【クルド人新春の祭り「ネウロズ」】一水会木村代表「日本はまれびと信仰の国」クルド語でおめでとう! | ☆Dancing the Dream ☆

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「クルド人の文化・民族を尊重する」という、一水会の木村代表のクルドの新春のお祭り「ネウロズ」に寄せたメッセージは、対米自立、民族自決を目指す一水会の思想を体現している。

 

 

一水会 木村三浩 代表

クルドの「ネウロズ」お祝いの言葉 

2025年3月22日

 

今日は晴れてますよ!

この晴れているのは、日本とクルドの皆さんが今後とも共にこの日本の中で良い暮らし、

共に一緒に暮らしていけるという最初の証なんじゃないかと思っております。

なぜかというと、今日ここにある日本の日の丸、日本国旗、大きいですね。

ありがたいと思います。

 

日本の中ではヘイトスピーチをしたり、民族差別をしたり、いろんなことをする人が、

去年もここら辺に来てました。今日は来てません。

ああいうようなことをする人が日本にはいますが、

そうではなくて、ちゃんと日本人の良心の気持ちを持って、クルドの人と共に共生していこうという、我々、日の丸を掲げる民族側の人たちもおります。

 

全部が排外主義、全部が排他主義ではなくて、元々、日本は「まれびと信仰」(賓:折口信夫が 海の彼方から来訪する人々を「まれびと」と訓じて祝福を与える神とする民間伝承があることを提示した。)の国です。

色んなところから日本に古代にはやってきて、そして共に一緒になって日本の国を作ってきたんです。

その「まれびと信仰」の国の現代版をやっていかないといけないと思います。

クルドの人を排除するとか、クルドの人をいじめるとか、行政上の問題はありますけどその問題は色々と話し合えば改善できると思いますから、対話して解決していけばいいわけです。

対話、改善、解決をしないで一方的に排斥するというのは、日本の古来からの考え方に反していると私は思っております。

 

日の丸があること、我々(一水会)が現にここに来てヘイトスピーチに抗い反対していること、またクルドの人とお付き合いしていることが、何よりの事実であると思いますので、今後とも「ネウロズ」が行われることを切にお願いして、我々もささやかですけどもご支援をしていきたいと思います。

 

なにしろ我々から見えれば少し羨ましいのが、「ネウロズ」はクルド人の方々のアイデンティティーの証明、クルド人の方々の民族の意識の証明なんです。

これがこういう風に行われていることは、帰属意識、あなた方の、皆さんの証明になっていることだと思いますが、これは日本で何があるかといえば「盆踊り」ですね。夏の盆踊り。しかしどんどん日本は民族のアイデンティティーが薄れていってしまっているような気がしてなりません。

私はそういうのを残念に思って、皆さんがここでこういう風に秋ヶ瀬でアイデンティティーの確認をし合っていることを非常に尊重して、「いいな!」と思っております。

どうかこれからも「ネウロズ」の発展、クルドの皆さんのさらに世界的な発展をお祈りいたしまして、私の訴えに代えさせてください。

 

どうも「ネウロズ」おめでとうございます!

Pîroz be!(祝福あれ!)

Pîroz be!(おめでとう!)

Pîroz be!(おめでとう!)

 

 

クルド人の居住エリア(PeterHermesFurian/iStock)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 埼玉県南部に多く暮らす中東の民族クルド人が22日、さいたま市の県営秋ケ瀬公園でクルドの新春を祝う祭り「ネウロズ」を開いた。約1500人が集まり、民族衣装姿で輪になって踊った。

 主催した「日本クルド文化協会」のチョーラク・ワッカス代表理事(44)はあいさつで、ネウロズが「テロリストの祭り」だと誹謗中傷を受けているとし「日本とクルドの関係を悪くしようとする人やグループと闘っていく」と述べた。

 民族音楽の演奏に合わせ、指をつないでにこやかに踊り続けた。ケバブなども販売され、日本人を含む参加者が踊りや食事を楽しんだ。

 一方で、昨年に続き、クルド人へのヘイトスピーチを繰り返す同県戸田市の河合悠祐市議ら数人が訪れて妨害。参加者らが「差別やめろ」と抗議し、会場から遠ざけた。

 共催した市民団体「在日クルド人と共に」の温井立央代表は「差別発言を繰り返す政治家らがクルド人の感情を逆なでするように訪れた。こうした事態が起きないようヘイトスピーチを規制し、外国人の人権を守る法律が必要だ」と話した。

 

 

 

 

埼玉で「ネウロズ」クルドの新春祝う 1500人踊り 妨害も 2026/03/22 

埼玉県南部に多く暮らす中東の民族クルド人が22日、さいたま市の県営秋ケ瀬公園でクルドの新春を祝う祭り「ネウロズ」を開いた。約1500人が集まり、民族衣装姿で輪になって踊った。 

主催した「日本クルド文化協会」のチョーラク・ワッカス代表理事(44)はあいさつで、ネウロズが「テロリストの祭り」だと誹謗中傷を受けているとし「日本とクルドの関係を悪くしようとする人やグループと闘っていく」と述べた。

 民族音楽の演奏に合わせ、指をつないでにこやかに踊り続けた。ケバブなども販売され、日本人を含む参加者が踊りや食事を楽しんだ。 

一方で、昨年に続き、クルド人へのヘイトスピーチを繰り返す同県戸田市の河合悠祐市議ら数人が訪れて妨害。参加者らが「差別やめろ」と抗議し、会場から遠ざけた。

 共催した市民団体「在日クルド人と共に」の温井立央代表は「差別発言を繰り返す政治家らがクルド人の感情を逆なでするように訪れた。こうした事態が起きないようヘイトスピーチを規制し、外国人の人権を守る法律が必要だ」と話した。

 

 

中東民族「クルド人」の新春を祝う祭り「ネウロズ」開催 一時外国人排斥訴える戸田市の市議ら集まり一触即発 さいたま市|TBS NEWS DIG