維新の「民意無視+無駄遣い」の典型例!!
維新が連立のニンジンをぶら下げて、
「都構想」を「副首都構想」と言い換え、
もはや100%断念すべき「都構想」を府民にゴリ押ししようとしている。
すでに府民からNO!を2回も突きつけられている。
3度目の投票実施費用は約50億という巨額!
裏金・高市自民 × 維新 + N国だと?
民主主義の敵!
いや、反社会的カルト集団。
ちだいさん 2025年10月15日ポスト
自民党がN国と会派を組むことに数としての意味はない。
では、どんな意味があるのかと言えば、
N国を介して統一教会とのつながりが再開することである。
N国は自民党と統一教会をつなげるパイプである。
まず、このことを理解してもらわないと始まらない。
裏金と統一教会の復活が本格化するという話です。
兵庫県の元彦病と同じ現象が、高市自民によって国に広がるのか?
2025年10月15日 はるさんnoteより
今回のポイント
国会における公明党の議席数は少なく見えるかもしれません。また政党支持率は自民や立憲、国民などと比べて高くないかもしれません。しかし公明党には、そうしたことからは見えてこない存在感があります。
たとえば公明党は最多の市区町村議会議員を有する、地方に根を張った政党です。また、その支持基盤である創価学会は、学会員の高齢化はあるものの、現時点でも単一組織として国内最大の組織票を持っています。日本会議や神道政治連盟の組織票は、創価学会には桁ひとつ及びません。旧統一協会と創価学会の票などは、タミヤのプラモデルと本物の重戦車ほども違います。
その離脱はどれほど大きなインパクトを持つでしょうか。
「公明党は特に小選挙区で選挙協力を行わない。公明票の3割が自民党にとどまり、7割が他党へ分散する」というようなマイルドな想定でも、自民党の受ける打撃は絶大であることを本シミュレーションは明らかにしました。
2025年10月15日
自民党は、政治団体「NHKから国民を守る党」の斉藤健一郎参院議員と近く参院会派を組む方針を固めた。参院での多数派形成の一環で、新しい会派名は「自民党・無所属」となる見通し。関係者が15日、明らかにした。
政策合意すれば高市氏に…自民×維新あすから“連立協議” 野党3党は隔たり埋まらず【報道ステーション】(2025年10月15日)
駆け引き、綱引き、多数派工作。
総理大臣指名選挙を見据え、15日は、事態が目まぐるしく動く一日でした。
15日午後4時過ぎ、野党3党の党首が、一堂に会しました。
この会談を持ちかけたのは、立憲民主党の野田代表です。
公明党が自民党との連立を解消したいま、野党第1党の立憲と、第2党の日本維新の会、第3党の国民民主党が組めば、自民を上回り、決選投票で政権を奪える。これが、野田代表が描いた青写真です。
この構想に、維新・国民の両党は、基本政策の一致がなければ、共に政権は担えないと返してきました。
3党首の会談は、カメラが出た後、非公開で1時間近く、行われました。
会談後、玉木代表は、こう述べました。
国民民主党 玉木雄一郎代表
「結局、少数与党として、やっていくことがベース。仮に、私が内閣総理大臣に選ばれたとしても、その内閣が政権運営が、厳しい状況になると、正直、思った。野田代表は、だいぶ近づいたと言うが、私は、依然、隔たりがあると。
(Q.立憲と隔たりを感じたのはどこか)
この瞬間も自衛隊や米軍が、わが国を守ってくれています。その運用を決めている法律やガイドラインが、憲法に違反しているという主張を変えないところ。
(Q.何パーセントぐらい立憲との合意の可能性)
数字で表すのは難しい。14日よりは15日の方が良くなった。まだ行くべき道は遠いな」 3党の話し合いは、いったん、幹事長レベルまで戻し、16日以降も続けることになりました。 立憲民主党 野田佳彦代表 「私は粘り強く。政治とカネの問題にけじめをつけたと言い切っている政治勢力が、政権に居座り続けることは、絶対に許しちゃいけない。あきらめないでいきたい」
