の提供を受けている議員が何人いるのか、そしてそういう秘書たちは国会全体で何人いるのか、数でお答えいただきたいんです。私らの数とどう合うか、ちょっと知りたいものですから、お願いします。
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261 豊嶋秀直
○政府委員(豊嶋秀直君) お答えいたします。 公安調査庁といたしましては、統一協会が種々社会的な問題を引き起こしている団体であるということは十分承知しておりまして、統一協会側によると公称の会員は四十七万を超えているというふうに発表されておりますが、実質的には五万人ぐらいではないかという見方もあるようです。そういうことで、大いなる関心を持って統一協会という団体の動向については広く情報を集めております。 中村委員御指摘の、国会議員に秘書が派遣されているというようなことが一部のマスコミで報道されたこともよく承知しておりますけれども、その内容の真偽についてまでは把握いたしておりません。
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262 中村敦夫
○中村敦夫君 数はわからないということですか。それは大変困ったことなんですね。これは我々だってわかっているのに、公安調査庁がこれをつかんでいないということは大変危険なことではないかと思います。 といいますのは、冷戦後、文鮮明は反共というのを取りやめて急速北朝鮮に近づいていくわけです。金日成主席に大金を提供したり、あるいは事業の共同経営を持ちかけたり、そういうことを積極的に開始したわけです。ポトンガンホテルを買い取るとか、それから観光開発を積極的にやるとか、日本人妻の帰国連動なんかも統一協会が一番しんになってやっているわけであって、非常に政治的な動きをするという団体であります。これは、今の日本と北朝鮮の非常に複雑な危険性を伴った緊張のある関係の中で大変危険な、公安の問題ではないかと思うんですけれども、そういう意識は公安調査庁はお持ちではないんでしょうか。
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263 豊嶋秀直
○政府委員(豊嶋秀直君) 先ほどもちょっとお答えいたしましたが、統一協会の動向については非常に関心を持って見守っております。ただ、団体の動向自体については非常に関心があるわけでございますが、破防法上個々の構成員の具体的な、いわば私的な活動まで一々調査をすることの是非、適正の問題ということもございまして、今後そういう必要が生ずるというふうに判断した場合には私どもはさらなる調査を続けていく必要があろうかと思いますが、現在は破防法上の調査でそこまでできるかどうかという問題もあるのではないかという観点から、団体の動向の調査にとどめている段階でございます。
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264 中村敦夫
○中村敦夫君 そういう個人的な問題とか、そういうことを超えた問題ではないかと思うんです。やはり国会議員のそばにたくさんの北朝鮮と協力している団体の秘書がいるということ自体が、国家機密が筒抜けになるというような状況なわけですから、そういう消極的な考えで公安がいられるということは私は大変疑問に思っているんです。そんなことでいいのだろうか。
それに関連しまして、実は高村外務大臣、この方はかつて統一協会の代理人だったわけですね。裁判の記録などにも載っているわけです。それから、一九八九年の資産公開では、統一協会の霊感商法の元締めであるハッピーワールドという会社、ここから時価三百八十万円のセドリックを提供されているというような、これは相当に深い関係だと思うんです。
こういう方が今、日本と北朝鮮の問題のさなかで外務大臣をやっているということを私は大変危惧するわけです。 ですから、高村さんは現在とこれまでの統一協会との関係、具体的なものを全部公開すべきではないのかなというふうに思うんです
。もし公開できないとしたら、これは外務大臣としては大変不適任でありますから、これは罷免すべきではないかと思います。 本来、総理大臣に聞くべき問題なんですが、聞いてもどうせわからないでしょうから、国務大臣としての法務大臣にかわりにお答え願えませんか。
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265 中村正三郎
○国務大臣(中村正三郎君) 今、中村議員の問題意識はいろいろお伺いしたわけでございますけれども、やはり内閣総理大臣にわからないものは私にもわからないのでありまして、実際にどのようなことがあるか、またどのようなことが法律に反するんだという観点から私ども行政をやるわけでありまして、ちょっと私としてもお答えできないということだと思います。
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266 中村敦夫
