アジアが動いた…
中国・台湾、韓国と北朝鮮が「寛容と対話」へ。
亀裂は邪悪な戦争屋が付け込む隙になる。
東南アジア諸国は、米国より中国を選ぶ。
イランが示した10項目に対して、トランプは「交渉の出発点」として受け止め、ホルムズ海峡の即時・完全・安全な開放を条件に2週間の停戦を発表。
これにより、4月10日(金曜)からパキスタン・イスラマバードで本格的な正式協議が始まる予定。
10項目の核心部分、全制裁解除、補償支払い、米軍撤退、ウラン濃縮の無制限容認などはまだ合意されておらず、これからの2週間で交渉される段階。
東南アジア「米国より中国選択」2年ぶり半数超え 識者調査https://t.co/xG4D6Qg20o
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) April 7, 2026
日経 (更新)[会員限定記事]
【シンガポール=佐藤史佳】シンガポールのシンクタンク、ISEASユソフ・イシャク研究所が7日発表した調査で、東南アジア諸国連合(ASEAN)が米国と中国の選択を迫られた場合に「中国を選ぶ」と回答した人の割合が2年ぶりに半数を超えた。トランプ米政権への懸念を反映した。
調査は東南アジアの民間企業や政府、研究機関などに所属する識者を対象とし、2019年から実施している。26年の調査は1月5日〜2月2...
🇮🇷🇺🇸🇮🇱 米国・イスラエル「停戦合意」
イランの対応は?
イランは真夜中。数千人のイラン国民がトランプの脅しに屈せず街頭に繰り出す中、トランプ大統領がパキスタンの仲介で二週間の停戦に合意しました。イスラエルも同意したそうです。米軍の戦略爆撃機は基地に引き返しました。 pic.twitter.com/v7aHsib5TZ
— ロシア在住です(松本陽子) (@jupiter_russia) April 7, 2026
トランプ大統領が数分前に、イラン戦争での2週間の停戦と、予告していた発電所などへの攻撃の中止をSNSにポストしました。攻撃予告の期限があと1時間半に迫るなかで、攻撃が回避されました。2週間かけて正式な合意を目指す、とのことでイラン側の対応や発信がどうなるかを注目したいと思います pic.twitter.com/kRswZ4Nc9S
— Toshi Ogata (尾形 聡彦) (@ToshihikoOgata) April 7, 2026
https://gulfbusiness.com/en/2026/iran/iran-10-point-plan-war-us-israel-trump-hormuz/
イランは、パキスタンの仲介を通じて提示された米国主導の枠組みを拒否した後、米国およびイスラエルとの紛争終結を目指す10項目の和平案を提示した。
米国はパキスタンの仲介者を通じて、紛争の迅速な沈静化を目指す15項目の枠組みを提示した。
報道によると、米国の提案には、即時停戦、ホルムズ海峡の再開通、15~20日以内のより広範な和平合意に向けた協議、そしてイランの地域活動と軍事態勢に関連するより広範な条件が含まれていた。
イラン通信(IRNA)によると、テヘランは、戦争の恒久的な終結がなければ停戦だけでは不十分であるとして、この提案を拒否した。
しかし、ドナルド・トランプ米大統領が水曜朝、ホルムズ海峡の再開通を条件に2週間の停戦に合意した後、 Supreme National Security Counci(イラン最高国家安全保障会議)が支援するイランのメディア「Nour News」は、ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた以下のリストを掲載した。
