【防衛省】国会答弁資料の素案作成に生成AIの活用「国会答弁作成AIアシスタント」 | ☆Dancing the Dream ☆

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 アホだろう。

 

 

 

小泉進次郎

@shinjirokoiz 1月26日

 

本日、防衛省に「AI導入推進チーム」を立ち上げ、チーム長からコンセプト(添付画像)の説明を受けました。

 

AI・サイバーの分野を担当する様々な部局の職員が合同で、大臣直下で、防衛省・自衛隊におけるAIの活用推進に取り組んでいきます。

AI導入・活用に情熱あるメンバーが迅速に結集してくれたので、私は大臣としてどんどん後押ししていきます。

 

 AIの活用推進は、私が本年の年頭訓示でも申し述べた、自衛隊の組織・業務の在り方を変革するための取組の一つです。あらゆる組織にとって人こそ力であり、自衛隊にとっては、人こそ全てです。

今後の自衛隊は、今いる人を何よりも大切にする組織でなければなりません。 

 

こうした考えの下、これからの時代の防衛省・自衛隊を実現する手段として、AIを含むデジタル技術を日々の業務に取り入れ、人の業務負担を軽減し、人がやるべき任務については、大切な人に遂行してもらう、この取組が必要不可欠です。

 

 先日の訪米においても、アメリカ戦争省から、アメリカ軍におけるAIの活用について直接ブリーフを受けました。

科学技術の急速な発展が安全保障の在り方を根本的に変化させており、AIを活用した高度なデータ処理・分析を背景とした戦い方も顕在化している中、我が国としても、これにしっかりと対応していくことが重要です。

 

 今回立ち上げたAI導入推進チームは、まずは、霞が関の全省庁に先駆けて行政機関におけるAI活用の事例を打ち立てること、そして、ゆくゆくは我が国におけるAI活用の先駆者となる成果を目指し、職員の皆さんとともに頑張ってまいります!

 

 

 

 

 

ITmedia 2026年01月27日 11時46分 公開

 

 防衛省は2月20日、国会答弁資料の素案作成における生成AIの活用を始めたと発表した。

18日に開会した第221回特別国会から、省内の一部で試験運用。省全体としての利用が可能か検討していく。 

 省内の有志が開発した「国会答弁作成AIアシスタント」を活用する。

省内のシステム搭載の生成AIが、過去の答弁資料や関連資料から答弁資料の素案を作成。

人間による確認・修正を経て答弁に使うという。 

 

 今回の試験運用開始は小泉進次郎防衛大臣が1月に発足した「AI導入推進チーム」がきっかけになった。小泉大臣は同日、アシスタント試用の様子をX公式アカウントに投稿。

「AIチームや事務官・技官の後押しをどんどんやっていきたい」との意向を示した。 

 

 日本政府は、デジタル庁が手掛ける生成AIプラットフォーム「源内」の活用を進めると明らかにしている。職員10万人規模で展開し、国会答弁などの効率化を図る狙いだが、防衛省は国会答弁作成AIアシスタントとの関連には触れていない。

ITmedia NEWS

 

 

 

 

 

 

アメリカの軍隊式トレーニング、きつかった…

 2026年1月、訪米中の小泉進次郎防衛大臣と、トランプ政権のピート・ヘグセス戦争長官による異例の「フィジカル外交」が実現しました。

 舞台となったのは、米戦争省(国防総省:通称ペンタゴン)に隣接する米軍基地「フォート・マイヤー」です。ここは米陸軍第3歩兵連隊、通称「オールド・ガード」の本拠地として知られる歴史的な拠点。小泉大臣とヘグセス長官は、精鋭隊員たちに混じって早朝7時30分からのフィジカル・トレーニング(PT)に参加しました。

 ヘグセス長官は陸軍州兵の少佐としてイラクやアフガニスタンでの従軍経験を持ちます。一方の小泉大臣も、徹底した自己管理で知られる若き政治家です。公開された映像では、お揃いの黒いTシャツ姿の両者が、ランニングや腕立て伏せ、ローイングマシンを使ったハードなメニューに汗を流す姿が映し出されました。

 SNS上では、アメリカ戦争省などが「モーニングPT」としてこの様子を紹介。スーツを脱ぎ捨て限界に挑む両者の姿に、「これまでにないダイレクトな外交スタイル」「信頼を築くには言葉より汗か」といった驚きや期待の声が上がっています。

