県職員の意識調査で「首長への信頼」という項目が最低だったという兵庫県。
新年度からその兵庫県の副知事に就任することになった二人の守本。
守本豊氏と守本真一氏。
⚠️問題は、守本豊氏の方。
守本豊氏は、21年兵庫県知事選の元彦の公選挙公約を21年6月10日の勤務時間中に作成していた。
これは職務専念義務違反ではないのか?という話。
ファイル名「さいとう元彦の約束政策集」
「さいとう元彦の約束 ひょうごを前に進めよう!5つのビジョン+プラスワン」というタイトルの文書だ。
2021年兵庫県知事選挙は、告示日:2021年7月1日、執行日:2021年7月18日。
文書の作成日は21年6月10日。
この「さいとう元彦の約束」は、公示日の20日前のウィークデーに書かれたことになる。
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3/18の元彦定例会見では、久しぶりに横ピンさんが質問に立った。
東京から兵庫へわざわざやってきた横ピンさんに対して、
元彦は「ちょっとおっしゃてることが分からない」と繰り返し、全質問に全く答えなかった。
菅野完さんが抗議!幹事社に知事に注意するように要請した。
幹事社も「知事、質問されている方も説明されているので、その辺の趣旨もちゃんと踏まえて…」と。
元彦は幹事社の言葉を最後まで聞かずに「ですから、仰っている内容を私、承知してませんので、
コメントのしようがないということですね。」
菅野完「理解できないのか、承知してないのか、どっちやねん!」(その通り‼️)
これでは、職員の意識調査で「首長の信頼が最低」になるはずだ。
横ピンさんの追求にシラを切り続ける元彦 pic.twitter.com/0S9rD5wC0W
— カネさん(政経プラスチャンネル) (@okane_plus) March 18, 2026
【斎藤元彦 知事】定例記者会見 2026年3月18日 13:15予定
神戸新聞
3月末で任期満了を迎える兵庫県の服部洋平副知事(63)が今期限りで退任する意向を固めたことが17日、関係者への取材で分かった。片山安孝元副知事が任期途中で退任した後、副知事は服部氏の1人体制が続いていたが、斎藤元彦知事は守本豊企画部長(56)と守本真一農林水産部長(59)の2人を後任に起用する方針で、25日の県議会定例会最終日に人事案件として追加提出する。
同意が得られれば両氏とも4月1日付で就任し、任期は4年間。
守本豊氏は養父市出身。成蹊大法学部を卒業後、1992年4月に県に入庁した。ビジョン課長兼地域創生課参事やビジョン局長、新県政推進次長兼総合企画局長などを経て、2023年4月から現職。
守本真一氏は神戸市出身で、愛媛大農学部を卒業し、1989年4月に入庁。農業経営課長、豊岡農林水産振興事務所長、北播磨県民局長などを歴任し、2024年から農林水産部長を務めている。
服部副知事は大阪大工学部を卒業後、兵庫県に入り、県土企画局長や県土整備部長などを務め、22年4月、生え抜きの技術職としては1976年以来となる副知事に就任した。一方、2024年7月、県の告発文書問題を巡って「県政の停滞を招いた責任を取る」として、当時の片山副知事が辞職。以降は服部氏の副知事1人体制が続き、24年11月の知事選期間中は職務代理者として県政のかじ取りを担うなど負担増がたびたび取り沙汰されていた。
また、関係者によると、藤原俊平教育長(63)が任期途中の3月末で退任し、若者・Z世代応援等調整担当理事の木村晶子氏(60)が後任に起用される方針も決まったという。副知事と同じ25日に人事案が議会に提出される予定。同意されれば、女性の県教育長の登用は初となる。
木村氏は明石市出身。奈良女子大家政学部を卒業し、1988年4月に入庁した。経営商業課長や女性青少年局長、新県政推進次長兼県民生活部次長、阪神南県民センター長、県民生活部長などを歴任し、2025年4月から理事を務めている。(岡西篤志、井上太郎)
職員の組織や仕事などへの期待度、満足度を把握するために兵庫県が実施した「エンゲージメント調査」で、全64項目のうち「首長に対する信頼」が最も低く、組織の弱みと指摘されていたことが、関係者への取材で分かった。
斎藤元彦知事は「職員とのコミュニケーション、傾聴が風通しの良い職場づくりには大切」と繰り返してきたが、浸透が進んでいない実態が浮き彫りになった。


