「43分のZoom音声」は「サナエトークンの会議の音声」だった〜NoBorder運営責任者の木幡 | ☆Dancing the Dream ☆

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溝口氏が率いるNoBorderチームのフロントの木幡涼真氏。

文春の「43分のZoom音声」は、木幡氏が参加していた「サナエトークンの会議の音声」だったと。

それがいちばんヤバイんだって。

これは文春のメッセージだってことが分からないのアホじゃない?

文春は「高市側・木下秘書とのサナエトークンの打ち合わせ音声も持ってる」ってこと。

 

 

高市早苗 @takaichi_sanae 2026年3月2日

 

SANAETOKENという仮想通貨が発行され、一定の取引が行われていると伺いました。 名前のせいか、色々な誤解があるようですが、このトークンについては、 私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのような ものなのかについて知らされておりません。

本件について我々が何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません。

国民の皆様が、誤認されることのないよう、申し上げることと致しました。

午後9:06・2026年3月2日

 

 

松井健 

「SANAE TOKEN」に関する責任の所在について 

 

@NoBorder_info の「Japan is Back」プロジェクトの一環として発行された「SANAE TOKEN」につきましては、トークンの設計および発行に至るまでの一切の業務について、私が運営する株式会社neuが主体となって行い、その責任を負ってまいりました。 本プロジェクトは、私どもが「Japan is Back」構想を提案し、コミュニティ内で上がったインセンティブ設計に関する声を具体化する形で、「SANAE TOKEN」発行の企画を立案し、NoBorderへご提案したものです。 NoBorderには本プロジェクトの趣旨にご賛同いただきましたが、トークンの設計・発行・運営に関する詳細については、すべて当社に一任いただいておりました。 この度は、本件に関しまして様々な方面よりご心配のお声をいただき、結果として世間をお騒がせする事態となりましたこと、心よりお詫び申し上げます。 今後、私、松井健より、これまでの経緯および今後の対応方針等につきまして、改めてご説明申し上げます。

 

 

3月8日に投稿したとおり、SANAETOKENに関する一連の騒動につきまして、私ども neu社に至らない点や深く反省すべき点があったことを真摯に受け止めております。

 一方で、「週刊現代」等の雑誌、YouTube等の SNSにおいて、neu社や私に関して明らかに事実に 反する記載、発、発言等がなされているほか、 NoBorder・REALVALUEや溝口勇児氏・藤井聡氏に対する質問や誹謗中傷が連日続いています。

 3月8日の投稿及びNoBorder公式Xカウントにお いて、今後、プロジェクト全体における対応方針に関する発言を、プロジェクト全体を取り仕切る NoBorder公式✕カウントに一本化させていただく 旨発表しましたが、このような看過できない状況が 続いており、これを放置することができない状況に 至っているため、あえて、私から説明させていただきます。

 

 

 

 

 

 

NoBorder運営責任者の木幡涼真 2026/06/08

(NoBorder NEWS 出演)

 

まずは僕の立場としては、そもそもこのサナエトークンの話というのは、

溝口勇児ひきいるNoborderチームと、松井さん率いるneu チームという

二つのチームで一緒に進めるという形だったんですね。

私自身は、溝口の下でNoborderチームのフロントとして色々な実務に関わっていた立場になります。

本件でちょっと僕の方から申し上げたいのは、

文春の印象操作のところははっきりと申し上げたいなと思います。

事実もあるのかもしれませんけど、明白に「ちょっとどうなの?」と思ったのは、

43分のZoom音声みたいなものが出たと思うんですね。

あれって、国会も含めて、「松井さんチームがやってたというネガティブ動画の話が盛り上がっているなかで動画が公開されました」という話なので。てっきり高市事務所から松井さんに対して、こういう動画を作ってくれというか、そういうやりとりがあったのかな?と推測をして、蓋を開けてみたら、全然違う音声だったんですね。

その音声というのが、僕が参加していた、ぜんぜん別件の「サナエトークンの会議」の音声だったんですよ。

これは主観ですけど、おそらく文春さんの方は決定的なネガティブ動画を指示しているような動画を持っていないんだと思うんですよ。その上でなんとなく加熱させるために高市事務所と松井さんが近かくみえるような全然別の会議の動画を引っ張ってきてるというのが実態なので。

ここは改めて強く申し上げたいなというふうに思っています。

 

日本を揺るがす“原発タブー“ 裏に潜む国家存亡の危機 中傷動画疑惑に新展開「野党」も関与か?【NoBorder NEWS #040】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 高市早苗首相陣営が、昨年10月の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、ライバルや野党を中傷する動画を作成していた問題。高市首相は国会で「秘書を信じます」「(週刊文春の)有料会員になること自体、私は拒否をいたします」などと答弁して核心を避けており、混乱が続いている。

動画作成者が語っていた“動機”

 一方、動画作成者の松井健氏は「週刊文春」の過去のインタビューで、「AIとスマホを使い、1日100~200本の動画を作成して拡散した」などと具体的に証言している。また、高市陣営の動画戦略に関与した動機について、こう語っていた。

「私は元々保守的な信条なのですが、『総裁選で高市陣営が苦戦しているので手伝ってほしい』と、知人を通じて依頼されました。私は、トランプ大統領の参謀だったスティーブン・バノン氏(元首席戦略官)を尊敬していて、その手法を研究していました」

 そしてこう述べた。

「バノン氏のように、選挙をスピン・コントロール(情報操作)したいという気持ちがありました」

 6月10日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および11日(木)発売の「週刊文春」では、木下秘書が松井氏に送った未公開LINEの中身、松井氏が語っていた新証言を掲載。さらに、“木下秘書”が明かした病状、二転三転する国会答弁の裏側、党内から上がり始めた首相の姿勢を問う声なども報じている。