 なお、小泉大臣は公式Xで「アメリカの軍隊式トレーニング、きつかった…。野球部時代を思い出しました。日米同盟強化のためならエンヤコラ…という気持ちで頑張りました。」と語り、現場のハードさを滲ませていました。

 トランプ大統領が同盟国へ「防衛費増額」や「不公平な貿易」の是正を迫るなか、小泉大臣はスポーツを通じた肉体的な交流で個人的な信頼関係を構築。その後の公式会談では、日本の南西地域における抑止力強化などで一致するなど、厳しい交渉を前にパイプを太くする戦略的な狙いがあったと見られます。

 

 

 

 

【小泉防衛相】アメリカ・ヘグセス国防長官と初会談 焦点の“防衛費増額要求”は 2025/10/29 #小泉防衛相 #防衛費 #ヘグセス長官

 

トランプ大統領との首脳会談から一夜明け、29日は日本のの増額などをめぐり小泉防衛相がアメリカのヘグセス国防長官と初めて会談を行いました。

 

 

 

日米防衛相会談の概要

令和7年10月29日
防衛省

https://www.mod.go.jp/j/approach/anpo/2025/1029a_usa-j.html

 

令和7年10月29日10時25分から約60分間、小泉防衛大臣とヘグセス米戦争長官は、防衛省において会談を行ったところ、概要次のとおり。

1 総論

冒頭、小泉大臣から防衛大臣就任の挨拶を行うとともに、精強な自衛隊を作り上げるべく全身全霊でその職務に努める旨述べた。ヘグセス長官から就任に対する祝意が示されるとともに、小泉大臣と緊密に連携していくことに対する期待が表明された。

両閣僚は、急速に厳しさを増すインド太平洋地域の安全保障情勢について率直な意見交換を行い、認識を共有した。また、10月28日の日米首脳会談において首脳間で一致した事項を踏まえ、その具体的な実行こそが両閣僚共通の責任であり、両閣僚が力強いリーダーシップを発揮して、「世界で最も偉大な同盟」である日米同盟の抑止力・対処力を一層強化していくことを確認した。特に、小泉大臣から、スピード感を持つこと、また、我が国として主体的に、防衛力の抜本的強化と防衛費の増額に引き続き取り組んでいく決意を表明し、三文書の改定に向けた検討を開始したことなどを説明した。これに対し、ヘグセス長官から支持が表明された。

2 日米同盟の抑止力・対処力の一層の強化

両閣僚は、変化する安全保障環境がもたらす課題に対応するため、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化する様々な取組について、引き続き切迫感を持って推進していくことで一致した。特に、

  1. 日米の指揮・統制枠組みの向上について、在日米軍のアップグレード及び自衛隊の統合作戦司令部の取組みにかかる具体的な進展を歓迎した。両閣僚は、平時から緊急事態までの日米の連携を一層効果的に実施するために取り組むことを確認した。
  2. 南西地域における日米の共同プレゼンスの拡大について、両閣僚は、進捗を歓迎し、より高度かつ実践的な共同訓練の各地、特に南西地域での拡充を含め、同盟の最優先事項の一つとして取り組むことを確認した。
  3. 防衛装備・技術協力について、両閣僚は、防衛生産・技術基盤の強化が共通の課題であることを認識し、日米の防衛生産・技術基盤を相互補完する重要性を再確認した上で、日米防衛産業協力・取得・維持整備定期協議(DICAS)の下、AMRAAM等のミサイル共同生産や米軍艦船・航空機の共同維持整備にかかる取組の追求を含む進展を歓迎し、一層推進することを確認した。小泉大臣は、抑止力強化に対する同盟のコミットメントを示すものとして、米国が各種のミサイルの納入の加速化に取り組んでいることに感謝の意を示した。
  4. さらに、日米を中核として、豪州、韓国、フィリピンを始めとする地域のパートナーとの間で、情報共有や運用面を含む協力を更に進展させていくことで一致した。

3 米軍再編等

両閣僚は、抑止力を維持し、地元への影響を軽減するため、普天間飛行場の継続的な使用を回避する唯一の解決策である辺野古における普天間飛行場代替施設の建設と普天間飛行場の返還を含め、沖縄統合計画及びその他の既存の二国間取決めに従った在日米軍再編の着実な実施が極めて重要であることを確認した。また、在日米軍による事件・事故の再発防止のための協力を進めることで一致した。