菅野氏は、6/3の会見で、元彦の「(局長は)懲戒処分は最終的にご本人も受け入れた」というような発言に対して、「死んだやんけ。死んでからできるんならやってみろ! 人の死を愚弄するな!人の死を愚弄するな」「人殺しやないか!」と、元彦を直接批判した。
幹事社の産経新聞は6/10の記者会見で、この件に関して次のように述べた。
「産経新聞から質問の前に注意喚起をいたします。これまでも申し上げてきたことではありますが、
指名された方以外の不用意な発言など進行を妨げる行為、また 参加者への誹謗中傷、侮辱にあたる
言動は現に慎しんでいただきますようお願い申し上げます。
こうした行為が見られた場合は退席をお願いするとともに、今後の参加をお断りする場合がござい
ますのでご協力をよろしくお願いいたします。 幹事社からは以上です。」
これに対して、元彦は次のように、身勝手なコメントした。
「今、幹事社さんの方からご発言がありましたが、私からもひとつコメントというか発言をさせて
いただきます。先般の定例会見におきまして、一部の者のから極めて不適切な発言があったという
ことは、極めて遺憾であります。
これまで申し上げてきましたが 、人の心を傷つける誹謗中傷、そして、不当な発言などを発信、
拡散するということは、他人の権利を侵害する行為であるということです。
こうした行為で人の心を傷つける誹謗中傷などは行わないということが大事ですので、
改めて、皆様にお伝えしたいという風に考えております。
その際に、私から記者クラブに対し、幹事社さんに対しまして、適切な対応の検討をしてほしいと
いうこと。そして、少なくともあのような発言をされる者が おられる場合では、会見は難しい、
ということも申し上げさせていただきました。
当該者につきましては、記者クラブとして 今後、会見の参加を認めないという方針だという風に、
されたという風に、私としては理解をしまして、その判断を尊重するという形で、
本日の会見に 参加させていただいております。
記者会見というものは、県政に関する情報を広く発信する貴重な機会であります。
税金を使ってやらせていただいてるという機会です。この記者会見については様々なご意見があると
いうことも承知をしております。
ま、やめるべきだというご意見もあるということも承知しております が、やはりに県政に関して情報
発信を させていただくということ。
そして記者クラブの皆様の協力を仰ぎながらですね 、やはり落ち着いた環境のもとで実りある会見を
していくということが、県政として、それは1つの責務だという風に思っておりますので、
ま、今回、一定の対応を、記者クラブさんが対応いただいたという判断をですね、ま、 尊重するとい
うことで、ま、まずは会見については、今回もさせていただくという形にしたいという風に思ってお
ります。やはり大事な記者会見の場ですから、引き続きですね、え、落ち着いた環境の下、実施する
ということをですね、是非協力しながらやらせていただきたいという風に思いますので、よろしく
お願いします。」
この知事の説明に、違和感を持った尾形さんが鋭く突っ込んだ。
「アークタイムズの尾形です。
ちょっと質問入る前に、一点だけ、確認ですけれども。
斎藤知事は、先ほど、前回の菅野さんの発言について、<今後、会見への参加を認めないという判断
を幹事社が、記者クラブがした>という風に言ってましたが、これは、私は、聞いてないなと。
<今後>ということは全くそこまで記者クラブは、コミットしてないですし。
で、そもそもこれは斎藤知事に言われたから判断したのではなくて、記者クラブが独自に判断したと
いうことだ理解してますけれど、その2 点、それでいいでしょうか?
