【高市が無視する石油危機】物価上昇ではなく…「物がなくなる」 | ☆Dancing the Dream ☆

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高市首相が無視する石油危機の現場とは?京都大学教授・池亀彩。安冨歩東京大学名誉教授。

一月万冊清水 5/8

 

 

高市首相の「ナフサ」言及の変遷

2026年3月11日 記者会見

イラン情勢緊迫化を受け、「16日にも石油備蓄の放出を行う」と表明。

ナフサを含む石油製品全体の安定供給を強調。 

テレ朝NEWS(YouTube)

 

2026年3月29日 高市早苗公式X 投稿

「必要な量は確保されている」と発信。

物流の目詰まり解消(路線バスへの供給再開等)を成果として報告。

物流ニュース解説

 

2026年4月5日 高市早苗公式X 投稿

「6月には供給が確保できなくなる」という一部報道を「事実誤認」と明確に否定。

国内需要4か月分の確保を明言。

週刊女性PRIME(記事)

 

2026年4月6日 ニュース/ 総理指示

医療品やナフサなどの供給状況を総点検するよう閣僚に指示。

「万が一にも支障がないようやりきる」と決意を表明。

日テレNEWS(YouTube)

 

2026年5月1日 閣議後会見

「ナフサ由来の製品供給は、さらに延びて年を越えて継続できる見込みとなった」

と、中東以外からの輸入確保を説明。

YouTube Shorts(ニュース)