志位和夫(2019年7月3日党首討論)
そんなに「身を切る」のがお好きなら、「政党助成金」を返上したらいかがかと、
私はそういう風に思います。
この党首公開討論会観てました。維新の松井氏の”どや顔”が、志位さんの反論で”どぶ顔”になった時も覚えてます。民間人までスラップ訴訟する悪徳政治家の代表だと言えます。待てよ、オイラがスラップ訴訟をかけられるかな😜 https://t.co/mc2UvwuU0D
— しんじろう『宮崎愼二』 (@mi89s1) May 25, 2023
セルフ領収書は前回の参議院選での『党首討論』で松井一郎が志位和夫さんに指摘されたことだよ😀他人事のことの様に言うなよ橋下徹さんよ😀(ツイターの動画記録は素晴らしいなあ😀) https://t.co/bfVczyRYTy pic.twitter.com/9rwz9nIn0V
— 情報は市民のものだ (@yoshtanaka) November 19, 2021
【参院選2019】党首討論会 2019年7月3日
〇日本維新の会は、自民党との政権協議において企業・団体献金を棚上げする代わりに、衆議院の定数削減を実現すること等を約束することで、政権入り(実態は単なる「閣外協力」という名の責任を負わない要求実現)を決めたという。… https://t.co/CNbcktRgKk
— 福島伸享(のぶゆき)事務所 衆議院議員(茨城1区) (@fukuchan_ib) October 20, 2025
衆議院の定数削減について - 福島のぶゆきアーカイブ - 2025年10月20日https://t.co/p6xpvkJnxM
— 福島伸享(のぶゆき)事務所 衆議院議員(茨城1区) (@fukuchan_ib) October 20, 2025
各位すでにご承知かとは思いますが…
— 菅野完 (@noiehoie) October 17, 2025
維新の「議員定数削減」は「反対ありき」の提案です。
彼らは「議員定数を削減したい」のではありません。
大阪でもそうでしたが、反対する人が当然出る提案をあえてして、「ほれみろあいつらが既得権益だ!」と誰かを指差すことが彼らの本当の目的です。
〇日本維新の会は、自民党との政権協議において企業・団体献金を棚上げする代わりに、衆議院の定数削減を実現すること等を約束することで、政権入り(実態は単なる「閣外協力」という名の責任を負わない要求実現)を決めたという。
その衆議院の定数削減について書こうと思っていたら、チームみらいの安野貴博さんが私の考えていることとほぼ同じことを書いていたので、リンクを貼るので読んでいただきたい。安野さんは、
1)国会議員の新陳代謝がより悪化する
2)諸外国と比較して日本は国会議員の数がそもそも少ない
3)定数削減によって得られるコストメリットは限定的
という3点について、極めて論理的で説得力のある議論を展開している。2)の客観的な事実についてもぜひ知っていただきたいのですが、私は多くの国民の皆さんが思っている3)について、付け加えたいと思います。
【国家予算100兆円と比較すると、定数削減で得られるコストメリットは限定的です。ここは地方自治体とは違うポイントです】
と安野さんは、おっしゃっています。
国会議員一人にかかる経費は、約7,500万円と言われています。仮に衆議院議員を50人減らすと、年間37億5千万円の削減が可能となります。これは、国家予算の0.0000375%の削減をしたことになりますから、財政削減効果はほとんどないと言えるでしょう。むしろ立派な国会議員がいて、かつての事業仕分けではありませんが、政治家として勇気をもって無駄な予算を削減したり、国会議員の本務である法改正による制度の見直しなどを行えば、たちどころに100億円、1,000億円単位の予算削減は可能です。問題の本質は、国会議員の経費が掛かっていることではなく、国民の税金を無駄にしないための行動をできる政治家を選べるかどうかなのです。
もちろん国会議員にかかる費用が、その仕事ぶりからみて妥当なのかどうなのかは、国民の皆さんからの厳格な判断が必要です。でも、国会議員の数を減らすことが税金の無駄遣いや浪費をなくすことに繋がるのかは、冷静に考えていただくことが必要でしょう。
私は、日本維新の会もそんなことは分かっているのだと思います。ただ「身を切る改革」を国民に行う姿勢を示すのが大事だということなのでしょう。私には、「指を詰めて誠意を見せろ」という某業界と同じような意味だと捉えています。
衆議院議員を50人減らして削減される年間37億5千万円の金額は、奇しくも日本維新の会が2025年に受け取る予定の政党助成金約32億円と近い額です。私たち有志の会は、1円たりとも政党助成金を受け取らずに政治活動を堂々と行えています。ぜひ日本維新の会の皆さんも、本当の「身を切る改革」を行うのであれば、まず政党助成金を返上して誠意を見せるのが筋なのではないでしょうか。
「令和の政治改革」は私が政治生命を賭けて今取り組んでいるもの。本質的な政治改革を実現するために、これからも行動してまいります。