【高市総理誕生という ’怪奇現象’ 】「鹿」のウソと歌に始まり… ウソにウソを重ねる厚顔無恥 | ☆Dancing the Dream ☆

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森ゆうこ姐が国会に帰ってきた!

 

今振り返っても、高市総理誕生というのは、 ’怪奇現象’ としか思えない。

覚えていますか? 

所見演説会の高市が朗唱したあの奇怪な「鹿の歌」と、

底辺迷惑系youtuberのへずまりゅうが震源地となりネトウヨの間でバズっていた

「外国人が奈良の鹿を虐めている」というデマを肴ににした奇怪な演説を…。

 

森ゆうこ姐は言いました。

 

捏造なら 捏造なら捏造だと言っていただければいいと思うんです。

過去には、「捏造だ」って言い張ったじゃないですか!

総務省の公文書をですよ。 

捏造だと言い張って、そのままそのことについて説明責任も果たしておりません!

 

もしこれ(文春の記事)が事実だとしたらですよ、大変なことですよ!

大変なことになると思いますよ!

民主主義の根幹である選挙の公正性、

そして、それによって権力を握る。

その権力の正当性が問われる。

 

仰る通り!!

 

 

 

帰ってきたウルトラマン 

 

捏造なら捏造だと言えよ!

高市総理誕生という ’怪奇現象’ の謎が解けた…

 

 

高市首相「小泉氏への批判ない」「秘書を信じる」 

中傷動画疑惑を否定(2026年5月11日)立憲・森裕子議員 参院決算委

 
立憲民主党の森裕子議員は11日、参議院決算委員会で、高市早苗首相に対し、SNS上で拡散されたとされる小泉進次郎防衛相に関する動画を巡る疑惑についてただした。森氏は、週刊誌の報道を踏まえ、「進次郎は無能」とする動画などが大量に拡散されたと指摘し、「世論操作をしたのではないか」と追及した。 高市首相は「地元の秘書から直接聞き取りました」とした上で、事務所や陣営が公式アカウント以外で発信した事実はないと説明。「そのような動画を作成して発信するといったことは、一切行っておりません」と否定した。さらに「小泉さんに対して、何ら私からも、私の陣営からも批判をしたことはございません」と述べ、小泉氏に関する発信への関与も全面的に否定した。

 

 

 

 

奇怪「総裁選」ふりかえり

総裁選... 高市の第一声が「奈良の鹿

迷惑系Youtuberのバズに便乗の軽薄😩

 

 

配信

 

 22日、自民党本部で所見発表演説会が行われ、高市早苗候補が決意を語った。 

 冒頭、高市候補は「皆様、こんにちは。高市早苗、奈良の女です。大和の国で育ちました。奈良の女としては、奈良公園に1460頭以上住んでいる鹿のことを気にかけずにはいられません。万葉集にも鹿のことを詠んだ歌がたくさん載っています。大伴家持にも、角が大きな雄鹿のことを歌った歌がございます。高円の秋の野を流れる朝霧の中を妻を求めて鳴く雄鹿が今立って歩いていく、そういう意味の歌です」と述べた。 

 

【ノーカット】高市早苗 前経済安保担当大臣が演説で決意語る 

自民党・総裁選 所見発表演説会(2025年9月22日)

 

【それって本当?】“シカ暴行は外国人観光客”高市氏の発言で波紋 現地へ 2025/09/30

 

続いて、朗々と「高円の秋野の上の朝霧に妻呼ぶ雄鹿出で立つらむか」と詠みあげると会場で拍手が起きた。

  しかし、その後口調を変えて「そんな奈良の鹿をですよ。足で蹴り上げるとんでもない人がいます。殴って怖がらせる人がいます。外国から観光に来て、日本人が大切にしているものをわざと痛めつけようとする人がいるんだとすれば、皆さん、何かが行き過ぎている、そう思われませんか? SNSも目にしますよね。神社の鳥居を鉄棒かなにかのように見立ててぶら下がって、そして遊ぶ観光客がいるとか。神社をなんと思っとるんでしょうか? 古い古いものが大切に大切にされているところに、そういう日本人の気持ちを踏みにじって喜ぶ人が外国から来るようなら、何かをしないといけません。私、高市早苗、日本をかけがえのない国にしてきたこの古来の伝統を守るために体を張ります」と力強く訴えた。 