1. The US must fundamentally commit to guaranteeing non-aggression.
2. Continuation of Iran’s control over the Strait of Hormuz.
3. Acceptance that Iran can enrich uranium for its nuclear program
4. Removal of all primary sanctions on Iran.
5. Removal of all secondary sanctions against foreign entities that do business with Iranian institutions).
6. End of all United Security Council resolutions targeting Iran.
7. End of all International Atomic Energy Agency resolutions on Iran’s nuclear program.
8. Compensation payment to Iran for war damage.
9. Withdrawal of US combat forces from the region.
10. Cease-fire on all fronts, including Israel’s conflict with Hezbollah in Lebanon.
1. 米国は、不可侵の保証を根本的に約束しなければならない。
2. イランによるホルムズ海峡の支配の継続。
3. イランが核開発計画のためにウラン濃縮を行うことを容認すること。
4. イランに対するすべての一次制裁の解除。
5. イランの機関と取引を行う外国企業に対するすべての二次制裁の解除。
6. イランを標的としたすべての国連安全保障理事会決議の廃止。
7. イランの核開発計画に関するすべての国際原子力機関(IAEA)決議の廃止。
8. イランへの戦争被害に対する賠償金の支払い。
9. 米軍戦闘部隊の地域からの撤退。
10. レバノンのヒズボラとの紛争を含む、すべての戦線での停戦。
イランからの提案は、ドナルド・トランプ米大統領がイランに対し、重要な国際エネルギー輸送路であるホルムズ海峡の再開を求め、さもなければ軍事行動に直面する可能性があると断固たる最後通牒を突きつけた直後に行われた。
トランプ大統領は、火曜午後8時(*4/7)(東部時間、グリニッジ標準時午前0時)までにイランが要求に応じなければ「テヘランに地獄の業火を浴びせる」と脅迫し、イランの回答を拒否、期限は最終的なものだと述べた。
今週初めの記者会見で、トランプ大統領はイランは一夜にして「壊滅」する可能性があると警告し、発電所や橋梁を標的にすると誓った。合意がなければ「イランのすべての橋は破壊され」、「すべての発電所は操業停止に追い込まれる」と付け加えた。
トランプ大統領は、期限までにホルムズ海峡の再開が実現しなければ、イランのインフラに対する大規模攻撃が引き起こされ、紛争は著しくエスカレートすると警告していた。
しかし、水曜日(*4/8)の早朝、トランプ大統領はホルムズ海峡の開通を条件として、2週間の停戦を発表した。
🇰🇵🇰🇷「謝罪と寛容」北朝鮮と韓国
A New Shock for the West
— China pulse 🇨🇳 (@Eng_china5) April 7, 2026
The two Koreas are moving towards improved relations.
The South Korean president apologized to North Korea for a recent civilian rally, and Pyongyang responded with a gesture of mutual respect. pic.twitter.com/S8u60i80iR
North Korea says South Korea's Lee is 'wise' for expressing regret about drones
North Korea welcome's Seoul's expression of regret over drone incursionhttps://www.reuters.com/world/asia-pacific/north-korea-welcomes-seouls-expression-regret-over-drone-incursion-2026-04-06/
In a rare gesture, North Korean leader Kim Jong Un praised South Korean President Lee Jae-myung’s “honest and bold” apology for a series of drone incursions into northern airspace.
Kim Jong Un Praises South Korea As Drone Tensions Ease | WION 2026/04/07
異例の外交的瞬間として、北朝鮮の金正恩総書記は、北朝鮮領空へのドローン侵入事件について李在明韓国大統領が遺憾の意を表明したことを受け、李大統領を称賛した。
金総書記の妹である金与正氏は、この謝罪を「非常に幸運で賢明な行動」と称賛する一方で、今後同様の違反行為があれば相応の報いを受ける可能性があると韓国に警告した。韓国統一部は、迅速な確認と意思疎通を含む今回のやり取りは、平和共存に向けた「意義深い一歩」だと述べた。
🇹🇼🇨🇳「一つの中国」台湾と中国
JUST IN🇹🇼🇨🇳❌🇺🇸🔥 Huge Setback to US, South Korea, Japan and Israel.
