【大混乱】トランプ演説4/2「2〜3週間つづく」→株価暴落、石油価格上昇/高市官邸崩壊中 | ☆Dancing the Dream ☆

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LIVE: Trump addresses the nation on the Iran war

ドナルド・トランプ大統領の国民向け演説をライブでご覧ください。ホワイトハウスのキャロライン・リービット報道官によると、トランプ大統領はイラン情勢に関する最新情報を伝える予定です。

 

 

一部抜粋

 

演説の要点まとめ

  1. 軍事目標の達成: イランの海軍・空軍・核開発能力を実質的に排除したと宣言

  2. 短期終結の予告今後2〜3週間で「石器時代に戻す」ほどの猛攻を加え、作戦を終了させる意向

  3. エネルギー安全保障の突き放し: ホルムズ海峡の安全確保は、日本や欧州など石油を必要とする国々が自ら行うべきだと強調

  4. 過去の政権批判: 47年間にわたるイラン問題を放置してきた歴代政権を批判し、自らの決断力を誇示 

     

    市場の反応

     

    2026年4月2日の東京株式市場では、トランプ大統領の演説を受けて日経平均株価が乱高下する展開となりました。

     

“イランに関する重要情報” トランプ大統領まもなくアメリカ国民向け演説 日本時間午前10時から|TBS NEWS DIG  2026/04/02 

トランプ大統領がまもなく、アメリカ国民向けの演説を行います。

イランに関する重要情報を伝えるとしています。 

アメリカ トランプ大統領 「韓国や日本にやらせればいい。日本は石油の90%をホルムズ海峡経由で輸入している。中国にやらせればいい。なぜ、我々がやる必要があるんだ」

 

トランプ大統領は1日、アメリカとベネズエラを合わせて「我々は世界の石油の59%をコントロールしている」と主張。そのうえで、イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡をめぐる問題について、ホルムズ海峡経由で石油を輸入しているフランスなどヨーロッパ各国や、日本・韓国・中国が対応すべきだという考えを改めて強調しました。 

 

また、トランプ大統領はロイター通信のインタビューに対し、欧米諸国が加盟するNATO=北大西洋条約機構について、「我々が必要とした時に彼らは味方になってくれなかった」と、イラン攻撃への対応に不満表明。NATOからの離脱を「真剣に」検討していると明らかにしました。 トランプ大統領はこのあと、日本時間午前10時から国民向けの演説を行う予定で、イラン問題に関連して、こうした考えを表明する意向だということです。

 

#195 イラン情勢更新 ― トランプ大統領は「勝利」の演説で何を語ったか 4/2

トランプは少し前までは、ホルムズ海峡を解放しない限り はもう停戦はしないって言い方をしていた。
今回の国民向け演説で皆がトランプは「戦争に勝った」と一方的に言って「戦争が終わる」という話をするのではないかと思ったが、「まだ2〜3週間やる」という話で、ホルムズ海峡の開放はもう関係ないこと、イランとの交渉は全くしていないことが分かった。
そう思ったのは、マーケットも同じで日本でも株価が大幅に落ちているし、石油価格が上がった。
マーケットは、非常にがっかりした。
 
トランプはイランと交渉が進んでいると言っているが、イラン側は「トランプとは交渉していない」という冷たい反応。アメリカが追い詰められているという見方。
今イランの実質的な指導者が誰なのかはまだ見えないが、革命防衛隊あるいは軍が発言力を高めているという見方が有力。姿は表さないが最高指導者のモジタバの文書が出てきている。サインの文字から手を負傷しているのではないかと思われる。生きているのは間違いない。
古い世代の指導者はイスラエルが全員殺害してしまったので、世代代わりしてより急進的でテクノロジーに長けた有能な人たちと想像される。戦術はかなり積極的。
イラク戦争の時にクエートに米国が部隊と物資を集結してイラクに侵攻したこと、前進基地に準備を整えて信仰することを前提に、イランは米軍の陸上戦闘開始を想定し、クエートなど米軍の前進拠点を攻撃している。
イスラエルは弾道弾迎撃ミサイルの数がもう残り少ないということを見て取り、イスラエルに弾道ミサイルの攻撃を強めている。
イランは優勢という認識。
米軍が陸上戦闘をしてきた場合、イラン側にも切り札がある。紅海の入り口を支配している聡明勢力のフーシー派が「紅海を封鎖」する。
サウジはパイプラインを通じて石油をペルシャ湾岸から紅海に運びそこからタンカーで輸送するが、そのタンカーが出れなくなる。またフーシー派の陸上部隊がサウジに圧力をかけるというシナリオもある。
また、同盟国のイラクの民兵がクエートに陸上侵攻するシナリオもある。
 