高市総裁も、他党との会談に乗り出しました。
野田代表と約20分、会談しました。
続いて、玉木代表。
高市氏は、ここでは率直に協力を求めたそうです。
自民党 高市早苗総裁
「私の方からは、来たる首班指名でのご協力をお願い申し上げました」
そして、野党の連携でネックになっている“基本政策の一致”を持ち出しました。
自民党 高市早苗総裁
「国民民主党と私ども、非常に基本政策が近い。一致点の多い政党だと思うので、さまざまな場面で共に力を合わせて、やっていきたいと。
(Q.総理指名選挙への協力を呼びかけ、手ごたえは)
それは、何とも申し上げられません。同じような政策を、スピーディーに進めたいのであれば、一緒に、責任を担っていただきたいという旨も申し上げました。
(Q.玉木代表はどんな反応を)
それは玉木代表からお聞きください」
国民民主党 玉木雄一郎代表
「基本政策においては、正直、高市総裁、自民党とかなり重なるところがあるなと」
ただ、幹部同士で合意した『年収の壁』の引き上げなどが、十分、遂行されていないことが引っかかっています。
国民民主党 玉木雄一郎代表
「せっかく一致しているところが多いのであれば、公党間の約束をまずきちんと果たして、信頼関係を醸成し、その先のさらなる連携強化にいきませんかとお答え申し上げた」
そして、高市総裁が最後に向き合ったのが、維新の吉村代表です。
仮に、野党の足並みがそろわず、自民と維新が一本化して総理指名に臨むとなると、衆議院では231議席となり、過半数まで2議席に迫ります。
会談を終えて、高市総裁は、こう述べました。
自民党 高市早苗総裁
「本音ベースで首班指名のご協力、一緒に政権を担う連立含みのご協力をお願いしたいということを、率直に申し上げました」
そして、16日から早速、政策協議を始めると明らかにしました。
自民党 高市早苗総裁
「副首都構想については話をしました。両党で政策の協議体をしっかりとつくってやっていく。
来年の通常国会あたりを目指して、やっていけたらと」 維新にとって、現状は、『副首都構想』に反対していた公明党が連立を去ったことで、ハードルが下がっているともいえます。
日本維新の会 吉村洋文代表
「(Q.副首都構想については、具体的に高市総裁からどんな話が)
人気のある政策ではないかもしれないけど、僕は絶対に必要なことだと思っています。
高市新総裁も『同じ考え方です』と。
(Q.政策協議でまとまれば、首班指名で『高市早苗』と書く)
その考え方で結構です。政策協議が、きちんと合意がまとまれば、そういうことになると思います」
◆次期総理の座をめぐって自民党と立憲民主党が、国民民主党、日本維新の会という2つの“固まり”を引っ張り合う構図が続いていましたが、事態は動いたようです。
改めて、構図を説明します。
総理になるには、1回目の投票で過半数を得るか、決選投票で最多の票を得る必要があります。
【自民党】 維新と組むと231。過半数まであと2票となります。
国民民主と組むと223となります。
さらに、維新が加われば258となり、過半数を超えます。
【立憲民主党】 立憲・維新・国民民主、3つの野党が連携すると210。
過半数には届きませんが、自民の196を上回り、決選投票で野党から総理が選ばれる
可能性が高まります。
15日は、各党党首が会談を重ねましたが、自民・高市総裁と会談した維新・吉村代表から踏み込んだ発言が出ました。
吉村代表は「強い熱量と共に、熱い思いをよく理解した」と述べました。
16日から自民と政策協議を開始。
まとまれば『高市早苗』と総理指名選挙で書くと明言しました。
◆政治部官邸キャップの千々岩森生記者に聞きます。
(Q.高市総裁と維新との会談、連携に向けて大きく進展したというのは間違いないようですね)
千々岩森生記者
「いま焦点は、一気に維新にあたる形となっています。
ポイントは、総理指名選挙を見据えて、具体的な政策協議が始まると。