 

 石破茂総裁の後任を決める総裁選挙は9月22日告示され、高市氏と共に林芳正官房長官、小林鷹之元経済安全保障大臣、茂木敏充前幹事長、小泉進次郎農水大臣が立候補した。議員投票・開票は10月4日に行われる。 (ABEMA NEWS)

 

 

 

 

 

 

2025年10月2日 6:30

 

”  実は男性が鹿を蹴り上げている動画というものは確かに存在する。だが、この男性が日本人なのか外国人観光客なのかはわかっていない。しかも、奈良公園の鹿を保護している団体「奈良の鹿愛護会」が外国人観光客のそのような行為を「見たことがない」と述べたことで、「出所不明の情報で外国人差別を煽るのはいかがなものか」と叩かれてしまったのだ。

 ただ、結果としてこの「鹿キック」発言は、高市人気アップのきっかけとなる。

 ネットやSNSは「よくぞ言ってくれた」と大絶賛。「中国人観光客が鹿の頭を叩いたり、蹴ったりするのは日常的に見る」と高市氏を擁護する人たちも現れ、自民党の党員・党友票も増えたという報道もある。”

 

” 先の選挙で参政党が掲げた「日本人ファースト」や、アメリカ大統領選でトランプ氏が「移民がペットを食べている」と繰り返し主張して、移民反対派の溜飲を下げたことを見ても明らかだろう。

 そんな王道でベタな選挙プロパガンダを今回、高市氏もやってみたというだけの話なのだ。”

元迷惑系YouTuberのへずまりゅう奈良市議が、脅迫などの疑いで告発されたことが明らかになった。届けを出したのは同じ奈良市議会議員の柿本元気氏。

へずま市議は、3月16日の奈良市議会で委員会質疑の休憩時間に、いきなり柿本市議の前に立ち塞がり、進路を妨害してきたそうだ。さらに柿本市議の顔に10cm程の距離まで顔面を近づけ、

「なんなら!!これは!?」

と大声で怒鳴りつけてきたという。あまりの大声に他の部屋で質疑中の議員も振り返るほどだった。

 

さらにへずま市議は、柿本市議へスマホの画面を近づけてくる。柿本市議が画面を覗き込もうとすると、なんとへずま市議は拳を振り上げ殴る素振りをみせてきたとのこと。

柿本市議がガードを固めていると、へずま市議は、

「びびってんのか?調子に乗んなよ、おら!」

と挑発してきたという話である。

柿本市議は、へずま市議の一連の行為を脅迫だと判断し、奈良県警へ被害届を提出。県警もこれを受理し、へずま市議へ事情聴取を行うそうだ。

 

へずま市議が柿本市議にこのような行為をしたのは、同日に行われた奈良市議会の観光文教分科会でのへずま市議の行動についてだ。

柿本市議は同分科会の委員長であり、分科会の開会をXで告知していたのだが、その際に「へずま市議ファンは必見ですね」と付け加えていた。

しかし、へずま市議は質問通告しておらず、委員席に座っていることがわかると、柿本市議は質問通告0だと明かした上で、「通告なしでも質問できるので、まだ可能性がある」とポストをした。

それがへずま市議の逆鱗に触れたという。

 

柿本市議は私見として、「自分(へずま)こそが奈良市で一番仕事をしている議員である」と宣伝しているのに、分科会で2日間ただ座っているだけだとバラされたのが許せなかったのだろうということらしい。

へずま市議の実績といえば、奈良公園で外国人(中国人)が鹿を虐待しているというデマを流したことや、奈良市内でクルド人が悪さをしているというウソ(奈良市内にクルド人はいない)をXに投稿すると言った差別を助長するものばかり。

昨年9月に開かれた奈良市議会の定例会では、仲川げん市長に対しても「どのツラ下げて市長やっているんですか」と怒鳴りつけていた。

 

本人は「迷惑系YouTuberは卒業した」と話しているが、これらの言動を見る限り「迷惑系YouTuber」から、「迷惑系市議会議員」に看板を変えただけである。へずま市議を見ていると、人が変わるのは中々簡単ではないと痛感させられるのだ。

文:BEST T!MES編集部