3月27日。
2年前の今日、元彦が知事定例会見で告発者の渡瀬局長に対する公開パワハラ行った。
そして、兵庫県問題の全てが始まった。
なんと、その重要な日に、局長の私的情報漏洩に絡んで書類送検されていた元彦、片山、井ノ本を
神戸地検が不起訴処分にしたという💢
地検は「関係者の高度にプライバシー性の高い情報が問題となっており、公判廷で明らかにした場合の影響を慎重に判断した。被疑者が社会的制裁を受けていることなども考慮した」??
告発人の上脇教授は「納得できない」として検察審査会への申し立てを検討すると声明を出している。
この事件では、告発人は上脇教授1人だが、告発代理人(代理人弁護士)は全国から82名が集まるという異例の大弁護団がついている。
Let's Go‼️#金曜日県庁前抗議
哲人・難波文男さんが、「怒りを歌え、女神よ!」(ホメロス『イリアス』より)〜と。
Musaが降臨してあなたの怒りの芸術的インスピレーションの源となる!
拡散希望📣📣📣#金曜日県庁前抗議
— まりまり (@JTruelove1111) March 26, 2026
今日3月27日は
私たちにとって最も忘れられない日だ。
この日から、私たちの長い戦いが始まった。
そして今日、県庁前で新しい光が生まれる。
「一人分の声と心」を持ち寄り、「希望の光」を灯そう。
3月27日(金) 17時30分〜18時30分
場所:県庁2号館 南側歩道 https://t.co/ukIWb3Qpop pic.twitter.com/U7vJiSX3fQ
そう「一人分の声と心」。
— Fumio Namba/難波文男 (@shibataokonomi) March 27, 2026
一応「スピーチ」をやろうと思っていますが、別に下手でもいいし、まとまった演説でなくてもいい。ただ「斎藤ヤメロー!」の一言でもいい。奮って声を上げてほしいです。
怒りを歌え、女神よ!(ホメロス『イリアス』より)#金曜県庁前抗議 https://t.co/rrlXq9WTZq
今日は3月27日
— ちゃこ (@mi_e_mi_e) March 26, 2026
元彦が、前代未聞の公開パワハラ、世間に向けての大嘘を吐いた、忘れられない日
自分の疑惑を告発した部下を「公務員失格」と罵り、門前払いされた「刑事告発」なのに「手続きを進めている」と大嘘を吐く
「誹謗中傷性が高い」どころか、完全な誹謗中傷の言葉を並べる兵庫県知事 pic.twitter.com/U48bB1Osuk
元彦の3月27日の記録。
— ちゃこ (@mi_e_mi_e) March 27, 2026
告発文書に書かれたコーヒーメーカーは事実だったのに、コッソリ返して「事実無根・嘘八百」と言いました。
法的に問題がないから何?
キミが県民をごまかそうとしたのは揺るぎない事実。#斎藤元彦は恥ずかしい pic.twitter.com/gj2MPpT4WC
自分のせいで混迷する県政を懸命に支えた人に、こういうことを平然と言い放つから職員の信頼を得られない。セルフイメージ=虚像を守るのに必死で、他人のことが考えられない。高慢で尊大。でもそれは自信のなさの裏返しだという気もする。 https://t.co/jKmFN5JWp4
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) March 26, 2026
毎週熱心に記者会見を見ている人には周知の事実ばかりですが、「まだやってるの?」という人も世の中には多いので、現状を知っていただきたく。首長や権力者とメディア(報道機関)をめぐる問題については、ちょっと視点を広げて、もう1本書きます。
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) March 26, 2026
長くなったので省きましたが、会見17回の最多フレーズは〈~(すること)が大事〉〈大事(大切)なのは~〉で計439回、1回平均25.8回でした。批判的な質問や指摘を受けた際、〈真摯に受け止め〉を挟み、「大事なのは政策」という具合に使います。指摘を受け流し、自分の誇示・主張に転じる言葉ですね。 https://t.co/CZJdEvZvFy
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) March 26, 2026
大方の予想通りとはいえ、検察は斎藤元彦の狼藉に対峙する気がない。怯懦。
— Fumio Namba/難波文男 (@shibataokonomi) March 27, 2026
これで斎藤県政はますます安泰。