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◆ 高橋和夫(たかはし・かずお) 専門は中東研究・国際政治 放送大学名誉教授 大阪外国語大学ペルシア語科卒業 コロンビア大学国際関係論修士  『モデルナとファイザー、またはバイオンテック━中近東系移民の物語』(GIEST)、『ロシア・ウクライナ戦争の周辺』(GIEST)、『パレスチナ問題の展開』(左右社)、『イランとアメリカ、そしてイスラエル』(朝日選書)など著書多数 
 
◆ 小沢知裕(おざわ・ともひろ) 専門はサイバー空間・ドローンなど先端技術と国際政治 東京理科大学大学院修士課程修了、電機メーカーでの勤務を経て 放送大学非常勤講師などを歴任 2018年「先端技術安全保障研究所(GIEST)」を創設、所長を務めている。

 


超党派人道外交議連・第22回総会 2026/04/01

🔺音声はこちらの方が聞き取りやすいかも。

 

 

 岩本桂一 中東アフリカ局長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日刊ゲンダイ  公開日: 更新日:

”月刊誌「選択」電子版がきのう、「高市が『退陣』を口にした夜 幹部が嘆く官邸機能の『崩壊』」との記事をアップ。先月の日米首脳会談に際し、高市首相はトランプ米大統領の要請に応じ、事実上封鎖されているホルムズ海峡に自衛隊を派遣する腹積もりだったという。
 これに、安倍政権で首相秘書官を務め、“影の総理”と呼ばれた元経産官僚の今井尚哉・現内閣官房参与が猛反対。高市首相に対し「あんた、何考えているんだ。どうなるか分かっているだろうな!」と“恫喝”に近いけんまくで迫ったと報じた。”

(中略)
”高市首相は先月24日夜、「あいつに羽交い締めにされた。許せない。切るつもりでいる」と、政府関係者の前で今井氏の「クビ」を宣言したというのだ。
 事実なら驚愕である。現在、政府は法律の範囲内でホルムズ海峡に自衛隊を派遣するか否かを検討中。戦闘地域での活動には憲法上のハードルがあり、そもそも犠牲者が出ようものなら一大事だ。高市首相が自衛隊派遣に前のめりだったとは、あまりに危険な発想である。”

(中略)

” 「選択」の記事によれば、財務省出身の吉野維一郎秘書官はポツリと漏らした高市首相への不満が本人の耳に入り関係が険悪で、経産省出身の香山弘文秘書官も高市首相の独善に距離を置いているらしい。いつ高市首相が“こいつらも切る”と言い出してもおかしくない状況だ。
 こうした「粛清」の波は、官邸の外にも波及しそうだ。
「自民と日本維新の会が合意した衆院議員の定数削減を巡って、自民は与野党各会派でつくる衆院選挙制度協議会の逢沢一郎座長を交代させる方針です。慎重派の逢沢さんを外す狙いは明らかで、高市総理の意向が働いたともっぱら。さらに、今度は党内議論を進める 政治制度改革本部の加藤勝信本部長まで『交代論』が噴出している。加藤さんも慎重ですから、総理のご意向とみられています」(永田町関係者)
 この独善ぶりには、いずれ誰もついてこなくなる”