それも16日午後3時というところまで具体的にセットされました。非常にスピード感のある動きです。 もう一点は、吉村代表が、協議で合意すれば、総理指名選挙で『高市早苗』と名前を書くことまで明言したことです。協議の前から、ここまで具体的なゴールを口にするのは、異例と言っていいと思います。当事者間では、すでに一定のゴール、何らか見えているんじゃないか。そんなことまでうかがわせる動きと言えます。仮に、維新が高市さんの名前を書くのであれば、連立を組む可能性も見えてくるわけです。ただ、維新の幹部は『16日の協議で政策をパッケージで自民党側に示す。パッケージごと飲めるかどうかだ』と話していて、ハードルは決して低くないと強調しています」
(Q.ここまでカギを握るとみられていた国民民主党は、どのような姿勢なのでしょうか)
千々岩森生記者
「まず、国民民主とほかの野党との関係は、依然、距離は開いたままです。 玉木代表、立憲民主党については、やはり安全保障政策で『隔たりがある』、憲法改正でも『隔たりがある』と繰り返しました。一方で、玉木代表は、自民党・高市総裁との会談のあとには『基本政策で、かなり重なるところがある』と前向きな発言をしていて、14日も指摘しましたが、玉木代表の軸足は、現状、立憲よりは自民党側にあると感じさせるものでした」
(Q.野党一本化を目指している立憲民主党としては、ある種、厳しい状況に置かれたと言って良いでしょうか)
千々岩森生記者
「そうですね。立憲としては、国民民主、維新との3党協議を16日以降も続ける。うまくいけば、近く、再び、党首会談に持ち込みたい考えです。 15日の流れを見ると、自民党側が一歩リードしているように見えますが、立憲の安住幹事長も『ここからがドラマの始まりだ』と言ってますので、まだまだ紆余曲折がありそうです」
自民党の高市総裁と日本維新の会の吉村代表・藤田共同代表が党首会談を行い、16日から政策協議を進めることで一致しました。 国会内で15日午後6時前から1時間近く行われた会談で、高市総裁は21日に行われる見通しの首相指名選挙での協力と、連立政権も視野に入れた連携を申し入れました。
会談のために大阪から上京した吉村代表は、副首都構想など維新が掲げる政策の実現を主張しました。 そのうえで両党は16日、党首に加え政策責任者の政務調査会長も同席して政策協議を行うことで合意しました。
一方、自民との党首会談に先立ち、維新は国会での首相指名選挙への対応をめぐって、立憲民主党・国民民主党の3党で党首会談を行いましたが、政策の違いで折り合えず、引き続き協議することになりました。
3党の会談は、午後4時から約1時間にわたって行われ、立憲民主党の野田代表は、「公明党が連立を離脱したので、野党が知恵を出し合って共闘すれば政権交代できるチャンスだ」として、首相指名選挙での統一候補擁立に向けた連携を呼びかけました。
しかし、首相候補を統一する前提として基本政策の一致が必要だとする日本維新の会の藤田共同代表、国民民主党の玉木代表と、安全保障や原発に関する政策などで折り合えませんでした。
立憲民主党・野田代表: ざっくばらんに話すことができた。政党としてそれぞれ基本政策が全部一致するわけがなく、元々違いがある。お互いの考え方を理解し合えれば、私は政権運営できると思う。
日本維新の会・藤田共同代表: 違いは目をつぶるというか、すぐに結論を出さず、決裂せず、何を大義に掲げてその枠組みを考えるかというのが一番大事なんじゃないか。それがもしできるのであれば、ありえる話だろう。
国民民主党・玉木代表: 丁寧にご説明いただいたのはありがたいと思うが、依然隔たりがあると、きょうは申し上げた。政権の枠組みを決めるという大切な話なので、もう少し丁寧にやっていただけませんかと。
玉木氏は、臨時国会が召集される前日の20日に改めて党首会談を開くことを提案したと明らかにしましたが、16日から政策協議を行うことで自民と合意した維新が、最終的に自民と野党のどちらにくみするのかが焦点です。