— RKM (@rkmtimes) April 7, 2026
🚨First time in history, Taiwanese largest opposition party KMT chairwoman Cheng Li-Wun has arrived in Shanghai/Beijing to meet Xi Jinping. pic.twitter.com/MWLcwUQGJn
【速報】台湾野党主席、中国との戦争回避すると強調https://t.co/xCUVfknLzw
— 47NEWS (@47news_official) April 7, 2026
台湾野党主席が習近平氏と会談へ
— カシミール88 (@kashmir88ks) April 7, 2026
中国本土との連携重視
去年の選出後に習氏から祝電https://t.co/wM3B4zOvHS
野党・国民党 鄭麗文主席
「台湾が戦場になることを望む人はいない。心から台湾を愛しているのなら、あらゆる機会や可能性を逃さないだろう」と言ったが… pic.twitter.com/HpfX68RuZX
台湾野党トップが中国本土を訪問 習近平国家主席と面会へ 2026/04/07
台湾の野党・国民党 鄭麗文主席「平和への決意は(訪問の)最も重要なメッセージだ」 台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席が7日、中国・上海に到着しました。鄭主席は、「あらゆる努力を尽くして戦争の発生を避け、あらゆる機会を捉え平和の基礎を拡大させる必要がある」と強調しました。12日までの訪中では、革命家で国民党を創設した孫文の墓所がある江蘇省南京市を訪問するほか、北京で習近平国家主席との面会を予定しています。
🇯🇵取り残された日本…愚かな高市
【ノーカット】高市総理会見 予算成立・イラン対応などを説明
周回遅れの高市早苗。
高市の話し方には、以前から鳥肌が立つような不気味さを感じてきた。
話の内容とは無関係に定期的に気色の悪い笑みを挟みつつ、
強調する意味もない言葉にアクセントをつける、高市の不自然な話し方。
滑舌も悪く、息継ぎの間もおかしい。
たぶんスピーチコーチがおだてあげてこの仕上がりなのだろうが、本当に不快でゾッとする。
そして、すぐにバレる嘘をつく。
高市総理
— 山田 太郎 (@yama69taro) April 7, 2026
「もうすでにイランとは何度も何度もやらせていただいております」
「さらに首脳同士という話でございますが、こういった段取りもつけさせていただいております」
木原官房長官
「現時点でイランとの首脳会談について、具体的に決まっていることはありません」
もうこれ、吉本新喜劇だろ。 pic.twitter.com/EzBC7u4IEB
これが現実です。
— シマエナガ|公明党ファン (@simaenaga1111) April 7, 2026
国会の高市総理
「もうすでにイランとは何度も何度もやらせていただいております。さらに首脳同士という話でございますが、こういった段取りもつけさせていただいております。」
木原官房長官の会見
「現時点でイランとの首脳会談で決まっていることはありません」 https://t.co/jtbMvBl6cJ pic.twitter.com/UR5OUY8O39
マジでヤバいんで拡散してください。
— shin (@r230614_shin) April 7, 2026
高市総理「イランと首脳会談調整」は
【嘘】の可能性が高いです!
木原官房長官が直後の会見で
『イランとの会談予定はない』と明言。
(動画確認済み)
この65歳の虚言癖のせいで
マジで日本の原油とナフサ枯渇しますよ?
自民党は早くこの嘘つきをなんとかしろ pic.twitter.com/ZEvDgu31Lu
経団連の筒井会長から、ついに備蓄があるうちにという、タイムリミットを告げるような強烈なメッセージが出ましたね。これは単なる省エネの呼びかけではなく、物理的な限界が来る前に、国家のOSを書き換えろという現場への非常招集です。
— じゅんいちろう|物語る建築士 (@PapalotX) April 6, 2026
経団連会長… pic.twitter.com/fFx85zAiuU
・中東情勢関連、高市総理が参院予算委でイランとの首脳会談段取りと
— 山端一稔【公式】 (@yamahata1000nen) April 6, 2026
木原官房長官
「はい(スゥー)…高市総理が…国会で…述べた通り、現時点でイランとの間での電話会談について具体的に決まっていることはありません」
木原官房長官 定例会見【2026年4月6日午前】https://t.co/jrqtqkNxjF https://t.co/9CCoTdstxv pic.twitter.com/LkOfeND2QJ
経団連会長、長期化時の石油節約「政府と協力 備蓄あるうちに総合的な検討を」(2026年4月6日)
#参議院予算委員会#高市早苗#立憲#勝部議員
— ふっちゃん@anti-racism (@ashitawawatashi) April 7, 2026
節電、節約を呼び掛けるつもりはないかと問われ
高市早苗
「そのつもりはない
アメリカもかなり増産してくれる
今日も大きな産油国と電話首脳会談を行う
カナダの首脳も『カナダも油売るよ』と」
で、それが日本に入るのはいつ?… pic.twitter.com/jIkrzN25GI