幹事社・産経新聞がキッパリと答える。
「幹事社の産経新聞がお答えいたします。
今回の結論に関しては、記者クラブが独自に対応をいたしました。
で、前回の会見の件に関しましては、会見後に記者クラブで検討をした結果、参加基準に違反する
行為が見られたということで、当該記者の方については、<当面の間>会見の参加をお断りすること
が決まっております。以上です。」
尾形記者
「<当面の間>ってことです。わかりました。ありがとうございます。」
定例会見終了後、菅野完氏が歩道橋上に現れ「私が、菅野完です。斎藤元彦が、会見で菅野完を訴える意向を明らかにした。思った通りになった。願うたり叶うたりや。これで、元彦が司法の場に出てくる」との報告を行った。
— Cabezon (@frescobaldi1635) June 10, 2026
歩道橋上は、歓声に包まれた! pic.twitter.com/F8KJqgsBPB
人殺し発言裁判、ちだい勝訴 - チダイズム
— 上脇博之 (@kamiwaki) June 7, 2026
人を死に至らしめている政治家や政党の人間に「人殺し」と発言しても名誉毀損ではないことは、既に僕が証明している。よって、名誉毀損ではない。
— 選挙ウォッチャーちだい (@chidaisan) June 3, 2026
人殺し発言裁判、ちだい勝訴https://t.co/cBDdWgtr3K
— 選挙ウォッチャーちだい (@chidaisan) November 12, 2025
斎藤元彦は、元西播磨県民局長の内部告発を「真実相当性が確認されなかった」と言っているが、そもそも第三者委員会などで「真実性が確認されている」というオチなんですが、一体、何のつもりで言っているんだ?
— 選挙ウォッチャーちだい (@chidaisan) June 10, 2026
毎日新聞
毎日新聞、ここを確認したのは大きい。
— ひょうご県政ウォッチ🦉 | 斎藤元彦にNO (@MT19950117) June 10, 2026
「不適切発言」と
「不規則発言」
たった一言の違いですが
意味は全然違います。
「不適切」なら内容の問題。
「不規則」なら手続きの問題。
知事は内容を問題にしたかった。
記者クラブは手続きを問題にした。
この差を
会見の場で
明確にした毎日新聞、… https://t.co/44ZzRhlyCs
アークタイムス 尾形
兵庫県 斎藤元彦知事
— じたくん🍯🇯🇵 (@slugger1002) June 10, 2026
菅野完氏の会見参加について、「記者クラブとして、今後会見の参加を認めないという方針だと理解しました」と冒頭に述べるも、ArcTimes尾形氏による確認質問に回答した幹事者によって、会見参加のお断りは「当面の間」であることが明らかにされる… pic.twitter.com/eFEDcGoMSN
共同通信
共同通信の質問がよかったですね。
— ドンマッツ (@DonMatz1959) June 10, 2026
あのやり取りを聞けば斎藤元彦のおかしさが、アフォでもわかる。
「第三者委の報告を否定されるということでしょうか」
「第三者委の報告を真摯に受け止めるということを仰っていますが、こちらの報告を否定するということでよろしいでしょうか」…
【悲報】斎藤元彦兵庫県知事、定例記者会見にフリーの菅野完さんを出入り禁止。
— たつろー! (@kazun00r) June 10, 2026
事実上、菅野さんから逃亡。
負け犬知事として恥を晒すことに•••#兵庫県知事#負け犬 #弱虫 pic.twitter.com/K8J5TjUEOt
今日の「元彦くじ」ですが、
— 選挙ウォッチャーちだい (@chidaisan) June 10, 2026
1. 尾形さん
2. 松本さん
3. 赤澤さん
4. しんぶん赤旗さん
5. 選挙ウォッチャーちだい
となりました。
今日は記者会見場にたくさん記者が来ているため、かなり盛り上がりそうです。
斎藤は「ヘイトスピーチの報告は受けてない」と平気で嘘をつきました。部長も斎藤とグルでした。
— 深呼吸 (@riri592745) June 8, 2026
人権推進課から知事にヘイトスピーチについて報告していると確認をとっていた伊藤議員。
👉️斎藤が嘘つく時、手を背中でモゾモゾ、顔が微動し、下を向き早口、最後は前を向く。pic.twitter.com/AS2ByNxxIn https://t.co/mqOd0AoaxV
斎藤元彦知事、菅野完さんに対して法的手続きを開始したと発言
— チタロ (@PAGE4163929) June 10, 2026
記者
「司法の場で決着と言うなら
菅野くんを名誉毀損で訴えるのか」
知事
「極めて不適切な発言」
「公人としての受忍限度を超えている面がある」と受け止め
↓
さらに
弁護士と協議・相談しながら
法的な手続きを進めていると説明
↓… pic.twitter.com/rgSOhiUMLl
『可視化する試み』LIVE 6/6
【司法判断】斎藤元彦「人●し」会見問題前に裁判所が「人●し」発言「適法認定」判例か!選挙ウォッチャーちだい氏勝訴に再注目!さいとう元彦チャンネルは事態無視の「大本営発表」か【LIVE】朝刊全部6月8日