兵庫県の斎藤知事や前総務部長ら不起訴 元県民局長の私的情報漏えい問題 検察「公判廷で明らかにする影響判断」 https://t.co/okMy48QTAC @kobeshinbunより
神戸新聞
兵庫県の告発文書問題を巡り、文書を作成した西播磨県民局長(故人)の私的情報が県議3人に漏えいした問題で、神戸地検は27日、地方公務員法(守秘義務)違反の罪で書類送検されていた井ノ本知明前総務部長を不起訴処分(起訴猶予)とした。同容疑で告発されていた斎藤元彦知事と片山安孝元副知事についても同日付で不起訴処分(嫌疑不十分)とした。
井ノ本氏の処分理由について、地検は「関係者の高度にプライバシー性の高い情報が問題となっており、公判廷で明らかにした場合の影響を慎重に判断した。被疑者が社会的制裁を受けていることなども考慮した」とした。
斎藤知事と片山元副知事については「秘密漏えいを命じたり、そそのかしたりしたと認定するに足りる証拠が得られなかった」とした。
◆ ◆
県の第三者調査委員会は昨年5月に公表した報告書で、井ノ本氏が元県民局長の公用パソコン(PC)内にあった私的情報を、県議3人に漏えいしたと認定。その上で「斎藤知事や片山元副知事の指示により、県議会への『根回し』という趣旨で伝えられた可能性が高い」と指摘した。
井ノ本氏は、第三者委の調査に「知事や元副知事の指示に基づき、総務部長の職責として行った」と主張。斎藤知事は漏えいを指示した認識は「全くない」と関与を否定している。
片山元副知事は第三者委に対し、知事の指示があったと認識して議会への「根回し」を井ノ本氏に指示したと認めた。だが、報告書の公表後は「必要かつ相当な範囲の根回しで、総務部長の適切な業務だった」と違法性を否定している。
上脇博之神戸学院大教授が昨年6月に斎藤知事と片山元副知事、井ノ本氏を地検に告発した。自民党の長瀬猛県議も県警に告発状を提出し、県警が今年2月に井ノ本氏を同法違反容疑で書類送検していた。
上脇教授の告発状によると、斎藤知事は24年4月、元県民局長の公用PCにあった私的情報を県議会に知らせるように命じるなどし、井ノ本氏が複数の県議に漏らしたとしている。片山元副知事も漏えいを容認したなどとしていた。
産経 2026/3/27 13:46
斎藤元彦兵庫県知事(48)の疑惑告発者の私的情報漏洩(ろうえい)問題で、神戸地検は27日、地方公務員法(守秘義務)違反罪で告発されていた斎藤氏と片山安孝元副知事(65)を嫌疑不十分で不起訴とした。同罪で告発され、県警に同法違反容疑で書類送検されていた井ノ本知明(ちあき)・元総務部長(58)については起訴猶予とした。
地検は井ノ本氏を起訴猶予とした理由について、漏洩した情報はプライバシー性が高く、公判廷で明らかにした場合の影響を慎重に判断したと説明。社会的制裁を受けていることも考慮したとしている。
斎藤氏と片山氏については、漏洩の指示などを認定する証拠が得られなかったとしている。
漏洩したのは、斎藤氏の疑惑告発文書を作成した元県西播磨県民局長=令和6年7月に死亡、当時(60)=が公用パソコンに保存していた私的情報。県の第三者委員会は昨年5月に公表した報告書で、井ノ本氏が県議3人に漏洩したと認定した上で、「知事や元副知事の指示で、情報漏洩を行った可能性が高いと判断せざるを得ない」と結論付けた。
大学教授が昨年、同罪で3人を刑事告発。井ノ本氏については兵庫県警にも告発されており、県警は今年2月に書類送検していた。井ノ本氏は情報漏洩に関して停職3カ月の懲戒処分を受けている。
【速報】兵庫知事不起訴に告発側「納得できない」
— やきにく (@HeSLJHSqPr60283) March 27, 2026
>刑事告発した上脇教授が「納得できない」
検察審査会への申し立てを検討するとしている
そりゃそうだ
何なんだ、あの検察の起訴猶予理由は!
判断放棄じゃないかhttps://t.co/4oCuOksW5u
>地検は前総務部長の起訴猶予の理由について、「プライバシー性の高い情報を公判で明かした場合の影響を慎重に判断した」
— やきにく (@HeSLJHSqPr60283) March 27, 2026
それほどプライバシー性の高い情報を漏洩されたことで亡くなられた元県民局長がこれでは浮かばれまい!#神戸地検を許さないhttps://t.co/ejHQBCDVZ7
共同通信 2026年03月27日 14時57分
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑を告発した元県幹部の私的情報が漏えいした問題で斎藤氏が不起訴になったことに関し、刑事告発した大学教授が「納得できない」とのコメントを出した。検察審査会への申し立てを検討するとしている。