○中村敦夫君 大分この問題に関して皆さん逃げ腰なものですからここで打ち切って、もう一つの問題を質問します。 これは食糧費をめぐる地方公務員の不逮捕、未起訴問題ということなんですが、平成六年五月十八、十九日、東京都監査事務局というところが第九十三回関東甲信越監査委員協議会というのを新宿の京王プラザで開催したわけです。まあ宴会でもやったわけでしょう。そのときこの件で違法な公金支出がありました。そして、事務局が裏金をつくったということがありまして、これで住民が都監査委員会へ監査請求をし、そして東京地方裁判所へ返還請求裁判を起こしました。その結果なんですが、都監査委の監査結果通知では、やはり請求書など関係書類が実際の内容と異なり捏造されていた事実を認めたわけです。また、平成九年四月二十五日、東京地裁判決では、都監査事務局長へ八十万五千六百円の返還命令がなされたという事実があります。 この間、平成八年三月五日付で住民が東京地検特捜部へ公文書偽造などの容疑によって告発をしたわけですが、それが受理されたと報道されたんですが、これは確かでしょうか。
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267 松尾邦弘
○政府委員(松尾邦弘君) お尋ねの件につきましては、東京地方検察庁におきまして、平成八年三月十二日、元東京都監査事務局長ら五名に対する業務上横領の事実により告発を受け、これを受理しております。平成九年九月一日に被告発人のうちの一名が死亡しておりまして不起訴処分になっておりますが、その余については現在捜査中でございます。検察当局においては、所要の捜査を遂げた上、法と証拠に基づき適正に事件を処理するものと思います。
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268 中村敦夫
○中村敦夫君 自治省にちょっと聞きたいんですけれども、地方自治体の監査委員というのは、普通地方公共団体の財務や経営を公正か不公正かチェックする役割なわけです。特に都監査事務局というのは、全都道府県監査委員協議会連合会という全部の事務局も兼ねている。責任はさらに重大なわけです。そのチェック係がみずから不正を犯していた。これではもう正義などどこにもないということになってしまうわけです。結局はその都監査事務局自身、都の行財政の適正な執行を監視する立場の監査当局が不正経理を行っていたということを公式に認めたんです。こういうことになりますと、地方自治法を根底から揺るがしているような事件だと思うんですが、自治省はこの事件をどのぐらいの重要さを持って認識しているのか、ちょっと一言だけでいいですから、お答えいただきたいんです。
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269 鈴木正明
○政府委旦(鈴木正明君) 地方団体の経費の支出のあり方が問題となっておりまして、今お話のございましたように、適正な経費の執行が行われているかどうかをチェックすべき立場にあります監査委員事務局において不正経理の問題が指摘されているということは、国民の間に地方団体への不信感を惹起させ、ひいては行政に対する信頼を損ねかねないということで、まことに遺憾に考えております。 これに対する対策といたしまして、地方制度調査会の答申を踏まえまして、外部監査制度の導入と現行の監査委員制度の充実を図るべく、昨年、地方自治法の一部改正が行われたところでございます。
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270 中村敦夫
○中村敦夫君 大変重大な問題と受け取られていることがわかるんですけれども、本件に関しまして、検察の告発受理後二年以上が経過しているんです。それから、東京地裁判決からも一年以上が経過しているんですね。書類の捏造、つまり公文書の偽造、これは当の監査委員みずからが公に認めていた事実なんです。判定でも認定されているわけですから、これは立件は容易なわけなんです。しかし、これほど立件が容易で大事件なのに、いまだ起訴に至らないというのは大変不思議です。
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271 荒木清寛
○委員長(荒木清寛君) 中村君、時間が来ております。
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272 中村敦夫
○中村敦夫君 最高検察庁の明確な説明を求めます。
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273 荒木清寛
○委員長(荒木清寛君) 簡潔に答弁をお願いします。
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274 松尾邦弘
○政府委員(松尾邦弘君) 確かに御指摘のように告発からかなり日がたっていることはそのとおりでございますが、この捜査内容、あるいはその処理に至っていない事情等については、具体的事件の内容にかかわることでございますので、私から今申し上げるのは控えたいと思います。







