【高市早苗首相 手の内をペラペラと…】「重要鉱物の輸出管理に懸念」 G20で中国念頭に発言 | ☆Dancing the Dream ☆

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ビジネスに携わったことがない世間知らずなのだろうな。

 

 

 

 

 

 

日経新聞: 2025年11月23日

 

【ヨハネスブルク=川上進平】高市早苗首相は23日、南アフリカでの20カ国・地域首脳会議(G20サミット)の2日目の討議に参加した。中国によるレアアース(希土類)の輸出規制を念頭に「重要鉱物の輸出管理に国際社会での懸念が高まっている」と述べた。

 

「万人にとっての公平で公正な未来」と題した第3セッションに出席した。

 

重要鉱物について「安定的な供給は世界経済の発展に不可欠だ」と強調した。

サプライチェーン(供給網)の過度な集中を避けるため各国が連携して取り組む必要があると提起した。

 

日本としては国際協力機構(JICA)の援助で東アフリカ・モザンビークのナカラ港を起点に港湾と内陸部を道路で連結する「ナカラ回廊」プロジェクトを進めていると紹介した。

 

超少子化が進み、資源が乏しい日本にとってアフリカは魅力的な貿易相手になる。アフリカは電子機器の製造に不可欠な希少鉱物を採掘している国もある。企業が進出するうえでの課題の未熟なインフラ整備を手伝う。

 

人工知能(AI)に関し「加速度的に普及するAIの有効利用は経済成長の原動力だ」と語った。情報リスクの回避など安心、安全で信頼できる環境の構築が必要だと訴えた。アフリカでのAI人材育成を進めていくと説明した。

 

国際社会が複合的な危機に直面しているとして「G20の役割はますます重要になっている。共通点と一致点を見いだし、課題解決を進めていこう」と呼びかけた。

 

発言の最後に2026年の議長国を務める米国でのG20成功のため積極的に協力するとも言明した。

 

 

 

 

共同通信 2025年11月25日 03時02分  

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は24日、中国の習近平国家主席との電話会談でウクライナ情勢などについて協議したとし、米中関係は「極めて強固だ」と交流サイト(SNS)に投稿した。台湾情勢については触れなかった。

 

 

 

 

『Breakneck: China's Quest to Engineer the Future』

Dan Wang  (著)

 

Dan Wang is a research fellow at the Hoover History Lab at Stanford University. 

He was previously a fellow at the Yale Law School's Paul Tsai China Center and the technology analyst at Gavekal Dragonomics. Dan is the author of an annual letter from China and has published essays in The New York Times, Foreign Affairs, Financial Times, New York Magazine, and The Atlantic.

 

日経新聞 2025年11月22日

(一部抜粋)

"中国がレアアース(希土類)の輸出制限など日本への威圧をさらに強める懸念がくすぶっている。ワン氏は「中国は2010年、島しょ問題(沖縄県・尖閣諸島のこと)を巡ってレアアースの対日輸出を制限した。15年たった今でも日本は中国産レアアースに大きく依存している」と過度な対中依存に警鐘を鳴らした。

 

日本のレアアース対中依存、再び7割超に

実際に、10年まで8割を超えていた日本のレアアースの対中依存度は一時、57%まで下がった。ところが24年には再び7割超に上昇した。単なる緊張感の緩みというよりも、新たな技術が登場するたびに需要が増えていることなどが背景にある。

 

日本だけの問題ではない。米中は首脳会談によって貿易戦争を「一時休戦」したものの、ワン氏は「磁石から電子機器、医薬品原料にいたるまで、米国が中国への幅広い依存を減らすことができるのかは疑問だ」と述べた。"

 

 

 

 

 

なぜ中国のものづくりは、世界のどの国をも凌ぐ勢いがあるのか──。

そんな問いに答える快著『ブレークネック──中国は未来をエンジニアリングで作り出す』(未邦訳)が米国で2025年8月末に刊行された。

著者のダン・ワンは、スタンフォード大学フーバー研究所の研究員。この10年、世界第2位の経済大国となった中国各地の省や大都市をこつこつと巡ってきた中国の専門家だ。

中国は、永遠のライバルである米国と何がどう違うのか。仏誌「レクスプレス」がダン・ワンに、研究に裏打ちされた斬新な分析の枠組みを聞く。